お引越し
ブログを引っ越します。
会社用のブログと、このブログと別々のサービスを利用していたので、なんとなく不便だなぁと前々から思っていたので。
過去ログはそのままにしておくので、引越しというより新しい記事から順次...という具合です。
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意識して小さな組織にしています。子供たちがくつろげるアットホームな場にしたいから、目の行き届くサービスをしたいから、自分のワークライフバランスも大事にしたいから。今のところ、この方針を変更するつもりはないのですが、小さな組織ならではの悩みもあります。それは全ての人を満足させるサービスラインを揃えられないこと。
今シーズンも、そのお客様だけならOKでも、他のお客様もみなとなることを考えると無理というようなことがあり、何組かのお客様をお断りせざるを得ませんでした。
困っているお母さんを見るとついそのときどきで"自分に出来ること"なら何でも引き受けてしまいたくなるけれど、"環優舎"の規模で出来ることと、出来ないことを慎重に見極めてお返事をしなければなりません。
いっそ出来る範囲でやりますみたいなことにしてしまおうかと思うこともあります。 IT業界にはギャランティー型、ベスト・エフォート型という概念があるのですけれど、一般のサービスに適応したらどうでしょうね? 悩ましい日々です。
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娘がまだ咳をしているのが気になりますが、週末にスノーキャンプへ行く予定なので神保町のヴィクトリアにてスキーウェア類を購入してきました。思いっきりシーズンオフなので、身長を決めたらその後の選択肢はほぼなしw おかげでパッパと決められます。
私もスキーを卒業して早10年。寒い時期はハワイだオーストラリアだと過ごしてきたのですが、雪遊びをしたことがない娘が不憫でやっと積雪地帯へ行く決心をしたという次第。今シーズンはこれっきりなので、105cmの娘に120のウェアを買ってしまいました。あちこち引っ張るとなんとか娘でも着られます。便利なものですね。
自分のクローゼットを見たらスキー用のズボンだけが出てきましたがそれ以外は何もないので、自分用にもゴーグルやら、手袋やらアクセサリーを購入しました。昔は腕前はともかくReuschやCarreraのトップモデルみたいなものばかり揃えていましたが、今は必要最低限の機能があれば十分。ゴーグルなら曇らず、雪目にならなければ良し。グローブは濡れずに暖かければ上等。とはいえ、きっと10年前の高級品よりも今のお買い得品のほうが性能は上かも。
近所だったから...という理由でずっと銀嶺。故にスキー板はVolklのみでした。上達したら長くするという時代だったので195とか200の板を担いでいた気がします。実はそこで時間が止まっていてカービングスキーをやったことがありません。スノーキャンプが楽しかったら来年は初心者モデルでも買いに行ってみようかな。
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タイトル通りです。1月下旬に娘を抱っこしてからというもの、腰痛に悩まされて、体をかばいながら生活をする日々でしたが、先日ついに家人に薦められて一緒にw近所の針灸院へ行ってきました。1時間ぐらいの施術でしたが、終わったらスッキリ、今までの腰痛が嘘のよう。なんでもっと早くにしなかったんでしょう!
家人も何やら施していただき、帰りに仕事帰りの人でいっぱいのレストランへ。
「ねぇ、ねぇ、私たちってこの中で一番幸せじゃない?」
二人して焚き木のような匂いがしますが、何か?
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2月初旬から飾っていたお雛様を、一応縁起を担いで、早々と片付けました。パッパと箱から出すだけでも飾り付けが大変だったので、ひとつずつ丁寧に梱包して片付けるのはもっと時間がかかって大変だろうと予想していたのですが、飾るときに全体の構成がよくわかったので片付けは手際よく出来ました。
娘も下2段のお道具を片付けるぐらいまではハタキを片手に手伝ってくれましたが、後半は脱落。結局、家人と二人で片付けました。娘が他のことに熱中してくれたおかげでスイスイはかどったわけですが...。
小学生の子供たちに聞くと、持っていてもお雛様を飾っている子供はあまりいないよう。今の娘は何でも関心があるころなのでこちらもハリがありますが、そのうちあまり関心を示さなくなってしまったら飾らなくなってしまうのかも。
節分が終わったらサッと飾るのがコツですね。モタモタしていると、飾り損ねるか、いつまでも片付けられないかになりそうです。
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先月はお休みしたので久しぶりに着物のお稽古へ行ってきました。講義が終わり、お茶をして...来客の予定があったので着付はせずに帰ろうかなぁと思ったのですが、突然何分で着付ができるかやってみようと思い立ちました。
時に午後3時44分。洋服からあわてて肌着に着替え、髪を簡単にあげて慌しく着替えたところ20分弱で着替え終わりました。ダラダラと着替えているとなぜか冬でも汗だくになってしまうのですが、テキパキと着替えたらそういうこともありませんでした。髪をすばやくきれいにセットする方法を学べば15分ぐらいで着られそうです。
よくよく考えると着物で外出できないのは髪をうまくセットできないからだということに思い当たりました。もっとも普段の髪が決まっているかというと決してそういうことではなく、帽子をかぶったり、単に開き直って生活しているだけなのですが...。
かつらってどうなのでしょう? 手入れが大変なのかしら。髪型が毎日決まったら気持ちよいだろうなぁなどと想像をしています。
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申込書類等を記入する際にはずっと同じ携帯電話番号は知られたくないので、ある意味一時的な自宅電話番号@留守録専用を登録しています。各種住所変更の際に必ず聞かれるのが以前の住所の電話番号なのですが自分が外出先から自宅へ電話をかけることはまずないので覚えいません。携帯に登録してあった番号も新しく上書きしてしまったので、私の身辺からは過去の電話番号は抹消されてしまいました。
今日電話したコールセンターでは、私が以前の電話番号を思い出せなかったために本人確認と称して契約した支店名とその住所(!)を聞いてきました。たまたま営業担当者名なら覚えていたのだけれどそれではダメとのこと。
住所が変わったと電話してきている契約者の本人確認が出来ない場合どうしたらいいかという解がこのコールセンターになかったのでそのまま電話を切るしかありませんでした。
あとから考えるに顧客データベースとして考えれば、せめて備考欄にでも新住所や新電話番号の情報をアップデートしようとしない対応は謎です。 古い番号にかけてももう誰も出ないのに。保険屋さんなので何かあれば顧客のほうから保険金請求があるからいいということなのかしら。
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来週から毎朝娘のお弁当作り。揚げ物も多かろうと、オイルポットのカートリッジを追加購入しようとウェブを検索しましたがなかなか見つかりません。ウェブサイトもつながらないし、製品に添付してあったメーカーに電話をしてみたものの「お客様の都合でつながりません」とのこと。おかしい。
再度いろいろ検索してみたところ、製造元が秋に倒産していました。去年買ったばかりだったのに。消耗パーツのある製品は企業の存続性を考えて購入せねば。購買の鉄則を忘れていました。...とはいえ東芝のHD撤退もあるし、マーケットをよく読んで賢い消費者にならねばね。
キッチン小物は新製品の競争が激しい業界なので、新しいオイルポットを買うにも判断は難しい。
まだ付属のカートリッジしか使っておらず新しかったのだけれどなぁ。うーむ。無念。
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引越をしました。新しい住まいは今までの家よりも一部屋少ない2LDK。ゲストルーム兼書斎としていた部屋がなくなってしまいどうしたものかと考えていたのですが、思い切ってリビングルームを図書室風にレイアウトしてみました。
以前は一番長く家で過ごす娘が快適なようにリビングルームを保育室に見立てて、キッチンセットや滑り台を置いていましたが、娘もまもなく毎日幼稚園へ通うようになり家で過ごす時間はずっと短くなってしまいます。遊ばなくなったおもちゃを処分して、娘のおもちゃは娘の部屋に置くことにしました。
ダイニングルームやリビングルームなど家族のいる空間で勉強すると成績があがるという最近の雑誌記事なども参考にしてリビングルームに家中のすべての本を集め、ソファやコーフィーテーブルだけではなく書斎においてあった机も置きました。娘の小さな机も置いたところ、小さな図書館のような雰囲気になりました。今までは書斎に篭って仕事をしていたのですが、今はリビングの机で仕事をしています。娘は私が仕事をしている横でいろいろな本を出してきて読んでいます。娘の質問にも気軽に答えてやれてなかなか良い感じ。我が家はテレビをリビングにおいていないので、何もすることがないと自然に本を手に取るようになりました。
貴族のお屋敷のようにはなりませんが、リビングを潰したミニ図書室。しばらく我が家のスタイルとなりそうです。
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介護で一番大変なことのひとつが食事の介護だそうです。食事を拒否してなかなか食べてくれないというのです。寝たきりになったら食事は一番の楽しみかと思っていたので驚きました。しかし、介護講座でお互いにベッドに斜めになって食事を食べさせてもらう経験をしたらその気持ちがよくわかりました。喉に詰まらせたり、気管支に入って肺炎を起さないよう介護職はつるんと食べられるようなさまざまな工夫がされています。液体もむせないようにお茶や味噌汁にまでとろみをつけます。市販の介護食を食べる機会もありました。「胃に入ったら一緒」といろいろなものを一度に口に入れてしまうことがありますが、最初から全部をいっしょくたにドロドロにされて出されるものはそれとはまったく違う味覚です。日ごろ自分がおいしいと感じる味は、見た目や、歯触りなどさまざまなものが、絡み合って生み出されているのだということがよくわかりました。
介助者の人がどんなに優しく親切に手伝ってくれても食べたくないのは納得です。生活の介助をしてくれるのはありがたいけれど、食べずに衰弱してもよいと思ってしまいそうです。戦時中ひどいものを食べて生き延びた話を聞きますが、介護食も生への強い執着がないと食べられなさそうです。
食べること、生きることって何だろうと考えさせられました。
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