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国際ジャーナル

国際ジャーナルという雑誌から取材の申し込みがあった。何でも大阪からタレントの大沢逸見さんと取材に来るという。ありそうだけれど、見たことも聞いたこともない雑誌だなぁと思いどんな雑誌かと調べてみた。発行部数3万部。1冊1,500円。

どんな思想の雑誌なのかとさらに調べてみたら...。いろいろググッてみて私はお断りしました。電話番号や設立年月まで調べて連絡をくれた自称記者さんはスゴイ。

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コメント

今週は愛知県のテレアポしているようです。朝電話かかってきました。

国際通信社「名古屋市で頑張っておられる若手経営者の方の取材をさせて下さい。」
俺「名古屋の会社という意識は無いのだけど・・・。御社の雑誌はどんな雑誌ですか?」
国際通信社「○○社でのネット取引についてお聞きしたい。」
と俺の質問に答えていないし、何か読みながら電話しているようだ。これは取材して雑誌買わせる気だなと思ったので、「宣伝効果ないから。」と俺が言うと、あっさり国際通信社は諦めた。

俺の会社の取引先は限られていて家族・友人も知らないし、電話番号も役所の書類にも載らない。一つ思い出したのが東京商工リサーチから電話からのアンケートに適当に答えたことで、東京商工リサーチに俺の会社がどう書かれているか確認すると、ズバリ「○○社とネット取引している。」としか書かれていなかった。歩合制で登録企業の情報を集めているS氏が電話アンケートから勝手に文章を作ったと告白した。同業者が見たら素人としか思われない文章なので、いずれ同業者がうなる文章で調査票提出してやろうと、とりあえず登録されている記事を削除してもらった。電話に出た調査票担当S氏は当初「銀行や大手企業しか情報見れません。ましてや、セールス用に情報提供するはずがありません。」と言っていたのに、雑談しているうちに「社長もここの企業大丈夫か調べたいと思えば、1件800円で調べられます。」と言う。最初銀行と大企業しか見られないといっていたのに、俺のような零細企業でも見られるのかよ。それなら昭和58年設立資本金1000万円の立派な国際通信社ならなおさら見れる。

さらにこの掲示板で調べてみたらあやしい業者だったし、国際ジャーナル公式HPに取引先堂々3位に東京商工リサーチが入っていた。
http://www.kokusaig.co.jp/jn/jn_journal.html [ソースチェック]
自分で営業情報源さらす会社も珍しいなと思いながら、親切心から東京商工リサーチの調査票担当S氏に電話してあげた。どこまで情報が公開されるか確認したかったし。
俺「昨日削除してもらった件を確認したいんだけど。」
S氏「社長、もう削除しましたよ。」
俺「昨日話した業者だけど、悪い評判がネットに載っていたよ。取引先に東京商工リサーチと書いていたので、情報源は御社ですよ。」
S氏「あんた、それで何の用事だ!関わり合いを持ちたくない!」
とS氏からキレて電話が切れた。社長、社長と言っていたのに、最後はあんただ。企業情報1件いくらの歩合制だからねえ。

まとめると、国際通信社は東京商工リサーチと帝國データバンクから検索して電話かけています。銀行から借り入れしないとか、リース契約しないで事業に支障ないなら、信用調査会社に登録情報を削除してもらうことです。国際通信社はテレアポ電話かける度に情報料800円かかるけど、芸能人・カメラマン・ライターのギャラを引いて、取材料7万掲載料28万等で合計70万円請求して商売として成り立つから、国際通信社が中小企業オーナー経営者にテレアポすれば高確率でひっかかるようだ。2~3件に1件か。

投稿: | 2008年6月11日 (水) 18時05分

国際ジャーナルの方からこの記事の削除依頼がありました。

「いろいろググって断りました」という表現が業務妨害にあたるとは思えないので記事はこのままにしておきますが、公平を期すために国際ジャーナル誌のネット上での風説に対する見解へリンクを張っておきます。
http://www.kokusaig.co.jp/jn/jn_kenkai.html

また今日改めて国際ジャーナルのホームページを見たところ、国際ジャーナルの経営者と著名人の対談企画は「掲載企業の方々に費用面でご支援を頂き...ご理解とご協力をお願いいたします」となっていました。

取材だと思えば理解できませんが、記事広告だと思えば理解できます。

「取材させてください」というアプローチがあちこちで誤解を招いているのではないではないかと思います。環優舎も大手メディアの取材を受けていますがお金を払ったことはありません。

最初から「芸能人と対談する記事広告を出しませんか。」ということであれば、自分で雑誌を買い取って顧客に配ったりするような利用の仕方を考える人もいると思われます。とはいえ独自取材でないなら、読者の立場からすると、企画広告とかPRとか書くのがメディアの品格かと。

投稿: まーまれーど | 2008年2月15日 (金) 22時59分

ここの取材は受けなくて正解です!現地に行く記者もカメラマンも、同じチームのアポインターですから。しかも、雑誌を買っているのは、取材先が知り合いに配る為に購入する程度で、銀行などに置いてるのではなく、”銀行などに置いている様な”本というだけですし・・・。

投稿: はてな | 2006年11月 1日 (水) 13時51分

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先日、仕事中にワイフからメールが。 「急ぎの相談があるのでもし可能だったら電話ちょうだい」 めずらしい。どうしたんだろと思いながら電話してみる。 以降の会話の模様 ワイフ「国際ジャーナルって雑誌知ってる... [続きを読む]

受信: 2007年2月18日 (日) 03時02分

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