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進路に迷う

今の職場にも4年近く。そろそろ異動の予定。
比較的こちらの希望が通るのだが、淡々と仕事をこなす部署と、
新しいことをする部署とどっちがいいかなぁ。
以前なら迷わず後者なのだけれど、
最近はプライベートが充実していてやりたいことが沢山あるので、
仕事に全力投球みたいなことはしたくないんだよねぇ。

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ピラティスかく語りき

親は子どもを育てるときに、ひどい間違いを犯している。たとえば...
  空腹でないときに食べ物を与える。
  寒くないのに厚着をさせる。
  疲れていないのに眠らせようとする。
           by ジョゼフ・ピラティス [Tarzan No.439, P.134, マガジンハウス]

あ~、それって私です。
ごめんよぅ、娘。

今日は新宿御苑へ行ってきました。
桜はまだたけれど、赤ちゃん連れの家族が沢山いました。
児童公園ではまだ上手に遊べないチビちゃんたちには広々とした芝生が一番のようです。

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つきなみだが...寝ない!

隣の部屋でむせるほど娘が泣いている。
2時間ほど私が格闘していたのだけれど、ちょっと寝付いても
私がベッドに置くとすぐ目を覚ましてしまう。
いい加減うんざりしていたら、パパがレスキューに来てくれた。
多分、私が抱っこして添い寝をしたらすぐ静かになって
寝ると思うのだけれど、その後、私が部屋から出られないのだ。
必ずバレて泣かれてしまう。彼曰く、私の動作ががさつだからだそうだ。

泣き叫ぶ娘に優しい言葉をかけているのが聞こえてくる。
娘はヒクヒク言いながらもだんだんと少しずつ落ち着いてきている。
(...が、かなり手ごわい。)
あんなに泣かせて可愛そうなことをしちゃったけれど、パパに感謝。
明日は私もがんばろうという気持ちになれました。

静かになりました。
きっと、私と娘はこうしてどんどん彼を信頼していくのだ。

我が家は朝のスタートが8時過ぎと遅いためか、
連日11時ぐらいまで寝てくれません。
理想は娘を8時に寝かせて、その後大人だけでゆっくり食事なのですが、
現実は毎日8:30-10:30が寝かしつけタイムになっています。
その結果、深夜に食事をするか、夕食抜きになってしまう。
諦めて食事をしてから娘を寝かしつけたほうがいいのかな。

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子供は耳の聞こえがいい?

幼い子は大人よりも感覚が鋭いというけれど、
耳は特にそうだなぁと思います。
鍵をあける音がかすかにカチっとしたらダーーーっと玄関へ走っていきます。
私なんて全然気がつかずに、「どこ行くの?」と思っていると、
パートナーやシッターさんだったりします。
私が仕事から戻ると、ドドドドーっと地響きを鳴らして
満面の笑顔でやってきます。最高のお出迎えです。
歩くスピードがどんどん早くなって、もう少しで走り出しそうです。

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子連れ上海出張

Shanghai

仕事で上海へ行って来ました。子供服が安いかなと楽しみにしていたのですが、外国製のものは日本とあまり変わらず、中国産のものはデザインや素材がイマイチで買わずじまいでした。おもちゃについてはいかにも中国産らしいチャチな機能が娘の発達具合には丁度よくリモコンカーとロボットを買いました。

良かったのは子供用の写真館。チャイナドレスで撮影してもらいましたが、上海の古き良き時代風に仕上がりました。韓国や中国では結婚の際立派なアルバムを作りますが、その子供版もあるようで豪華なサンプルが沢山おいてありました。上海は飛行機でも3時間程度なので、今度行くことがあれば時間をたっぷりとってアルバムを仕上げるのもいいかなと思いました。

中国の同僚曰く、アルバムやらウェブページ作成といったクリエータのサービスが安価で充実しているそうで、子供の写真やビデオを取りためて、月次契約している業者に送ると適当に編集して子供のウェブサイトやアルバム、ビデオを作製してくれるそうです。我が家の無修正物の秘蔵ビデオwも編集してもらいたいけれど日本語がわからないと上手に編集できなさそうなので無理だなぁ。残念。

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浴衣と夏帯を購入

確定申告を終え、浴衣と夏帯を誂えてしまいました。去年出産して医療費がとても多くかかったのでいくらか税金が戻るかなぁと。

実際は暑くてなかなか着る機会がないのですが、夏にシャンと着物を着る姿に憧れてついつい夏物の着物ばかりが増えてしまいます。本当は袷の紬を何枚か欲しいと何年も思っているのですが、夏の着物は単で胴裏やら八掛がないので値段が手ごろで手を出しやすいせいもあるのでしょうか、一年の前半に沢山買い物をしてしまうので後半は渋り気味の計画性のない私です。

娘が生まれてから着物を着たのはお宮参り、夏祭り、お正月の3回だけです。もっと袖を通さなくてはいけませんね。

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本棚を整理中?

Books 思えば、つかまり立ちが出来るようになった9ヶ月ごろから、すでに本棚は標的だったのです。そこで子供から本を守るため、本棚にギチギチに本を入れて、大人でも本を出せないぐらいにしています。本当は読まない本も沢山あるので早く処分してしまえばいいのですけれど。

"今日は静かに遊んでいるなぁ、ラッキー♪"と思っていたら本棚がやられていました...orz

最近はドアを開けて自由に部屋を行き来して、あちこちの引き出しや戸棚を開けてしまうのでセーフガードや紐などでしばって家具は無残な姿になっています。(T T)

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童謡「春よ来い」の"じょじょ"とは?

少しずつ暖かくなりましたが、小さな子供がいると本当に、本当に春が待ち遠しいですね。

今やユーミンの方が有名ですが、「春よ来い」という童謡を思い出します。"歩き始めたみいちゃん...♪"というのはきっと今の娘と同じぐらいの1歳ちょっとすぎの年頃だろうと思ったら改めて親近感がわきました。

歌詞に出てくる"じょじょ"とはなんだろうと思って調べたところ、どうも幼児用の下駄らしいということまでは判ったのですが、いったいどんな形をしていたのでしょう?大正12年(1923年)1月20日作曲の歌とのことです。

"おんも"(=おそと)は関東用語のようですね。関西人の相方は"??"でした。

春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒(はなお)の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている

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ベジタリアン・チャイルド

米国本社の保育園の一時保育で娘を預かってもらっています。
朝、昼、おやつの離乳食は園で用意してくれます。
朝ご飯とおやつはいわゆる軽食なので問題ないのですが、
昼食は普通のランチとベジタリアンを選ぶことが出来ます。
メニューを見比べるとベジタリアンでは、
ミートボールをベジタブルボールにしたり、
魚のフィレをやさいのフィレ(?)に変更したりなどの
工夫をして見た目は似たようなメニューにしているようです。
日本でもアレルギーのための除去食はよく聞くし、
宗教上の理由による特別食も理解されつつありますが、
ベジにはまだまだ風あたりが強いので、この対応には驚きました。
アメリカではベジタリアンは禁煙と同じぐらい
市民権を得ているのだなぁと再認識しました。

乳幼児でベジタリアンメニューを選ぶということは、
当然親の意向なのでしょうが、
健康のためとはいえ、大きくなって肉や魚が食べられないと、
子供本人が不自由しないのだろうとお節介ながら心配になります。

私は自分の食べ物に対する思想をあまり娘に強要したくはないと
考えていますが、それでもベジタリアンほどではないにせよ
添加物や科学調味料などは気になります。
好き嫌いは少なく何でも食べられるとよいけれど、
美味しいものと不味いものの違いは分かってほしいのです。
またあまりにもストイックな味覚というのはどうなのかなと。

子どもにとって良い食とは何なのか、悩ましいです。

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Happy Retirement

米国本社の先輩というべき仕事仲間が引退する。
しばらくは奥さんと二人ヨットで、アメリカ大陸のあちこちに
寄航しながらおいしいものを食べて過ごすそうで、
ヨットの上からBlogを発信している。
狭いヨット生活には向き不向きもあろうから、
それまでの人生で伴侶の見極めも大事だろう。
私のいる部署では定年を待たず、資金が十分にたまったところで、
体力があるうちに夢を実現に移すこの手の爺たちが多い。
あやかりたいものだ。

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