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童謡「春よ来い」の"じょじょ"とは?

少しずつ暖かくなりましたが、小さな子供がいると本当に、本当に春が待ち遠しいですね。

今やユーミンの方が有名ですが、「春よ来い」という童謡を思い出します。"歩き始めたみいちゃん...♪"というのはきっと今の娘と同じぐらいの1歳ちょっとすぎの年頃だろうと思ったら改めて親近感がわきました。

歌詞に出てくる"じょじょ"とはなんだろうと思って調べたところ、どうも幼児用の下駄らしいということまでは判ったのですが、いったいどんな形をしていたのでしょう?大正12年(1923年)1月20日作曲の歌とのことです。

"おんも"(=おそと)は関東用語のようですね。関西人の相方は"??"でした。

春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒(はなお)の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている

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