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自宅の電話番号とコールセンター

申込書類等を記入する際にはずっと同じ携帯電話番号は知られたくないので、ある意味一時的な自宅電話番号@留守録専用を登録しています。各種住所変更の際に必ず聞かれるのが以前の住所の電話番号なのですが自分が外出先から自宅へ電話をかけることはまずないので覚えいません。携帯に登録してあった番号も新しく上書きしてしまったので、私の身辺からは過去の電話番号は抹消されてしまいました。

今日電話したコールセンターでは、私が以前の電話番号を思い出せなかったために本人確認と称して契約した支店名とその住所(!)を聞いてきました。たまたま営業担当者名なら覚えていたのだけれどそれではダメとのこと。

住所が変わったと電話してきている契約者の本人確認が出来ない場合どうしたらいいかという解がこのコールセンターになかったのでそのまま電話を切るしかありませんでした。

あとから考えるに顧客データベースとして考えれば、せめて備考欄にでも新住所や新電話番号の情報をアップデートしようとしない対応は謎です。 古い番号にかけてももう誰も出ないのに。保険屋さんなので何かあれば顧客のほうから保険金請求があるからいいということなのかしら。

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オイルポット

来週から毎朝娘のお弁当作り。揚げ物も多かろうと、オイルポットのカートリッジを追加購入しようとウェブを検索しましたがなかなか見つかりません。ウェブサイトもつながらないし、製品に添付してあったメーカーに電話をしてみたものの「お客様の都合でつながりません」とのこと。おかしい。

再度いろいろ検索してみたところ、製造元が秋に倒産していました。去年買ったばかりだったのに。消耗パーツのある製品は企業の存続性を考えて購入せねば。購買の鉄則を忘れていました。...とはいえ東芝のHD撤退もあるし、マーケットをよく読んで賢い消費者にならねばね。

キッチン小物は新製品の競争が激しい業界なので、新しいオイルポットを買うにも判断は難しい。

まだ付属のカートリッジしか使っておらず新しかったのだけれどなぁ。うーむ。無念。

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我が家の図書室

引越をしました。新しい住まいは今までの家よりも一部屋少ない2LDK。ゲストルーム兼書斎としていた部屋がなくなってしまいどうしたものかと考えていたのですが、思い切ってリビングルームを図書室風にレイアウトしてみました。

以前は一番長く家で過ごす娘が快適なようにリビングルームを保育室に見立てて、キッチンセットや滑り台を置いていましたが、娘もまもなく毎日幼稚園へ通うようになり家で過ごす時間はずっと短くなってしまいます。遊ばなくなったおもちゃを処分して、娘のおもちゃは娘の部屋に置くことにしました。

ダイニングルームやリビングルームなど家族のいる空間で勉強すると成績があがるという最近の雑誌記事なども参考にしてリビングルームに家中のすべての本を集め、ソファやコーフィーテーブルだけではなく書斎においてあった机も置きました。娘の小さな机も置いたところ、小さな図書館のような雰囲気になりました。今までは書斎に篭って仕事をしていたのですが、今はリビングの机で仕事をしています。娘は私が仕事をしている横でいろいろな本を出してきて読んでいます。娘の質問にも気軽に答えてやれてなかなか良い感じ。我が家はテレビをリビングにおいていないので、何もすることがないと自然に本を手に取るようになりました。

貴族のお屋敷のようにはなりませんが、リビングを潰したミニ図書室。しばらく我が家のスタイルとなりそうです。

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