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秘密

小学3年生と1年生。宝物を隠して、宝探しの暗号の地図を持ってやってきました。なかなか解けないスタッフに1年生の子は答えを言いたくてウズウズ。すぐに「ヒント教えてあげようか?」と言うのを3年生の子が「ダメダメ」と慌てて止めています。もうどうにも我慢ならなくて、「あのねぇ、あそこっ!」と天井を指してみたりしています。3歳の娘だったら秘密を守れなくてすぐにポロっと言っちゃいそうです。

驚いてくれるかなとウキウキ、ワクワクしている様子がみなかわいいなぁ。

いつからニュースをにぎわすような人に言えない秘密をもったりする大人になっちゃうのだろうなどとふと考えたりもされられた日でした。

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まぐれかも

"今日は一人で寝るからママ出てって"と娘。いつもは本を2冊読んでから一緒に寝るのだけれど、今日は本を読んだら追い出されてしまいました。一人で寝てくれたらいいのにとずっと思っていましたが、こうあっけなく言われてしまうととても寂しい。(T T) 自分のことをすればいいのになんとなく手持ち無沙汰です。

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ブッククラブ

3歳になった娘は本が大好き。子供の遊び場へ行っても本棚を見つけるとそこに座り込んでしまう。今までもクレヨンハウスのブッククラブに入っていたのだけれど、コースを新たに3つ追加して来月から日本語と英語それぞれの名作と新刊が合わせて毎月4冊本が届くようにしてみました。毎週1冊ずつ渡そうと思います。一度読んで見向きもしない本もあるのですが、とてもお気に入りになって台詞も覚えて、絵本の中の世界をそのまま再現して遊ぶこともあります。そういう一冊に出会うために、いろいろなジャンルから選んでもらえるのはありがたいです。

毎晩2冊絵本を読むのですが、いつも同じ本だと親が飽きるという事情もありますw 私は必要に迫られて読むものばかりなのですが、娘と同様に、日本語と英語それぞれの名作と新刊を毎週1冊ずつぐらい読めたらいいなぁと自戒の念も込めました。

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Be Happy!

夕食時、テーブルに両足を大股でV字にあげて食事(!)をする娘を叱る代りに、最近読んだ育児書のウケウリで「ママ、悲しいわ」のつもりで゛I'm very sad"と言ってみたところ゛What is sad?"というので"It means lonely and unhappy"と言っておきました。lonelyが解ったとは思えませんがとりあえず足を下ろしてくれました。

夜寝るときにベッドの中で、"Don't be sad.  Don't be mad.  Be happy, mama!"と言われて感激しました。

半年前ごろからやっと会話らしいコミュニケーションが少しずつできるようになったばかりなのに、娘の脳内のスペースが飛躍的に拡大しているのを感じます。毎日新鮮な驚きで一杯なんだろうなぁと微笑ましいです。

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男と女

「男は全てを見てから考えて結論を出す。女はその場で結論が出ている。」というようなことをどこかで読んだことがあります。急遽、6名のシッターさんの面接をして正にその通りだと思いました。一応、礼儀として「後ほどご連絡をいたします」とは言うけれど、実はその場でキンコンカンコーンと答えは出ているのです。

それなのに、さらに試用してから決めようという家人とはどうもテンポがずれてしまいますw

会社に勤めていたときもそれは結構感じました。一晩考えたって結果は同じじゃないかと。もちろん淑女は「だから言った通りでしょ」とは決して言いません。さも感心して頷いてみるだけです。

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シッターさん

新年早々ショッキングなことが...。

娘のシッターさんが諸事情で今月一杯で辞めてしまうことになりました。とても娘をかわいがってくれていたので、辞めるといっているシッターさん自身が泣いていて、それを私が慰めるという変な構図。

シッターさんに限らず、お稽古事の先生や、プレスクールの先生たちともいつかはお別れしなくてはならないのだと頭では解るのだけれど、小さな娘はきっと忘れちゃうだろうと思うととても寂しい気持ちになります。童謡「さっちゃん」がそんな歌詞でしたね。娘の陽気で明るいしぐさは今のシッターさんのお陰によるところが大きいと思うので、それがこれからも残ってくれたらいいなぁ。

今までどの家政婦さんもシッターさんも皆気立てがいい人たちだっから次もきっといい人が見つかるはず。早く気持ちを立て直して、次を探さねばと自分を励ましています。

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