« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

末永くお幸せに

24日は従弟の結婚式でした。クリスマスイブに結婚式なんて...と思っていましたが参加したらとても楽しめました。お嫁さん、指輪交換の際に右手と左手を間違えてしまい、その後思い出し笑いが止まらなくて誓いのキスが出来なかったのですwww  ベールを上げてからもお嫁さんが何度もププと吹いちゃって、そのたびに会場も爆笑。

どの披露宴でも前半は新婦が主役でも、後半はどうしても乱れる新郎に注目が行っちゃいますね。従弟も飲みすぎて、最後はお嫁さんの目が三角になっていました。酔っても未婚の妹に"お先に♪"って言いにくるのを忘れてはいませんでしたが。最後の挨拶もほろ酔い加減で、会場を爆笑の渦に巻き込んでいました。可笑しくて涙が出てしまうほどで、こういう泣かされ方もいいなぁと。

特にクリスマスの予定もなかったので、たまにはこういうイブの過ごし方も愛一杯でよかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年末調整

今日はわが社の給料日。初の年末調整ですったもんだして一日潰れてしまいました。会社務めをしているときは、12月になると催促されて面倒だなぁぐらいに思っていましたが、これが揃わないことには12月の給与が決まらないとは露にも考えたことがありませんでした。絶対的な締切日はないし、去年と変わらないのに出してくれと言われるし何なんだろうという感じだったのです。お給料をもらうほうにすれば、毎月の給料は正しく誰かが計算してくれていると信じているのでもらえるのはいくらでもいいし、自分の書類が遅れたせいで給与が遅れるのは仕方ないと思えるのですが、払うほうはきちんと計算して払わなければなりません。

支払日なのに社員に電話をかけまくり、やっとのことで数字をとりまとめて社労士さんにお願いしました。こんな大事なことなら来年度はもっと早くからきちんと社員に説明しようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ひよこツアー

東京都現代美術館の未就学児向け鑑賞教育プログラム「ひよこツアー」の乳児の部に娘と参加してきました。

学芸員さんの作品解説はほとんどなく、美術館を親子で楽しむコツを教えてもらいました。一言でいえば、「子供と手をつなぎ(これは子供と美術館へ行くときのルールです)子供の気の向くまま作品を見て回る」というものです。

今までは美術館では子供が喜びそうな動物の絵や展覧会の目玉の有名作品などを見せ、子供が騒ぎ始めたら慌てて出るという具合でした。ひよこツアーでは、手はつないでいますが子供が行きたいところへこちらがついていくので子供はストレスにならないようで静かにしていました。自分なら飛ばしてしそうな絵の前で娘が立ち止まったり、娘にはわからないだろうと思えるデフォルメされた絵の題材がちゃんとわかっていたりするのがとても面白かったです。

最初は一枚でも二枚でも好きな絵があればそれで十分と言われていたので娘がどんどん歩いて行ってしまっても気が楽でした。やっと少し会話が出来るようになったので、気に入った絵の前ではいろいろお話をします。絵を鑑賞するというよりは日ごろ知らなかった娘の一面を知るという楽しみ方を発見しました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

名刺

やっと名刺を発注してきました。今まで名刺なしで商売してきました...って、もちろん誰にもお勧めできません。「名刺をまだ作っていないので...」と言い訳してきたのですか、仕事上の付き合いが増えてくると不都合も多くなってきたのでなんとか年内につくることにしました。指導員以外接客はないのですが、世の中名刺交換をする場面は多くそういうときに困ることもあるだろうと従業員にも名刺をつくりました。

わが社の名刺の特徴は住所がないことです。名刺は結構知らず知らずのうちに不特定多数に配ってしまうもの。「住所教えて」と聞けないような仲の人に住所はいらないだろうということで削除してしまいました。

私は自分の名刺を出すのはいつも気恥ずかしくて出すのが苦手です。平社員のときは何も肩書きがないことが、役職がつけばついたで自分の至らなさが恥ずかしい。自分の会社となると、名刺のレイアウトまで恥ずかしくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

絶叫

電池で動く電車のおもちゃで遊んでいる娘。机の上を走らせたり、ボウルやカップに入れてみたりあちこち走らせています。家事をしていたらしばらくして絶叫。様子を見に行くと背中を丸めて座り込んでいます。咄嗟に手足や体を見るけれどどこが痛いのかわかりません。娘が号泣したままなので少しドキドキしてきました。抱き上げようとしてふとよく見たら...後頭部に機関車トーマスがひっついているではありませんか。何を思ったのか自分の頭で走らせてみたようなのです。駆動輪に髪の毛が食い込んで解けそうにもありません。痛そうだけれど笑える。冷静になって写真を1枚撮ってから髪の根元を切りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »