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寝ない!

今日は愚痴です。月並みですが、毎晩苦戦しております。それでもいつもは9時前にはなんとか寝るのですが、今日は10時30分過ぎまで起きていて私がキレました。「もう好きにしなさい」と娘のベッドルームから出てきただけですが。娘はびっくりして20分ほど大泣きして、体をプルプル震わせて、やっと寝ました。月に一度ぐらいこういう日があるのですが、何でこうまでしないと寝てくれないの?(T T) 娘には仮定の比較(ママと一緒にいたいなら寝なさい or 寝たくないなら一人で遊んでいなさい)がまだ通じないのでシンドイです。

毎晩一生懸命寝かしつけているのに、家人は寝るまで放っておけと私の苦労を理解してくれない&9時前に寝かせていることを評価してくれていないことにもムッときます。シッターさんなら、シッターさんにお休みなさいと言って自分で部屋のドアを閉めて10分ぐらいで寝入ってしまうので家人は毎晩シッターさんに寝かしつけてもらえばいいじゃないかというのですが、子供が寝入る様子はかわいいので、なんとか自分で寝かしつけたいという自分勝手な思いもあるのです。でも、かえって寝る時間が遅くなるならシッターさんに任すのがよいのかなぁ。

実は以前はひとりで寝ていたのに、寝る前に本を読んでやる習慣に憧れて寝かしつけを始めたのですが、本を読んでいたらうつら、うつらというのが理想なのに、本を読むと却って興奮して眠れなくなってしまうようです。日中も沢山読んでいるのだから、明日からはやめてもいいかな。

以前3人子供がいる友達の家に遊びに行ったら、全員7時30分に子供部屋に行き、8時消灯。天晴れ。憧れ、尊敬です。

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事業用の不動産

ここ一ヶ月ずっと事業用の不動産を探しています。子供たちにとって最良の環境を考えて場所選びをしていますが、なかなか家主さんの了解が得られません。某高級マンションは入居後に先方の事情で解約、申し込む前に断られた物件1つ、申し込みにオーナーと管理会社はOKなのにマンションの理事長にNOといわれた物件が1つあります。沢山の事務所可の物件を見ても、その中で子供たちとの楽しい暮らしが想像できるところはごくごく僅かです。思い入れたっぷりの申し込みを却下されるとかなり凹みます。それでも毎回気を取り直して、不動産屋さんにも一生懸命探してもらっています。そのお陰でいつも前よりももっと良い物件を見つけられているのが救いです。今日またひとつ申し込みをしました。早く決まるといいなぁ。

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FujiFilm FinePix F30購入

F10を購入したのはちょうど一年ぐらい前。今日新発売された後継機のF30を有楽町のビックカメラで購入しました。

その前は初代Optio Sだったのですが、F10よりもOptioの方が上手に取れた気がします。F10は使い方が悪いのかいつも露出オーバーに気味でした。また野外で撮影することが多いのですが、そういうときは逆光の補正が上手にできず顔が暗くなることがよくありました。なので、今度のF30に期待しています。

バッテリーの寿命が延びたのはうれしいけれど、F10のバッテリとサイズが違います。F10では予備のバッテリーを購入していたので無駄になってしまいました。デジカメの周辺機器も、コンピュータ関連製品のように投資保護があれば、もっと購入したいのですけれどね。

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翠園酒家閉店

Sdscf2353 新橋の翠園酒家、東京都の道路拡張のため2006月5月一杯で、閉店してしまうそうです。次のお店の場所が決まらないので、一度解散して、これを機に香港に帰ってしまうシェフもいるらしい。

最近少しご無沙汰していたけれど、以前は週末の昼によく飲茶を食べに行っていました。中華ブランチにほどよい気楽なお店だったのでなくなるのは、残念です。もしもまた再開したら連絡をくれるというのでゲストブックに住所を記載してきました。がんばって復活して欲しいです。

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IKEA

ザウス跡地に出来たIKEAへ行ってきました。駐車場こそ満車ではなかったものの、店内がとても混んでいてビックリしました。あまりの人気に、良さそうなディスプレイ家具は軒並み欠品していて、次回入荷もわからないそうです。いくら安くてもアウトレットじゃないのだから、これにはがっかりしました。

IKEAは家具のUNIQLOみたいなお店なので、メリハリつけて賢く利用するべきだと思うのだけれど、今の店内は家具売場というよりはバーゲン会場のような熱気で、ゆっくりと冷静な買い物ができなさそうでした。自分が使うオフィスの机や機能的な組み合わせのキャビネは安価でいいかなと思いました。

35万人もの人が来店して売れ残るようなものを売るのは大変なはずですが、他に代替品がなく価格も安いのでなんとなく掃けてしまうのではないかと思われます。妥協で購入した家具は結局満足の行く買い物にならないので、早く正常な運営にしないと長い目で見たときに結果として顧客満足度が下がります。首都圏のような人口密度の高いところでスタートするのは顧客の期待値の維持を考えると大変そうです。

ちなみに私がIKEAで必ず買うのはペーパーナプキン。しっかりとした大判のものが100枚350円から。すぐになくなっちゃうので、沢山買ってきました。昔はプリント柄もよく出ていたけれど、今回はなかったです。

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少子化支援に3世帯同居?

毎日矢継ぎ早に政府の少子化対策案が報告されているけれど、ピンと響くものがないのは私だけなのでしょうか?議論の経緯をみていると、この国では子供を産んじゃいけないという確信のようなものを改めて感じるのです。

女に出産を決意させるのに必要なのは、生まれてくる子供が幸せになれるという夢と、イザというとときに女手一つでも子供を立派に育てられる安心感ではないかと思います。

政府の提唱する出生率目標1.39は現状の年金社会制度を維持するためというのは、それを言ってはお終いよ...というぐらい老人ボケしたゲンナリするスローガンです。そんな目的に差し出すために子供を産みたいと思うでしょうか?若気の至りの富国強兵のほうがまだ夢があります。

そして、肝心の少子化対策は、女性の立場を不安定にしたままに外から支えるものばかりです。支援はありがたいことですが、何かに依存しなければ生きられないというのは心もとないことです。自分だけならまだしも、子供がいたらとても不安でしょう。子供を育てるには日々の生活と教育が必要ですが、日本では女性の雇用促進と賃金格差が抜本的に是正されないかぎり女性の立場は経済的に非常に不安定ですし、その上高等教育は自腹です。先進国の多くでは女性の社会進出が進んでいるとともに、出産や公立高校は無料ですし、大学も非常に安価だったり奨学金や助成金が出て、国の発展に必要な高度な人材を育成しています。

こうした取り組みなしに、月々数千円程度の経済支援@財源未定や学生に家族支援のボランティアをさせようなんていうアイデアを「骨太の方針」に盛り込もうというのはなんともお粗末です。企画部門の適切な役職に相当数の女性がいればこんなことにはならないのではないかと思うと、多様性の低い組織の弱さが垣間見れます。政務官が出した個人を優先する風潮が少子化の原因として家族を重視する3世代同居を支援する補助制度案に至っては、子供を産もうとしている夫婦に水を差すのではないかとすら思います。財源のあてもなく口先だけの宣伝なら、せめてもうちょっと夢のある話をすればいいのに。

もう借金はしないと頭を下げるのだけれど、すぐにまた雪だるま式に借金を増やす浪費癖のある男に、生まれてくる子供に働いてもらわないと今の生活をこれ以上続けられないから僕の子供を産んでくれ。出産費用の一部ぐらいならどこかから捻出できると思うから心配するな。中学校までな出してやるぞ。これからは家のことも協力するし、近所の人にも手伝ってくれるよう軽く声をかけてみるし、会社にもひとこと言っておいてやるから大丈夫だよ...といわれてホイホイと子供を産む女がいると思っているのかしら。

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つざーーーっ!!!

チャイルドシートの中で「つざーっ!!!」とマジギレしている娘。真っ赤になって、鼻水を垂らし、ワナワナ震えながら絶叫しています。こういうとき、私は何故か怒ったりイライラせずに、かわいいなぁと笑ってしまいます。子供が産まれるまでは、自分は子供が泣き叫んだら絶えられないだろうと思っていたのですが、気の持ちようですね。

しかし、泣かせっぱなしにするわけにも行かないので、優しい声でいろいろ聞いてみるのですが、どれも違うようでかえって火に油を注ぐ結果。しばらくしてどうやら車内で聞きたい曲があるらしいということは判ったのですが、どの歌のことかさっぱりわかりません。お気に入りのCDの曲の頭を少しずつかけてみたのですが、どれも違うよう。いい加減途方にくれていたときにパッと脳裏に浮かんだ単語: "Tothether?"と聞いてみたらビンゴ! そんな歌あったかしらと焦りながら考えていたら、思い出しました:"The more we get together"。このCDに入っていたかなと思いつつ仕方なく歌ってやると驚くなかれ、ピタっと泣き止みました。娘と一緒にきちんと最初からCDの頭出しをしたら4曲目にありました。かけてやるとすっかりご機嫌で、2回もリピートをリクエスト。

なんだかとても達成感があったので、次は、より難易度が高い、娘が毎晩ベッドの中で突っ伏して怒っている「あぐわーっ!!!」に挑戦してみます。

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子供のイベントカメラマン

4月30日のブログで触れた「森のようちえん」でプロに撮ってもらった写真がウェブにアップされていました。Child Starという会社で、子供の遠足やスポーツ大会などで写真を撮影して希望者に販売しているそうです。一番安くて1枚500円ですが、いい表情のアップ写真だったら祖父母にプレゼントするのによさそうです。娘はいいスナップは何枚かあるのだけれど、顔のアップは目が泳いでいるものばかりでした。4-5歳ぐらいの子供は真剣そうないい表情のものが多いので、2歳児はチョコマカしていて難しいのだろうなぁと思います。

娘のプレスクールでは、先生や父母がときどき写真を撮影しているのですが何分素人なので枚数の割りにはボツが多いよう。来年はアルバムの担当をするのでこういう企業にきてもらうのもいいかなぁと考えています。

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チャイルド・アクアティクス初日

浦安シェラトンホテル付帯のプールで開催されている長崎宏子のベビーアクアティクスに行ってきました。出産前の水着をなんとか着られたので良しとします。教室といっても本当に自由でのびのびしていて、それぞれの親子が思い思いに楽しんでいる感じです。ときどき長崎さんが号令をかけてくださいますが、出来る子はやるし、出来ない子は他のことをやっているという具合です。お教室のルールは子供に無理強いさせないことと笑顔を絶やさないこと。これが結構難しいのですよねぇ。子供を水の中でゆらゆらさせるだけのことなのですが、娘はピシッと私の首に腕を回して離れません。「あんよぶらーんとしてみようか」などと声をかけてみるのですが「イヤ」の一言。プールに入る階段で背が届かないのに自分で下りたがったり、温水ジャクジーに入ったり...、挙句、次のクラスが始まっているのにまたプールに入りたいと言い出す始末。プールサイドで娘と押し問答していたら、「お母さんさえよければ、いいですよ」と長崎さん。お言葉に甘えて、もう少しだけチャプチャプしてきました。わがまま2歳児と参加しても気兼ねせずに楽しめました。

ホテルの施設なので、お風呂も、タオルや化粧水やら備品が全て揃っているので次回は手ぶらで来られます。ディズニーのショップやゲームコーナーが沢山あるので、それらを上手に避けて歩かないと目的地到達まで時間がかかるのが難点です。

水中を子供を抱っこして歩いていただけなのに帰宅したらドッと疲れれて昼寝をしてしまいました。ジムよりもずっと疲れるし、のども渇くので、いい運動になっているといいのですが。

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年金の支払い状況

社会保険庁のホームページから年金加入期間や基準月額の照会ができるようになりました。今までは、社会保険事務所に行って窓口で確かめなければいけなかったことが、これからはネットで簡単に調べられるようになりました。

年金個人情報提供サービスのページで利用登録をするとIDとパスワードが郵送されてきます。利用登録には、オレンジ色の年金手帳に記載されている年金番号が必要です。私も早速登録してみました。

年金の法律は5年ごとに変わるので50歳未満では見込み額すらわかりませんが、こんなに払っているというのを知るにはいいのではないかなぁと思います。

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生活目標を立てる

個人資産の総額と言われてパッと答えられますか?5年後にそれがいくらになっているかわかりますか?

一年がかりでライフプラニングに取り組んでいます。きっかけは知人の勧めで一年ほど前に自立度診断を受けたこと。会社では仕事に関してゴールを設定して、計画を立て、予算を立て...ときちんとやっているのに自分の人生については成り行き任せだということに気がつかされ愕然としました。

そこで、昨年秋から生協のライフ・フィナンシャル・プラニングのコースに通っています。家政を担う上で、将来も安心して生活していくにはどうしたらよいかということを主眼に置き、自分の家計を把握しコントロールするのに必要十分なノウハウを身につけます。生活する人の言葉でわかりやすく教えて頂き、最後は自分の力でフィナンシャル・プランをつくって実行していける実践的な講座です。専門家が家計に対して何かアドバイスをくれるわけではありません。

ゴールデンウィークになりまとまった時間が持てたので、その講座で教わったとおりに、ライフ・フィナンシャル・プランの核ともなる、ライフ・プランをやっとつくりました。パートナーと一緒にどんなときに幸せで、何が大事かなどを確認しながら、今年から死ぬまでの教育費や車購入、旅行などの夢、目標を書き出し、それらを金額に換算します(日常の生活費は含みません)。昔の仕事のノリでファシリテーションをしちゃいました。改めて相手のことがわかって面白かったです。

とりあえず何でも入れちゃえとドリームプランを書き出したところ総額2億8,940万円となりました。(終の住処としての高級老人ホーム入居費用は入っていませんw) 生協のライフ・フィナンシャル・プラニング・コースのすごいところは、このライフ・プランから無駄なものを削るのではなくて、なるべくこの目標を達成できるように、キャリアアップ、資産運用目標を立てるということなのですが、どうなりますことやら。

さて、この3億円。決してささやかではないけれど、大志というほど大きな夢でもないなぁ...。

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ダ・ヴィンチ・コード展の試み

六本木ヒルズで、夕食を食べ、森アーツセンターで、ダ・ヴィンチ・コード展を見てきました。(リンクを貼ろうと思ったのですが、公式サイトが重すぎるのでやめました。)

本を読んではいないのですが、デジタルシアターという試みがなかなか面白く、それなりに楽しめました。美術品の貸し出しが、安全の確保や所有権をめぐる裁判、高騰する保険料などの問題で難しくなってきているので、ビルの上で気軽にアートを楽しむには良いと思います。夜10時まで開催されていることもあって、8時過ぎだというのに結構な人が入っていました。実物を見たことのある絵が多かったので今回はそれらを拡大したり、解説付きで見たりすることができました。有名な絵画は、じっくり近づいて見ることがなかなか出来ませんから、新たな楽しみ方だと思います。

技術は本物には変われないけれど、本物を補完できるということを再認識しました。それと人はより情報密度の高いコンテンツに集まるということも実感しました。携帯やPCで配信できないものには、対価を払ってでもやってくる。とはいえ企画としては凝っていたけれど、入場料1,500円はちょっと割高かな。もしくは本物の絵を置いている美術館の入館料がお手頃なのかもしれません。

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初の試算表!

税理士事務所から、3月の試算表が送られてきました。企業準備期間から3月末までの支出を集計したバランスシートと損益計算書です...といってもまだ売上が立っていませんから投資額と、いままで使ったお金が集計されただけですが。

会計がわかるようになりたくていろいろ勉強したのだけど、大意は理解できたけれど実務はまったくだめです。そもそも他人が決めた仕分けって、自分の本棚を他の人が触ったような居心地の悪さがありませんか?いままで管理会計は面白くて好きだったのですが、自分で会社を持つとそういうことも言っていられませんね。試算表を眺めながら、会社が世の中から評価されるのは財務会計の中身なのだということを再認識いたしました。はい。

処分しようと思っていた、決算書の見方の本を拾い出しました。(^^;;

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