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いよいよ会社を作らねば

子供と遊んだり、友達と話したり、本を読んだり...。あまり手は動かしていないのだが、頭の中では新規事業をどうたちあげるべきか考えをめぐらせていた。やっと手ごたえのある事業目的や内容、付加価値等が固まってきた。会社をやめるときにやってみようと思っていたこととは異なるのだが、いろいろな人に話してみてもなかなか好感触。大まかに費用を計算したところ、思ったよりも初期投資が必要なことがわかり、ならば会社にしてしまおうと先週行政書士と面接してきた。有限会社設立の諸々の事務処理で役21万円。自分でやれば安いのだろうけれど、子供がいる生活で役所に行くのは大変なので丸ごとお任せすることにした。唯一自分でやろうと思っているのは最後に法務局へ会社の登記簿謄本を取りに行くこと。実際には書類を提出して受理された日付が会社の設立日になるのだけれど、ちょっとは会社誕生の一瞬を楽しみたいではないか。

会社設立にあたり問題がひとつあって、唯一決まっていないのが、会社名なのだ。これがないと類似称号調査がはじめられないし、その後の印鑑もつくれない。週末考えて今日返事しますと言ってあるのだが実はまだ何も考えていない。もともとは個人事業でフランチャイズの予定だったから、名前なんて考える必要なかったのだ。あ~、どうしよう。   

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