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手帳を制するものはビジネスを制す?

散々悩んで3KMなる手帳と以前からつけたかった複数年記入式の日記(8年分!)を購入した。3KMはスケジュール管理には使い勝手が悪そうなのだが、目標やプランを書き出して持ち歩いて実行する習慣をつけるにはよいかと。コツを覚えて2006年限りにしたい。

高校時代は、キャラクターもののかわいいマンスリー手帳だったが、大学生になってからはFilofax(early 90's)、ザウルス(1995)、QuoVadis(late 90's)、スケジュールソフト(ここ10年)、フランクリンプランナー(2005)...とミーハーに選んでいる。仕事をしていた10年は毎日何時間もPCに向かっている日も多かったので、すべてスケジューラソフトで管理していた。スケジュールソフトのクセが抜けず、いわゆるバーティカル(縦型)ウィークリープランナーが好きだ。QuoVadis Businessやフランクリンプランナーはこのタイプだ。

今回候補で最後まで迷ったのが、佐々木かをりのタイムデザイナー。スケジュールびっしりで忙しい人だったらよいのだろうけれど、スケジュール以外記入する場所がなくて断念。3KMを使って自己管理できるようになったら再来年はタイムデザイナーにしたい。

いろいろな手帳を立ち読みして、いろいろなアイデアをちょっとずついただこうと思っている。買わなかったがこれはいいと思ったのは「ミリオネーゼ・スペシャルマネー手帳」出費をライフ、キャリア、ビューティー、プライベートに分けようということなのだが、いつも美容をライフかプライベートに入れていた私としてはこれは目から鱗。今後は必要経費として計上しよう。 

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