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ベジタリアン・チャイルド

米国本社の保育園の一時保育で娘を預かってもらっています。
朝、昼、おやつの離乳食は園で用意してくれます。
朝ご飯とおやつはいわゆる軽食なので問題ないのですが、
昼食は普通のランチとベジタリアンを選ぶことが出来ます。
メニューを見比べるとベジタリアンでは、
ミートボールをベジタブルボールにしたり、
魚のフィレをやさいのフィレ(?)に変更したりなどの
工夫をして見た目は似たようなメニューにしているようです。
日本でもアレルギーのための除去食はよく聞くし、
宗教上の理由による特別食も理解されつつありますが、
ベジにはまだまだ風あたりが強いので、この対応には驚きました。
アメリカではベジタリアンは禁煙と同じぐらい
市民権を得ているのだなぁと再認識しました。

乳幼児でベジタリアンメニューを選ぶということは、
当然親の意向なのでしょうが、
健康のためとはいえ、大きくなって肉や魚が食べられないと、
子供本人が不自由しないのだろうとお節介ながら心配になります。

私は自分の食べ物に対する思想をあまり娘に強要したくはないと
考えていますが、それでもベジタリアンほどではないにせよ
添加物や科学調味料などは気になります。
好き嫌いは少なく何でも食べられるとよいけれど、
美味しいものと不味いものの違いは分かってほしいのです。
またあまりにもストイックな味覚というのはどうなのかなと。

子どもにとって良い食とは何なのか、悩ましいです。

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