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空の旅とチャイルドシート

Travel

長距離フライトで膝の上は親子ともども辛いので、まだ2歳未満だが、娘のために座席を予約することにした。いろいろ調べてわかったのは、小さい子にはやはり体の大きさにフィットするチャイルドシートがすわり心地もよく、安全だということ。ところがバルクシート(最前列の肘掛にトレーが内臓された座席)のシート幅に合う、チャイルドシートを見つけるのが結構大変なのです。やっとのことで見つけた最小幅のものでもスペック上は1cmオーバー。祈るような気持ちで機内に持ち込んだところ、うまくセットできたときの嬉しかったこと! これからの海外旅行で活躍しそうです。

機内でチャイルドシートを使うには、

  1. 子どもの座席を購入する必要あり(子どものマイルもたまります♪)
  2. どんな規格のチャイルドシートなら機内持込みできるか確認する。 (日本のJIS規格や、米国のFMVSS No.213などの審査を通ったチャイルドシートしか装着させてくれない)
  3. 座席の幅を確認する。私は、世界でも狭い方と思われるJALのエコノミーのバルクシートの幅が、43cm/16"と言われ、
    evenfloの旧型メダリオンを購入しました。テーブルなどが椅子に収納されている最前列でなければもうちょっと幅があると思います。 

Cargo 米国の空港ではよく見かけますが、大きなチャイルドーシートを持って飛行場や機内を歩くのはかなり大変です。今後も飛行機+レンタカーの旅を予定しているのであればKiddieCargo LoRiderというチャイルドシート用の
キャリアがお勧めです。チャイルドシートをこのキャリアにくくりつけて、子どもを乗せたまま移動できるので大変便利です。メーカのホームページが無くなってしまったようなのですが検索すると商品販売ページがかかることがあります。

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