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おもちゃ

幼稚園児の頃の記憶はほとんどないと思っていたのですが、おもちゃ屋さんを見ていると昔気に入って遊んでいた本やおもちゃを思い出し、ちょうど今の娘にぴったりだったりするとつい購入してしまいます。
さすがに乳児期に何で遊んでいたかは思い出せませんので3歳少しぐらいから漠然と遊びの記憶があるのでしょう。

記憶に残っているのはSternmosaikとNaef-Spielです。私はあまり遊びませんでしたが、弟が沢山もっていたBrioとか。成長とともにご近所の方へ母が差し上げたようなので何も残っていませんが、今になって自分が子供の頃持っていたおもちゃを買いなおしています。

安野 光雅の「ふしぎなさーかす」も懐かしくて最近購入してしまいました。もともとは1971年発行なので初版だっかかも。独特の暗い絵がなんとも不思議でした。安野 光雅の絵本はこのほかにも何冊もありました。

私の母はプラスチックやテレビキャラクターのおもちゃは全く買ってくれず、ヨーロッパの木のおもちゃのようなものばかり選んでいました。クリスマスの朝にはいつもあー今年も...とちょっとがっかりしていたのを覚えていますが、こうして発売から半世紀以上も変わらぬ製品が続き、親子2代で遊んでいるのをみると母はおもちゃを見る目があったのかもれしません。記憶にあるのはおもちゃのクラシックのようなものばかりです。

当時、3人の子供がいて家計も大変だったはずなのにと母に聞いてみたところ、3人の子供が延べ10年遊ぶことを思って値段を3で割ればいいおもちゃはそんなに負担ではないということを言っていました。我が家は娘一人なのでいろいろ買い揃えると結構なお値段という感じがします。以前購入したのは私ではないのに、手放したものを買いなおしたような気でいるから負担感は尚更です。娘一人であまり傷みもしないので、孫が出来るまで取っておこうかなぁなどと気の早いことを考えています。「あなたの子供のためにおもちゃを取ってある」なんて言ったらきっとうるさがられますのでこっそりと。

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