« 2005年4月 | トップページ | 2005年9月 »

押し入り強盗未遂

Dorobo  日曜日の朝、自宅の玄関の前を通ると何かが変だ。よーく見ると、玄関ドアの取っ手のネジ2本が緩められて浮いている。しかも、ドアの取っ手にはネジを隠す化粧版があったハズなのに、それがなくてネジが剥き出しになっている。カギとチェーン(鉄の棒状だけど)は架かったまま(=在宅)なのに、誰がこんな手品のようなことをしたのだろう?気持ちが悪いので鍵屋さんに来てもらって、カギを取り替えた。以下鍵屋さんから聞いた話:

「外国人の複数人の窃盗団が在宅と知っていて押し入ろうとしたのでしょう。外国人の窃盗犯は、日本人が顔を覚えづらいのをいいことに、顔を見られることを恐れません。複数人で、在宅の家人を取り押さえてカードの暗礁などを聞き出して窃盗をするつもりだったのでしょう。侵入しようとした方法ですが、このドアについているカギは開けづらいタイプのものだし、こじ開けようとした形跡がないので、なんらかの方法で合鍵か、マンション全体のマスターキーを持っているのでしょう。簡単にドアをあけ、チェーンがかかっていたので隙間からドアノブをはずそうとしたのです。ドアノブを外せば、一度ドアを閉め、ドアノブの穴から器具をいれて、チェーンをハズして侵入するつもりだったのでしょう。しかし、思ったより時間がかかり、警備員か近くの住民が帰宅する気配を察して途中であきらめて立ち去ったのだと思われます。そもそも外から鍵を開けられなくても、のぞき穴のスコープを外して、そこから器具を入れると簡単にカギをあけ、チェーンを外すことができます。のぞき穴は簡単に開けられますから注意が必要ですよ。」

私は8時頃に娘と添い寝して、深夜に起きて朝まで自分のことをする生活をしている。事件があった日も、いつものように夜中に起きていたので、家人が起きてきた気配を感じて諦めたのかもしれないが、私はぜんぜん外の気配に気がつかなかったなぁ。ドアノブを外そうとしてまで執拗に狙われるのってどういうこと?賃貸だし盗まれるような金目のものがないので、泥棒に入られたって平気と思っていたけれど強盗は怖い。犯人は複数人と聞いて改めてゾ~っとした。

我が家ではカギを変えたほか、カギのまわりに5cmぐらいの覆いをつけてもらうことにした。これで、のぞき穴から器具をさしこんでカギを開けようとしても届かなくなるらしい。そんなこんなで今夜も夜警中。くわばら、くわばら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京ディズニーランド

Tdl GW明けの5/9/月、TDLへ行ってきました!大型連休明けとあって、園内はずいぶん空いていました。TDLは何度も行ったことがありますが、週末だと、公立小学校の春休み明けの最初の土曜日(4月)が空いていましたよ。新学期でクラス替えもあるので遊園地どころじゃないという感じなのでしょう。

娘と祖母が一緒なので、並ばず乗れる船と、座って見られるショーを中心に回りました。まず11:30頃入園してすぐにミッキーの花壇の前でスタッフに写真を撮ってもらう。ワールドバザーでベビーカーの目印用に風船を買い、その後はシンデレラ城を背にパチリ。ジャングル・クルーズ、魅惑のチキルーム、ミッキーマウスレビュー、メリーゴーランド、ハートのクイーンのカフェテリアで食事とオムツ交換)、It's a small world、Toon Parkで遊び、Toon Townでアイスクリームを食べながら休憩し、パレードを横目に出口へ。ベビーセンターでオムツ交換し、お土産を買って4時ごろ退園。

独身の頃は、子連れの人は乗り物にも乗れないし、明るいうちに帰るなんてつまらなさそうと思っていたけれど、子供といると違う楽しみ方があるものですね。アトラクションなんて全然みないで、驚いたり、笑ったりしている娘の顔ばかりみていました。

今度来るときは、衣装を着て写真を撮ったり、切り絵をつくってもらったり、サービス中心で楽しんでみたいな。

ディズニーランドのCDがあるのだけれど、どのアトラクションも定番音楽はもうあまり使われていなかったのが残念。リピータのためには少しずつ新しくしていく必要があるのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

外国人家庭の子育て

外国人と日本人カップルの友達の家へ遊びに行った。
3歳から小学3年生まで3人の子供がいるのだけれど、夜7時になったら、
パジャマに着替えた3人の歯を磨いてやって7時30分には子供部屋へ。
8時には消灯だという。すごーい!
夜9時ごろに寝る1歳児の娘よりもずっと、ずっといい子たちじゃないの!
今は親子3人で寝ているけれど、いつかは子供部屋へ移さねばならないなぁ。
離乳したら? 幼稚園に行き始めたら?
私はできれば小学校にはいるまで一緒に寝たいけれどダメかなぁ。うーむ。

ちなみに日本人としては十分良い子に思える友達の子供たちだが、
米国人の旦那さんの実家へいくと米国人の親戚から、
「親が甘いから子供たちがうるさい、走り回る、親に口答えする、
躾がなってない」等々散々言われてしまうらしい。
米国人の従兄弟たちはみな食卓でも静かで、空港で走り回ることもなく、
そもそも「だってxxxx!」とか口答えをしないそうです。
親戚のお宅では子供たちが言うことをきかないとお尻をたたくための
鞭が壁にかかっているそう。

行儀のいい子にはなってほしいけれど、体罰はいやだなぁ。
口答えは、親も理不尽なことを言いそうなので別に気にしないかな。
論破できるならしてみろって感じで。
今はいろいろなことを練習中だから、食べ物をこぼしても
「上手に出来たね~!」だし、ブツブツ文句を言っていても
「おはなし上手ね~」で済んでいるけれど、
いずれ向き合わねばならないのね。
なんだか想像がつかない。
こんなことではわがままし放題で手がつけられない子になるかなぁ。
心配だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年4月 | トップページ | 2005年9月 »