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お稽古事

来年の1月で3歳になる娘。本当は、オムツ外しや幼稚園受験の情報集めに一生懸命にならないといけない時期なのだけれど、3歳になったらどんなお稽古を始めようかとワクワクしています。

是非はあると思うのですが、私自身たくさん習い事をしていたので、なんとなくあれもこれもさせたいという気持ちになってしまうのです。母は私が興味があることは何でも気軽に始めさせてくれたのですが、いざ始めると母の方が教育熱心になってしまいその都度辟易しました。結局はどれも続かなかったのですが、もともとはどれも好きで始めたことなので今も少し心残りです。どれも教養程度で、とても出来ると言えないけれど、しつこく誘われたら参加できるぐらいのレベルで投資対効果はとても低い。(- -;;

そんな私の経験から、娘には楽しく長く続けられるよう応援してあげられたらと思っています。親が出来るのは子供の気持ちを削がないことと、娘に合う良い先生を見つけてあげることにつきると思います。

いろいろな先生に教わりましたが、もう一度教えを請いたいと思うのは、それぞれの分野で実際に活躍されていたプロの先生ばかりだということに気がつきました。当時は子供でどの先生も違いがわかりませんでしたが、今になって振り返ると、プロの世界にいる先生方はその道の大変なことも楽しいことも一番よくわかっていらして、私に素質がないことも見抜いた上で、素人には素人に相応しい一番の楽しみ方を教えて下さっていたのだということがよくわかります。教え方もツボを得ていますから、私のような出来の悪い生徒でも基礎を押さえてそこそこ上達させていただました。

学校は義務教育なので中3まで行かねばなりませんが、お稽古は嫌いになったら続きません。せっかく早く始めて、すぐに嫌になってしまったらもったいないので、3歳までまだ半年ありますが、慎重にお稽古選びを始めつつあります。

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シューフィッティング

娘の靴を買ってきました。歩けるようになってからずっと新宿・伊勢丹のbabybotte。一足だけ銀座・ワシントンジュニアでNaturinoを持っていましたが、今回はじめて目白・山幸でRICOSTAを購入しました。私が学生の頃はスキー靴のお店だったのですが、平成6年から子供靴専門にしているそうです。母に勧められるまでぜんぜん知りませんでした。元スキー靴ショップだっただけあって、子供の骨格や足に合わせて靴が合うようインナーのフィッティングをしてくれます。完全予約制なので店内は1組で1時間かけてゆっくり丁寧にフィッティングしてもらえました。小さなお店ですが、壁が3層のシステム収納になっていて品揃えは多いです。

色もキュートでお洒落なbabybotte@仏と比べると、RICOSTA@独は色も形もゴツい感じがしますが足にぴったり合わせてもらえるのは安心です。確かにいくらスキー靴のフィッティングに凝っても、毎日履く靴は何もしないというのは変ですね。

私が靴について持っていた疑問の一つ、草履/下駄vs靴について山幸の意見は、土ならいいけれど、コンクリではクッションがないので草履や下駄は小さな子の足首には負担というものでした。なるほど。サンダルもストラップ付きで踵がぐらぐらしないものがいいそうです。

個人的には紐靴のほうがピッタリして足の形がよくなるのではないかと思うのだけれど、24サイズよりも大きくなる幼稚園相当となると自分で靴を履けるようにとほとんど皆ベルクロ式になってしまいあちこち探しましたが紐靴はどこも置いていませんでした。どのシューフィッターもベルクロでいいというのでそうなのかなぁ。

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就業規則

就業規則を書いています。従業員数が10人未満の会社には作成義務はないのですが、規則が明文化されていなければ就業時間も残業もよくわかりません。従業員が入ってからイベントドリブンで決めるのでは後だしジャンケンのようだし、きちんとしておかないと自分でも収集がつかなくなってしまいそうだからです。会社員時代にはちゃんと読んだことはありませんが、大事なことがいろいろと沢山書いてありますね。

経営者の目から見ると、イザというときに揉めないで気持ちよく働けるようにルールを明記しておこうと思うのですが、社員の立場からすると、たとえ不満があっても簡単に変えられそうもないのであまり興味ないですよね。就業規則に関するハウツー本を読むと、大企業の就労規則は恵まれているということがよくわかりました。

会社を作ってみると世の仕組みがいろいろとわかるので、今度またサラリーマンになることがあればとても良い社員になれそうですw

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好き嫌い、食わず嫌い

2歳半になる娘は小食で食わず嫌いです。私も小食だったのでそちらは諦めるとして、好き嫌いと食わず嫌いは悩ましいです。以前は大好きだったブロッコリーやかぼちゃを急にまったく食べなくなりました。新しい食材は、野菜でも果物でもお菓子でも決して食しません。去年の夏は飲んでいた麦茶も今年は飲んでくれません。

細かくして、ご飯に混ぜれば何でも食べてくれますが、栄養は取れているけれど食事としては食べてないことと同じですよね。三角食べとか、味覚とか食事は育ちや教養にも密接に関わるので、何でも混ぜご飯にしてしまうのは抵抗があります。生きるために食べる、まぜご飯...orz

ベランダで簡単な野菜やハーブを育てたり、一緒に食事を作ったり、かわいい型を抜いたり、食べものの本を読んだり、たまーに食べられないものばかり続けて出して兵糧攻めにもしたりいろいろ工夫しているのですが、毎回「いらない」で突っぱねられています。

食わず嫌いを無理強いして本当に嫌いになったら困るので、無理やり口に入れるようなことはしませんが、もうちょっと大きくなったらせめて口に入れるぐらいはしてくれないかしら。桃やメロン、アイスクリーム、プリンなども見るだけでいらないそうですw 初めてのものでもとりあえず食べてみれば意外とおいしいと思ってくれたら嬉しいのだけれど。

朝ごはんを作ってもほとんど食べてくれません。夕食も早く、早寝早起きなので朝にはお腹が空いているはずなのに。

食べないとわかっていてもめげずに食卓に並べていますが、食育ブームの話題を読むと、すでに人間としての根幹がダメなんじゃないかと凹みます。幸い他ではあまり悩みはないのですが、子供がちゃんと食事をしないと、発達、発育にはじまり、性格、態度、成績、その後の人生までもが台無しになりそうな勢いに、食育の趣旨には自分も賛成しているだけに、悪い見本のような娘にトホホです。

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明日に生きる

子供が喜ぶことをいろいろしてやっているのに次から次へと出てくる要求に少し辟易していたら、幼稚園の先生であるEmilyさんの日記にこんなこと↓が書いてありました。

>子供って、過去のことよりも未来のことをよく話します

そうなんだー! (@ @) 親なんて、これもやったぞ、あれもやったぞ、証拠の写真も撮ったゾ...と思い出の中で生きているに、子は既に次のことを考えているわけです。昔のことを言わないのは単に記憶力が短いだけだと思っていたのですが、そういえば何かする約束はしつこいぐらい覚えていますねw

行楽地の帰り道に「公園行きたい!」と言われるとかなり脱力するのですが、子供は明日に生きると気を取り直して頑張りましょう。

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なくならないおもちゃ

娘のおもちゃはほとんど壊れないしなくなりません。一人っ子だから家の中におもちゃがあればそれは必ず娘のもので、どこかに落ちていれば必ずしかる場所へ返ってきます。部品が欠けてもメーカに請求したり、親が直してやったりするのでおもちゃはいつもきれいで、遊べる状態にあります。

私は三人兄弟だったので、おもちゃは買ってすぐに部品の一部がなくなるのはあたり前でした。沢山あるおもちゃのどこかに紛れてしまうし、似たようなパーツの中から正しい部品を見分けるのは子供には難しかったのかもしれません。

新しいおもちゃも買ってしばらくすると、部品が欠けていて、子供心に心底がっかりするのですが、グズグズ言っていたら親に怒られるのも判っていたので、あるだけマシと気を取り直して足りないところは工夫したり気にせずに遊びました。

パズルのパーツがなくなると一生懸命探す娘に、きちんとしていていいと思う反面、もっとテキトーでもいいのになぁとも気になります。

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バーチャル・オフィス

事業用のマンションに入居して早一週間が経ちました。まだ家具は何もありませんが、冷蔵庫、クーラー付きなので、トイレットペーパーを買い、電気・水道・ADSLが開通したので何とか一日過せるようになりました。オフィスとして最低限必要なものは案外シンプルです。

とはいえいつまでもこのままではいられません。今日は一日マンション(これからはオフィスといいますw)に篭り、家具のレイアウトを決めました。既に発注済みなのはダイニングテーブルとオフィス・デスクだけです。他の家具はこれから購入しなければなりません。家具屋を見たり、カタログを取り寄せて、部屋のレイアウト図に照らして検討してみましたが、やはり現地で感じてみないとわかりません。メジャー片手に立ったり、座ったりして家具がある様子を想像し、配置を決めました。テープを床に張って、家具の大体のサイズと配置がわかるようにしました。テープを見ながら、あたかもそこに家具があるように動いていると、まるで演劇部員のようです。レイアウトが決まると、カーテンがいいかブラインドがいいか、壁の絵、細かな装飾品などのイメージが湧いてきます。最終的にはどこにどんなものを収めるかまで決まりました。何もない部屋にテープが張ってあるだけなのに、私の頭の中ではまさしくバーチャル・オフィスです。

あとは計画に併せて、ブツを購入するだけなのですが、点数が多いので大変そう。時間との戦いになりそうです。

計画は慎重に、行動は大胆に。

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