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電子おもちゃ

私は自分自身がコンピューターゲームをしないので娘にも与えていません。先日、娘のお友達が任天堂のDSで、アンパンマンのソフトでひらがなを書いて器用に遊んでいました。年少時でもあんな小さな画面とペンで遊べるのにびっくりしました。

我が家ではいわゆるコンピューターゲームは与えていないといってもICを利用したおもちゃはいろいろあります。米国LeapFrogのLeapPadもそのひとつ。タッチペンでページのあちこちに触れるとインタラクティブな電子絵本です。赤ちゃん用のLittle Touch LeapPadを卒業して、LeapPadを与えたのですが親の期待とは裏腹に娘の反応はイマイチ。あちこち押して遊ぶということについての勘所が悪く、説明を最後まで聞くのもまどろっこしいようですぐにやめてしまいました。

そういえば博物館などにあるタッチスクリーンのゲームも、それなりにユーザー・フレンドリーに出来ていると思うのですが、娘は使いこなせず使い方を聞いてくるので結構面倒です。すでにDSを使いこなせるお友達がいるのに、娘は銀行のATMや切符の販売機の前でオロオロするような人になるのではないかとちょっと心配です。

娘が飽きっぽい性格とはいえ、最近のエデュテュメントトーイはまどろっこしいと私も思います。1978年にTexas InstrumentからSpeak & Spellという電子学習玩具が発売されました。私もそのオリジナル版と、その次に出たメンブレン キーボード版を持っていました。メインのゲームは10単語を読み上げられたらそれを綴り最後に点数が出るというシンプルなもの。余計な会話がなく、単語の読み上げのテンポが小気味いいのです。今のゲーム機と比較するととても大きいのですが、子供には使いやすいサイズでした。私はスペリングの基本をSpeak & Spellで学んだといっても過言ではないぐらいです。単純なゲームですが、スラスラと綴れるようになるまでは飽きずに随分長いこと遊んでいました。ebayを見たらvintageとして出品されているので購入してみようかなと考えています。

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