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子供の本棚

子供のクリスマスプレゼントを何にするか考えなくてはいけない季節になりました。今娘が必要そうなおもちゃや衣類は揃っているので、思いついたのが本棚。今も本棚はあるのですが、そろそろ一杯なのです。大人のように背の高い本棚は手が届かないし、子供の絵本は大型本が多いのでせいぜい上下2段しか入りません。横にどんどん広がってしまうなぁ。子供部屋だけは成長に合わせていろいろと家具の買い足しをするときに、雰囲気がバラバラになってしまわないように同じブランドで揃えました。vibelというお店で、最初は色や形を決めるのに時間がかかり入荷待ちも長かったのですが、2度目の買い物からはあれこれ迷わずにパパッと決められるし、システム家具なので今後も組み換えが可能なので結果として良かったです。

日本語と英語の本を同数ぐらいずつ揃えているので、本の量も沢山あります。大人が読んでやる少し挑戦しがいのある本もしばらくすると自分で読めるようになるので、赤ちゃんのころの絵だけの本は始末できても、どんどん本が増えてしまいます。そろそろ簡単な図鑑のようなものも揃えたほうがいいかななどと思うといったいこの先どれぐらいの本の収容スペースがあればいいのでしょう?

考えてみたら自分の本も子供の頃は随分本棚の場所を占拠していました。子供用の百科事典、名作全集、子供向けの美術本、図鑑、それ以外の本...。性別の異なる3人妹弟だったのでお姫様の物語から乗り物の本まで本の年齢の幅もジャンルも随分あったような。

本といえば、英語の本はどうしてもScholasticなどのペーパーバックがやたらと多いのがちょっと悩みです。ハードカバーだと本棚に並べても背表紙を見て内容がわかるのですが、ペーパーバックの本は良い本でも埋もれてしまいがち。日本語のペーパーバックは福音館のこどものとものような月刊誌ぐらいで、しっかりと作られているなぁと思います。

娘はどの本がどこにあるかわかっているようで、毎晩読みたい本をちゃんと探してきます。新しい本棚が来たら、本を見やすく整理してあげたいけれど、バラバラに並んでいるほうがいろいろなものを手にとって読みやすいかなぁなどとあれやこれや親のほうが楽しみにしています。

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