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食品の裏側

安部司氏の講演を聴く...というより観てきました。

沢庵、ジュース、インスタントラーメンのスープ、コーヒーミルク、イクラもどき...。何もないところからいろいろな添加物を組み合わせだけで何でも作ってしまう様子はまさにマジックショーのようでした。

自分自身の生活を振り返ってみると、食事はともかくとしておやつは手作りすることはありません。おやつは食べないか、果物のように加工せずにそのまま食べられるものか、市販のものがほとんど。手作りしてまでおやつを食べないのです。

でも環優舎では違います。ほとんどのおやつは手作りで、市販品は月に1,2回です。ちょっと油断すると添加物が沢山入ったおやつが当たり前の昨今、クッキーから、ケーキ、和菓子まで何でもキッチンにあるものの組み合わせで作るというのもある意味マジックなのかもしれません。

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National Geographic 日本語版

まだ私が幼いころ、祖父母の家に黄色いNational Geographicが沢山ありました。英語版だし、ちゃんと読んだことはありませんが、いろいろな写真がある雑誌というのはうっすらと記憶があります。

今年から日本語版を購読することにしました。娘は本や動物が大好きなので、いろいろな世界が広がっていいかなぁと。早速届いた雑誌で、娘が一番興味を持ったのは「心臓医学の最前線」人口心臓の埋め込み手術の写真を興味深々。それなのに、父親に子供にはまだダメと言われてページを先にめくられてしまったので大泣き。結局、私がゆっくり解説しながら読んでやりました。

私は、本人が興味を持ったらきちんと説明してやるのが大人の役目だと思うけれど、3歳児にどこまで真実を見せるべきかちょっと迷ってしまいました。

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数取器

見たことはあるけれど、正しい名前のわからないものが欲しくなったときどうしますか。

「カウンター」で検索したら、バーテーブルのようなカウンターや、人の出入り等を自動的に検索する装置が出てきました。「カチカチ、カウント」(^^;;で検索をしたら求めているものは「数取器」というものだということがわかりました。

交通調査や何かの会場の入り口などで人数を調査するために係員の人が手に持ってカチカチやっている機械のことです。2-3,000円ぐらいするのかと思っていたら1,000円前後でした。

子供と公園に行くと縄跳びやホッピングの数を数えてと言われることがよくあります。子供は上達も早いので最初は2-30回ぐらいでもあっというまに数百回になってしまいます。頭の中で数えていると他の考え事や、他の人との会話がまったくできなくなるので数取器を購入することにしました。

ストップウォッチとタイマーも買いました。思いもかけないものが必要になるものですね。

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人は人、自分は自分

新年にはいり、新会員のお申込がいくつかありました。

開業するときに意識したわけではないのですが、結果として環優舎の場所柄、いろいろな学校へ通う国際色豊かな会員さんたちとなりました。小さいながらも多様性の高い環境が出来つつあることはありがたいことです。

同じ学校にずっといると、あたかもその世界がすべてになってしまいますが、環優舎では違います。お休みの日も違えば、宿題も違う。校則も違う。友達がうらやましいこともあるけれど、自分はトクしたなって自慢できることもある。人は人、自分は自分。当たり前のことですが、日本の社会ではなかなか教えてもらえません。いろいろなお友達を通じて他人の違いを認め、誰よりも特別な自分に気がついて欲しいなぁと思います。

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手帳発見。

新年早々手帳をなくしてしまいました。一昨年まではずっと会社のスケジュールソフトを使っていたし、去年は半分は気ままな生活だったのでなんとなく過ごしてきましたが、オフラインの生活時間が増えるにつけ手帳なしではしんどくなってきていたところでした。

あちこちに聞いたけれどわからず、やむなく残り僅かとなっていた手帳をオンラインで購入しました。それから1週間、なくしたはずの手帳が今日あらぬところから出てきました。あ゛ー。

いざというときのバックアップにします。

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ピアノ教室

3歳になったばかりの娘を1月からピアノ教室へ通わせています。私自身は幼稚園ぐらいからソルフェージュやってピアノとバイオリンを習ってという流れで、その後どちらも自然消滅したフツーの人生なのですが、音大の知人からペースメソッドというのを勧められそのお教室にしました。教材を見ると、小さな子どもでもわかりやすい暗号のようなノートに、ソルフェージュとピアノを混ぜたような内容でなかなか良かったです。娘はこうして譜面を学んでいくのだと考えていたら自分の遠い記憶もよみがえりました。木の枝に音符を書いて色を塗ったり、リズムに合わせて歩いたりしたことを覚えていますがそのときは楽器はなしでした。

娘には大人になっても気軽に楽器をひけるということを目標に細く長く続けてくれたらと思っています。

楽器を続けられなかった理由に、中高生になると音楽以外の生活が忙しくなるのに分不相応な立派な先生についていたということや、親から練習しろと毎日ガミガミ言われる生活に嫌気がしたという両方があります。この経験からその時々に適切な先生を選ぶことと、毎日の練習が楽しくなるようヨイショしてやろうと思っています。

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