« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

国宝風神雷神図

丸の内の出光美術館へ風神雷神図を見に行ってきました。「どっちが雷様だと思う?」と聞いたら、風神を指しています。どうしてかときいたら、風神のほうが怖そうな顔をしていて、袋の中に雨が入っていると思うとのこと。緑だから怖そうに思ったのかな。

3枚の屏風だけを見て、外へ。丸の内を散歩しながらカウパレードでペインティングされた牛を見つけては写真を撮りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Core vs Context

コンサル時代よく、Core vs Contextなんて話をしていました。Coreは企業価値を生み出すいわゆる本業なこと、Contextはそれ以外の本社機能みたいな部分で効率よくやることが求められます。

やっと社員が入社してくれ、会社が回りはじめました。今までテキトーにやっていた人事や経理、広報、IT、総務などにやっと着手できるのは嬉しいのですが、これってもしやContextでは? いつかアウトソースされてしまう? 私の会社の価値を創造しているのは現場で活躍する専門のスキルを持った社員なんだということを改めて認識。効率をあげないと私がボトルネックになってしまいそうです。...というかもうなっいますが、なにか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

働くのは誰のため?

>仕事に熱中してしまう私。母親失格だと自己嫌悪の日々。
>私は自己満足のためだけに仕事をしているのだろうか。
>そのために家族を犠牲にしているのだろうか。

私も生活のためや子供の学費のためというのであればやむを得ないことで子供にとってもプラスと思えのるだけれど、自分が働かなくても暮らしていけるのにバリバリ働くのはどうも後ろめたい気がしていたのは私だけではないようです。

もしも自分が納得して仕事をやめる、減らすということが出来れば、一番いいことかもしれません。でも自己実現の間で悶々としている人も多いのではないかと思います。子供がよい環境で保育されていたら少しでもそういう後ろめたさがやわらいで、気持ちよく仕事ができるのではないかなーと思ったのがこの仕事を始めるきっかけの一つでした。

"子供を持ちながら働くことへの後ろめたさ"があるので、女性が社会でどんどん活躍するには、単なるChild Careではなく、その活躍にバランスしたQuality Careが非常に重要だと考えています。働ければ働くほど子供への犠牲が増えると仮定すると、自分が働かなくても生活に支障がない女性が心置きなくバリバリと働くには、働けば働くほど質の高いケアが必要になり、それがない場合、常に自分のキャリアと子供のどちらを犠牲にするかを天秤にかけねばならなくなります。

子供の犠牲の部分をなるべく小さくする...そんな場にできたらと思っています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

不正決算はできない?

今日は税理士さんとの打ち合わせがありました。10月末が決算なので一応事前の打ち合わせ。...といっても1月に会社を設立して以来ひたすら支出しかないので難しい話はありません。経理処理も今まではいつもまとめて3ヶ月分ぐらいずつお願いしているので、会社に勤めていたころと変わりません...orz 

備品の中で固定資産となるのはダイニングテーブルだけ。他はみな消耗品と小額減価償却費ですべて経費です。私でもわかるシンプルな明朗会計の会社ですw

大学院でAccountingを学んでいるとき、実在するグレーゾーンの決算書を見て、どこに問題があるかとそれについての見解を述べよというのがテストに出ました。どこがわからないのかもわからなかった私がそこでかろうじて学んだことは、ややこしい会計操作はしないにつきる...ということです。

なーんていうとカッコいいのですが、きっとそそのかされても理解できません。トホホ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ストレスvsプレッシャー

会社に勤めていたころはいろいろストレスもあったけれど、今はまったくのストレスフリー。良い社員、お客様へ恵まれてのことです。感謝、感謝。

でも、ストレスに替わってあるのがプレッシャー。家賃や給料の支払いのプレッシャー、サービスを提供しつづけるプレッシャー。これらは会社員時代には感じたことがなかったものです。

「月末までにやっておいてね」とか「何件やるように」などは今にして思えばストレスだっだけれどプレッシャーではありませんでした。「うー、がんばらねばぁ」ぐらいには思ってはいたけれど、なんとかせねばという緊張感とはほど遠いものでした。

ストレスはイライラで、プレッシャーはドキドキとでも言いましょうか。早く平常心を取り戻したいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オープニング

お陰様で、9月6日(水)から小学生の女の子が一人通ってくれるようになりました♪ 校門で授業が終わるのを少し緊張しながら待っていたら、「みーつけた!」と飛びついてきてくれました。

まだ他に通うお友達がいないのでつまらないのではないかと心配していたのですが、ふとMちゃんが漏らした「前に通っていた保育施設は子供が沢山いてうるさくていつもイライラしていたから、ここは落ち着けて好き」と言う言葉に、この仕事の確信が持てました。

自分の娘が小学生になったらどういった環境で育てたいか、もしも自分が会社が終わったあと毎日夜10時まで家に入れなかったらどういうところで過ごしたいだろうかということを考えて、子供がわくわくするような場所づくりと、長時間すごせる快適さにこだわりました。その結果、宿泊はありませんが、そのまますぐに暮らせるぐらいの環境になりました。

自分の直感だけで良いと思うものを選んできたので他の人にその価値を理解してもらえるか不安だったのですが、Mちゃんの言葉をきいて安心しました。何も説明しなくても居心地の良さがちゃんと伝わったようです。

初日は少し良い子だったMちゃんも、馴れるにしたがいちょっとお行儀が崩れてきました。「ちゃんとして」と叱りつつ「あー、帰ってきた」とホッとリラックスできる第二の家であり続けたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メニューづくり

来週から女の子が一人来ることになりました♪ スタッフ一同とても楽しみにしています。栄養士さんと調理師さんがメニューを決めています。きのこや秋刀魚があって、ああもう9月なんだと思いました。

その日のメインの一品を決めるのが精一杯の私(お腹が空かないと思い浮かばない、しかもすごくお腹がすくと何でもよくなる...orz)としては、何日分ものメニューをバランスよく決めていくのは神業に思えます。我が家にはパスタはトマトとモツァレラに掛かる枕詞とか、メインが決まると副菜が決まるという効率的かつ厳格なルールがありますw  いつもワンパターンなので、他所様のメニューはとても勉強になります。...というか、これからは我が家ではそのまま真似します。

子供のころは外国にいて日本食が手に入りづらかったこともあって、和食でバランスの良い食卓をなかなかイメージ出来ません。バーベキューのフルコースならできるのですけれどね。

ささやかなことですが、毎日毎日の食卓の記憶がいかに大事かと思います。子供たちにはそういうものを身に付けてもらえたらなぁと願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »