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Phonics

サブタイトルにバイリンガル育児ということが書いてあるので娘の近況を少し。3歳9ヶ月ここ数ヶ月でやっと文字に目覚めてきました。

今はひらがなはほぼ読めます。カタカナには強い興味を持っていて、ひらがな、かたかな、漢字の区別がつくようになりました。外出すると看板や警告シールを読みまくっています。カタカナでつまづきその都度、私が出動せねばなりません。こうしたことがいつまでも続くと本人も面倒くさくなってしまうのではないかと思うので本人に読む意欲のある今、一気にカタカナも覚えてもらおうと思っています。

アルファベットは字の読み・音は覚えたのですが、なかなか単語を読むにいたらずどうやって教えたものかと思っていましたが今週になってから急に文字を読み出しました。「ククククク・アア・ツツツ、クアッツ、キャァッツ(CAT)」みたいな具合です。フラッシュカードを買って与えてみたらはまっています。Phonicsはいろいろな教材を用意しましたが、一番安かったフラッシュカードが一番気に入るなんて...。確かにDVDやお勉強ソフト、Leap Frogなどは回答が出るまでの間がまどろっこしいので、めくればすぐ答えが見られるカードは一番使い勝手が良いのかもしれません。

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おっちょこちょい

生協の箱の中から出てくるわ、出てくるわ、鳥の挽肉が10袋!

オンラインで発注しているので、発注数1となっていたのを0に書き換えようとしたときに1を消し忘れ10と間違えて入力しちゃったようなのです。

冷凍品だったのは不幸中の幸いでした。冷凍庫に常備している氷一袋に犠牲になってもらいなんとか押し込みましたが...。しばらく鳥づくしになりそうです。><

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おもちゃ

幼稚園児の頃の記憶はほとんどないと思っていたのですが、おもちゃ屋さんを見ていると昔気に入って遊んでいた本やおもちゃを思い出し、ちょうど今の娘にぴったりだったりするとつい購入してしまいます。
さすがに乳児期に何で遊んでいたかは思い出せませんので3歳少しぐらいから漠然と遊びの記憶があるのでしょう。

記憶に残っているのはSternmosaikとNaef-Spielです。私はあまり遊びませんでしたが、弟が沢山もっていたBrioとか。成長とともにご近所の方へ母が差し上げたようなので何も残っていませんが、今になって自分が子供の頃持っていたおもちゃを買いなおしています。

安野 光雅の「ふしぎなさーかす」も懐かしくて最近購入してしまいました。もともとは1971年発行なので初版だっかかも。独特の暗い絵がなんとも不思議でした。安野 光雅の絵本はこのほかにも何冊もありました。

私の母はプラスチックやテレビキャラクターのおもちゃは全く買ってくれず、ヨーロッパの木のおもちゃのようなものばかり選んでいました。クリスマスの朝にはいつもあー今年も...とちょっとがっかりしていたのを覚えていますが、こうして発売から半世紀以上も変わらぬ製品が続き、親子2代で遊んでいるのをみると母はおもちゃを見る目があったのかもれしません。記憶にあるのはおもちゃのクラシックのようなものばかりです。

当時、3人の子供がいて家計も大変だったはずなのにと母に聞いてみたところ、3人の子供が延べ10年遊ぶことを思って値段を3で割ればいいおもちゃはそんなに負担ではないということを言っていました。我が家は娘一人なのでいろいろ買い揃えると結構なお値段という感じがします。以前購入したのは私ではないのに、手放したものを買いなおしたような気でいるから負担感は尚更です。娘一人であまり傷みもしないので、孫が出来るまで取っておこうかなぁなどと気の早いことを考えています。「あなたの子供のためにおもちゃを取ってある」なんて言ったらきっとうるさがられますのでこっそりと。

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Halloweenの思い出

もうすぐHalloweenです。米国に住んでいた子供の頃は、何になるか、どうやってなるかで準備に大騒ぎでした。今の子供たちは娘のプレスクールを見ても皆市販の衣装を着ているので、映画のキャラクターが抜け出てきたようでそっくりですが、面白みがなく思うのは私だけでしょうか? 

私が子供の頃は、自分でつくるので何でもアリでした。友達はインディアンになると言って、いろいろ考えたあげく大人の枕カバーを紅茶で染めて腕と首の部分に穴をあけ、裾に飾りをつけました。弟はオレンジジュースになる(なぜ??)と言いだし、カードボードで牛乳の紙箱のような形をつくり、Minute Maidの装飾をして中に入ってTrick or Treatingへ出かけていました。トイレットペーパーを全身に巻いたミイラと、お父さんの背広を着てフランケンシュタインのお面をかぶったような子供たちもよく見かけました。

仮装といえば日本には世界に誇れるコスプレがあります。市販品以上の見栄えですが、裁縫が苦手な私にはとても無理そうです。

娘がまだ小さく本人の意思もなかった去年と一昨年は真っ黒な格好をさせ、小道具で黒猫と魔女にさせした。洋服はそのまま普段着に使いまわしました。今年は娘本人の意思もあるでしょうからそれを優先してあげないといけませんね。子供と一緒に何か手作りする材料費と時間と失敗するリスクを考えると市販品はお値ごろで魅力的ではありますが、これから小学校を卒業するまで毎年Halloweenは東急ハンズへ行って衣装を選ぶものと思われるのも味気ないなぁと思います。娘はまだ自分では作れないのでアイデアを考える日がしばらく続きそうです。

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