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さっそくですが...退職金

上司の部屋にそおっと入って辞表をおずおずと差し出して、それを上司が引き出しに入れながら「預かっておくよ...」などと言うのかとおもっていたが、私の場合、評価会議中に成り行きで告ってしまったので、なんともしまりのない退社表明になってしまった。家人に聞いたところ、オフィスのマナーとしては退職願を出すのが正しくて、辞表を出すのは無礼なんだそうだ。当人、若いころ辞表を提出したら上司に注意されたそう。退職願を出して会社を辞めさせていただいてもいいでしょうかとお伺いを立てるというのが一応社会人としての形式的なマナーらしい。たしかに辞表の場合は「辞表を叩きつけて辞める」などとも言うので物騒な場合が多いのかも。

そんなわけで今日の昼休みはさっそく勤務先の退職制度について調べてみた。勤務先の場合、退職が決定したら・・・「1. 引継等を考慮しながら、最終出社日と退職日を決定し(つまり有休消化OK)の上、上司経由でオンラインシステムで人事に知らせる。 2. 最終出社日までに人事より退職手続きの説明あり。 3. 最終出社日には、退社チェックリストのものを全て会社へ返却し、私物を整理して退社する。 」 意外とこざっぱりしていますね。事務処理だからそんなものか。今の会社で3社目だけれど、なんといっても長く勤めているので退職するときの段取りなんてすっかり忘れてしまっている。

ついでに従業員規則、退職年金既定を調べてみると「退職時の基準給与」x「勤続年数別退職金事由別支給率」=「退職一時金支給額」だそうだ。私の場合勤続11年自己都合で8.0。これって世間と比較してどうなんでしょう? 今年度から年収はそのままで、賞与の割合が減って、基本給の割合が一律5%アップしたのでちょっとだけラッキー。こうなってくるともう税金まで調べてしまった。

およそ4-500万円ぐらいでしょうか?

今ならほぼ満額手元に残りそうということがわかった。なんといっても、思い立ったのがつい先日で、ビジネスプランはこれからなのだ。退職金を開業資金として当てにしているので、これだけあれば何とかなりそうとちょっと安心。しばらく無給になるだろうことを考えると、生活のためならやむを得ないが、開業のために貯金を切り崩すと元も子もなくなってしまいそうだからなるべく避けたい。元手500万でいずれ年収1千万円の暮らしは出来るのだろうか?

ちなみに、"今なら..."というのは今後サラリーマンの退職金への増税が検討されているらしいという記事にヒットしたから。世の中を勉強している気がする...ってこんなことで大丈夫か?<自分   

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受信: 2007年1月10日 (水) 00時32分

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