お引越し
ブログを引っ越します。
会社用のブログと、このブログと別々のサービスを利用していたので、なんとなく不便だなぁと前々から思っていたので。
過去ログはそのままにしておくので、引越しというより新しい記事から順次...という具合です。
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娘がまだ咳をしているのが気になりますが、週末にスノーキャンプへ行く予定なので神保町のヴィクトリアにてスキーウェア類を購入してきました。思いっきりシーズンオフなので、身長を決めたらその後の選択肢はほぼなしw おかげでパッパと決められます。
私もスキーを卒業して早10年。寒い時期はハワイだオーストラリアだと過ごしてきたのですが、雪遊びをしたことがない娘が不憫でやっと積雪地帯へ行く決心をしたという次第。今シーズンはこれっきりなので、105cmの娘に120のウェアを買ってしまいました。あちこち引っ張るとなんとか娘でも着られます。便利なものですね。
自分のクローゼットを見たらスキー用のズボンだけが出てきましたがそれ以外は何もないので、自分用にもゴーグルやら、手袋やらアクセサリーを購入しました。昔は腕前はともかくReuschやCarreraのトップモデルみたいなものばかり揃えていましたが、今は必要最低限の機能があれば十分。ゴーグルなら曇らず、雪目にならなければ良し。グローブは濡れずに暖かければ上等。とはいえ、きっと10年前の高級品よりも今のお買い得品のほうが性能は上かも。
近所だったから...という理由でずっと銀嶺。故にスキー板はVolklのみでした。上達したら長くするという時代だったので195とか200の板を担いでいた気がします。実はそこで時間が止まっていてカービングスキーをやったことがありません。スノーキャンプが楽しかったら来年は初心者モデルでも買いに行ってみようかな。
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タイトル通りです。1月下旬に娘を抱っこしてからというもの、腰痛に悩まされて、体をかばいながら生活をする日々でしたが、先日ついに家人に薦められて一緒にw近所の針灸院へ行ってきました。1時間ぐらいの施術でしたが、終わったらスッキリ、今までの腰痛が嘘のよう。なんでもっと早くにしなかったんでしょう!
家人も何やら施していただき、帰りに仕事帰りの人でいっぱいのレストランへ。
「ねぇ、ねぇ、私たちってこの中で一番幸せじゃない?」
二人して焚き木のような匂いがしますが、何か?
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先月はお休みしたので久しぶりに着物のお稽古へ行ってきました。講義が終わり、お茶をして...来客の予定があったので着付はせずに帰ろうかなぁと思ったのですが、突然何分で着付ができるかやってみようと思い立ちました。
時に午後3時44分。洋服からあわてて肌着に着替え、髪を簡単にあげて慌しく着替えたところ20分弱で着替え終わりました。ダラダラと着替えているとなぜか冬でも汗だくになってしまうのですが、テキパキと着替えたらそういうこともありませんでした。髪をすばやくきれいにセットする方法を学べば15分ぐらいで着られそうです。
よくよく考えると着物で外出できないのは髪をうまくセットできないからだということに思い当たりました。もっとも普段の髪が決まっているかというと決してそういうことではなく、帽子をかぶったり、単に開き直って生活しているだけなのですが...。
かつらってどうなのでしょう? 手入れが大変なのかしら。髪型が毎日決まったら気持ちよいだろうなぁなどと想像をしています。
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申込書類等を記入する際にはずっと同じ携帯電話番号は知られたくないので、ある意味一時的な自宅電話番号@留守録専用を登録しています。各種住所変更の際に必ず聞かれるのが以前の住所の電話番号なのですが自分が外出先から自宅へ電話をかけることはまずないので覚えいません。携帯に登録してあった番号も新しく上書きしてしまったので、私の身辺からは過去の電話番号は抹消されてしまいました。
今日電話したコールセンターでは、私が以前の電話番号を思い出せなかったために本人確認と称して契約した支店名とその住所(!)を聞いてきました。たまたま営業担当者名なら覚えていたのだけれどそれではダメとのこと。
住所が変わったと電話してきている契約者の本人確認が出来ない場合どうしたらいいかという解がこのコールセンターになかったのでそのまま電話を切るしかありませんでした。
あとから考えるに顧客データベースとして考えれば、せめて備考欄にでも新住所や新電話番号の情報をアップデートしようとしない対応は謎です。 古い番号にかけてももう誰も出ないのに。保険屋さんなので何かあれば顧客のほうから保険金請求があるからいいということなのかしら。
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来週から毎朝娘のお弁当作り。揚げ物も多かろうと、オイルポットのカートリッジを追加購入しようとウェブを検索しましたがなかなか見つかりません。ウェブサイトもつながらないし、製品に添付してあったメーカーに電話をしてみたものの「お客様の都合でつながりません」とのこと。おかしい。
再度いろいろ検索してみたところ、製造元が秋に倒産していました。去年買ったばかりだったのに。消耗パーツのある製品は企業の存続性を考えて購入せねば。購買の鉄則を忘れていました。...とはいえ東芝のHD撤退もあるし、マーケットをよく読んで賢い消費者にならねばね。
キッチン小物は新製品の競争が激しい業界なので、新しいオイルポットを買うにも判断は難しい。
まだ付属のカートリッジしか使っておらず新しかったのだけれどなぁ。うーむ。無念。
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介護で一番大変なことのひとつが食事の介護だそうです。食事を拒否してなかなか食べてくれないというのです。寝たきりになったら食事は一番の楽しみかと思っていたので驚きました。しかし、介護講座でお互いにベッドに斜めになって食事を食べさせてもらう経験をしたらその気持ちがよくわかりました。喉に詰まらせたり、気管支に入って肺炎を起さないよう介護職はつるんと食べられるようなさまざまな工夫がされています。液体もむせないようにお茶や味噌汁にまでとろみをつけます。市販の介護食を食べる機会もありました。「胃に入ったら一緒」といろいろなものを一度に口に入れてしまうことがありますが、最初から全部をいっしょくたにドロドロにされて出されるものはそれとはまったく違う味覚です。日ごろ自分がおいしいと感じる味は、見た目や、歯触りなどさまざまなものが、絡み合って生み出されているのだということがよくわかりました。
介助者の人がどんなに優しく親切に手伝ってくれても食べたくないのは納得です。生活の介助をしてくれるのはありがたいけれど、食べずに衰弱してもよいと思ってしまいそうです。戦時中ひどいものを食べて生き延びた話を聞きますが、介護食も生への強い執着がないと食べられなさそうです。
食べること、生きることって何だろうと考えさせられました。
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自治体が主催する2日間の介護技術講座に参加しました。随分と昔、NHKの教育テレビで介護技術は若いうちに身につけたほうがコツを体が覚えやすいというのを聞いて以来ずっといつかは参加しようと思っていました。介護保険制度が変わってからというもの以前よく自治体で無料で開催されていたホームヘルパー3級という数日間の講座はほとんど開催されなくなってしまったので、たまたま見つけたこの講座に申込ました。
専門学校を利用しての開講でしたが、実習室には介護ベットから、本物の和室、お風呂などがゆったりと設えてあり、学校はもっとごちゃごちゃしている場所かと想像していたので、施設が明るく整然としているのは驚きでした。受講生の中では私は若い方で、私の母やそれ以上と思わしき方も多くこれが老老介護かと思わされました。
初日の朝はまずベッドを整えることから。床ずれが出来ないようしわひとつないピーンと張ったベッドを作るのです。介護というと暗く汚れたイメージもありましたが朝からこんなベッドを作ったら介護をするほとうもされるほうも気持ちよさそうでした。埃を立てずにベッドメークをするためのシーツの畳み方から広げ方まで教えていただき、日常生活でも役に立ちそうでした。
子育てはいつまでにどうなるという凡その見通しが立つけれど、介護はいつやってくるかわかりません。親に何をどこまでしてあげられるかはわかりませんが、イザというときタイムリーに講座が開いていたり、自分の時間が取れるとは限らないので、今年から介護保険料も取られるようだし、今受講できてちょうど良かったです。
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「最近は仕事でも臨機応変を心がけているんだ」と知人。"Change Management", "Agility"。以前コンサルティングをしているときにはよく出てきた言葉です。最近は難しい言い回しを使うことはすっかりなくなりましたが、子供といると毎日普通に実践していることばかりですね。
子供と何かをするときは用意周到に準備をしてもそれでも当日、その場になって思い通りに行かないことは当たり前。その都度計画の見直しや予定の変更を迫られます。プレスクールの会合では役割があった人が当日になってドタキャンということもままありえます。そんなときもとっさにその場にいるお母さんたちの判断で滞りなく物事が進んでいきます。クリスマス会がビジネスと違うのは経済価値がないということで、準備の手間などはあまり変わらないのですけれど。
子供の成長は早いので、成長段階に合わせたマネージメントの変革が必要です。子度をめぐる環境もどんどん変わってきていますので、以前と同じやり方をすべてに踏襲できるわけでもありません。
以前勤めていたときは定期的にプロセスを見直し改善し、浸透させていくにはどうしたらいいのだろうというようなことを真面目に議論していましたが、ママの世界にいるとなんで企業組織はあんなにもchange averseだったんだろうという気がします。
ワーキングマザーの切り替えの早さや柔軟性を企業の中でも生かせる方法がないものかなどと考えています。
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年末まで待ちきれずについに片付けを始めてしまいました♪ 何を隠そう私は大の片付け好き。許されることならずっと家を片付けをしていたい。やらなければならないことが沢山たまっていればいるほど片付けに逃避してしまいます。
てきぱきとやればやっただけの成果がすぐ出るところが素晴らしい。
こまめに片付けているつもりだけれど、一年もすると余計なものが増えてくるので不要品を一掃しています。残すところは、自分の小さな本棚とクローゼット、職場のクローゼット1箇所。明日は本、あさってはクローゼットをきれいにして、気持ちよく12月を迎えたいです。
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生協の箱の中から出てくるわ、出てくるわ、鳥の挽肉が10袋!
オンラインで発注しているので、発注数1となっていたのを0に書き換えようとしたときに1を消し忘れ10と間違えて入力しちゃったようなのです。
冷凍品だったのは不幸中の幸いでした。冷凍庫に常備している氷一袋に犠牲になってもらいなんとか押し込みましたが...。しばらく鳥づくしになりそうです。><
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もうすぐHalloweenです。米国に住んでいた子供の頃は、何になるか、どうやってなるかで準備に大騒ぎでした。今の子供たちは娘のプレスクールを見ても皆市販の衣装を着ているので、映画のキャラクターが抜け出てきたようでそっくりですが、面白みがなく思うのは私だけでしょうか?
私が子供の頃は、自分でつくるので何でもアリでした。友達はインディアンになると言って、いろいろ考えたあげく大人の枕カバーを紅茶で染めて腕と首の部分に穴をあけ、裾に飾りをつけました。弟はオレンジジュースになる(なぜ??)と言いだし、カードボードで牛乳の紙箱のような形をつくり、Minute Maidの装飾をして中に入ってTrick or Treatingへ出かけていました。トイレットペーパーを全身に巻いたミイラと、お父さんの背広を着てフランケンシュタインのお面をかぶったような子供たちもよく見かけました。
仮装といえば日本には世界に誇れるコスプレがあります。市販品以上の見栄えですが、裁縫が苦手な私にはとても無理そうです。
娘がまだ小さく本人の意思もなかった去年と一昨年は真っ黒な格好をさせ、小道具で黒猫と魔女にさせした。洋服はそのまま普段着に使いまわしました。今年は娘本人の意思もあるでしょうからそれを優先してあげないといけませんね。子供と一緒に何か手作りする材料費と時間と失敗するリスクを考えると市販品はお値ごろで魅力的ではありますが、これから小学校を卒業するまで毎年Halloweenは東急ハンズへ行って衣装を選ぶものと思われるのも味気ないなぁと思います。娘はまだ自分では作れないのでアイデアを考える日がしばらく続きそうです。
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美容室で、初めて白髪染めをしてみました。髪に色をつけるのは20代のころに髪に良いと言われてヘアマニキュアをして以来10年ぶりのことです。茶髪全盛の時代も、黒髪でした。社長業をはじめて白髪が増えましたがそれでもそのままでした。放っておいたわけではなく、私なりのこだわりがあってのことだったのですが、来週家人の付き合いで出かけることがあるのので家人の意向に沿って少し染めてみることにしました。
茶髪時代に黒髪を通したのは、子供のころに海外で暮らしたときの影響が大きいと思います。何かのイベントで開拓時代の衣装を着て外国人の友達と撮った写真をあとで見たら、イライザやマリーアントワネットのような友達に囲まれた中で、私だけ鹿鳴館風でとても滑稽だったのです。それを見て欧米人もどきの真似はすまいと子供心に決めたのでした。カールやクセ毛が多い外国人の友達からは東洋人の真っ黒でまっすぐな髪の毛をよく褒められるからというの理由もあります。
白髪については、永遠に染め続けることはできないから、自然に歳をとっていきたいという思いがあります。私の祖母は長い髪を真っ黒に染めて結っていました。子供だったので、染めているとは知らず祖母の髪は黒いものと思い込んでいたのです。私たちが海外に駐在している間に病を患った祖母は髪を短くし、白髪染めをやめてしまいました。久しぶりに帰国したときに髪が真っ白になった祖母に会い、浦島太郎になったようなショックでした。祖母はそれからも長生きをしたので、やがて白髪の祖母にも慣れ、それにたいそうきれいな銀髪になりました。誰しもいつかは髪の手入れもままならなくなります。突然その日が来ないよう、自然と白くなっていってれたらいいのになと思っています。落合恵子さんなどきれいなゴマ塩頭は気になります。コンサルタントをしていた時代に、上司に日本人は若く見えるので目がねでもかけてビシッと装うように言われていたので、自分の白髪もなんとなく知的な気がしてそんなには嫌ではありませんでした。
しかし、毎日私を見ている家人にはよく「染めたら」と言われました。友達にもすすめられます。私はというと鏡をいつも見ているわけでもないので自分の白髪はそんなに気になりませんが、周囲の人は私を見ると自分も歳を取っていくのがよくわかって嫌なのかなぁなどと考え、今回染めてみました。相変わらず鏡をみないので、若返った気分にはなりません。男の人は女性の髪の変化に気がつきませんので、何もなかったように今日が続いてします。
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カテゴリーを整理しなきゃなどと考えて、しばらくブログをご無沙汰していましたが、収集がつきそうにないのであまり難しく考えず、気の向くまま書いていこうと思います。カテゴリーも簡単にツリー構造に出来るとよいのですけれどね。
自己投資や自分のやりたいことについて語り合う機会がいくつかありました。以前はMBAを取ったり、いろいろな研修会へ出かけたりしていましたが以前の勤務先を辞めてからはすっかり勉強らしきことをしていません。起業したこと自体が自己投資ともいえなくもないのですが。今は仕事をしていないときは娘のことでいっぱいなので自分のことはどうしても後回しになってしまいます。
投資効果には運用期間が一番効いてくることを考えると、自分が今から何かをやるよりも娘に...と思ってしまうのです。それに今は毎日が慌しくて、何かしたいという気持ちになれません。自分のことは会社が一段落し、娘がもう少し大きくなったら落ち着いて何かに熱中したくなるだろうなぁと思います。
以前は、何か自分の為になることをやって、休むことなくスキルアップしていないと常に不安で、休んだらすぐに転落するのではないかと思っていました。今は小休止を取っても、また再開できるような気がしています。先のことを見通して大きな単位で時間管理が出来るようになったみたいです。そう考えると自分のことが多少、後回しになっても苦になりません。とはいえ、これは勉強しないことへの言い訳とも思えます。
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酷暑
連日、最高気温が続いているのをみて、子供のころ育った米国の南部を思い出しました。
プール以外は日中炎天下の下で遊ぶようなことはありませんでした。(今も住んでいる友達は紫外線にあてないために、室内プールでなければ子供を泳がせないと言っています。)スポーツ教室も夕方涼しくなってからでした。テニスを室内コートで習っていたので、私はいまだに暑い季節にクーラーが効いていない野外でテニスをするのが苦手です。家も南向きの窓が小さく、北側の窓から採光していました。もう30年近く前ですが、ファーストフードはもちろん、銀行もドライブスルー。クーラーが故障した日は直るまでホテルに泊まりにいったりもしました。暑い地域ではあったのですが、暑さを避ける生活の知恵が徹底していて、本当に暑い思いをするのは車から建物までの間ぐらいでした。
東部に暮らしたときに極寒の恐怖を知りましたが、お日様もそれに負けずに怖いです。それを思うと、酷暑の中いつもと変わらぬ暮らしをしようとするのは危険だなぁと報道を見て思いました。
温暖化のせいか、単に旧暦と新暦の違いのせいなのか、着物はすでに暦通りですとどうもしっくりきませんが、「残暑お見舞い」など季節の挨拶もそぐわなくなってきているような気がします。自分の言葉や感覚を頼るのがいいのでしょうが、日本文化には形式美もあるので悩ましいところです。
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日曜日は皇居周辺でパレスサイクリングをすることが多い我が家。今日は雷が鳴り出したので、丸善へ行くことにしました。
今日は、元祖「あんぱんまん」、学研の「はっけんずかん・むし」、安野 光雅「ふしぎなさーかす」と、8月下旬に人形劇を見に行く予定の「エルマーのぼうけん」を購入。「ふしぎなさーかす」は自分が子供のころ、よく飽きもせずに眺めていました。児童書売り場へ行くと、自分が子供の頃に読んで楽しかった本が沢山あり、ついつい娘のためにも購入してしまいます。私は3人妹弟の長女なので、家には子供の本が長いこと置いてあったのでよく覚えています。現在、傑作集になっている本には60年代~70年代に出版されている本が多いのでもしかしたら初版本などもあったかも? 今でこそ名作集になっていますが、きっと当時は新作だったのでしょうね。
歳が離れたパートナーは、児童書の記憶がなく、世界の名作童話や昔話、鉄腕アトムのようなテレビ漫画のようなものしか記憶がないといいます。1950年代までは戦後復興中で児童書も少なかったのでしょうか?
娘には童話、昔話、自分が読んだ児童書だけでなくさらに最近の新刊、発達段階に応じたしつけ絵本や、時計や文字などの知育本もと欲張ると毎日読み聞かせをしてもぜんぜん時間が足りない感じです。加えて、私はあまり評価していないのですが、どこからか入手してきてしまうディズニー絵本や月刊幼児雑誌のような娘にとっての娯楽本もあります。こうしていくと娘の子供はさらに沢山の本を読むことになるのでしょうか?
英語と日本語それぞれの本を読んでやるので、グリム、アンデルセン、イソップ童話などは英語にしています。日本の児童書も有名なお話はずいぶんと英訳されていますが昔話や自分が子供ころ読んだ本は日本語の原作を読むことにしています。効率よく沢山のお話に触れられるよう、何をどの言葉で読むかはよく考えてから本を購入しています。
花火大会の前に花火関連の絵本をさりげなく読んでおく、人形劇やミュージカルの前に同じ本を読んでおく、アリやバッタなど捕まえた動物のことを図鑑で調べて見る...など娘の生活は本と密着しています。
一人で書店へ行ってもついつい児童書売場で時間が過ぎてしまう、児童書を沢山買ってしまう、絵本は重い! 家に帰り、私が本を読もうとすれば娘が自分の本を持って、「読んで~」とやって来ます。娘が一人で本を読めるようになるまでは時間的にも経済的にも肉体的にも自分の読書タイムはなさそうです。私はテーマを決めて、関連書籍を数冊平行してゆっくり理解しながら読み進めるのが好きなので、今はあまり読書をする気にはなれません。いつか自分のために本をたっぷり読める日が来るでしょうから、それまでは娘との読書を楽しもうと思います。今はビールを飲む前に喉の渇きを楽しんでいるような感じです。
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ボーネルンド原宿本店のリニューアルオープンイベントとして店舗前に一時的に砂場が出来、"「砂場」と子供"の著者である同志社女子大学の笠間浩幸教授が参加されるというご案内をいただいたので娘とともに行ってきました。正直言って、行くまでは特に何を期待してということもなく、スケジュールが空いていたので行ってみただけでしたが、行ってみたら目から鱗でした。今週末は予定があるけれど、来週はお台場ビーチへ行って砂遊びをしたいなぁとまで思うようになりました。
お砂場は公園の中で唯一お道具持参の遊び場です。お友達から借りることも出来るけれどやはり自前のものでないと遊びづらい。バケツ、シャベル、型、ふるい...などが一般的だと思います。ボーネルンドのお砂場には、外国の洒落た型がいくつもありました。大きいお城を作れる型もありました。しかし、ここまでは子供の砂遊びです。
人生の先輩として子供に大人が熱中している姿を見せるには上級者向けのお道具が必要です。 木ゴテ、角ゴテ、ヘラ、水を入れたスプレーボトル。これらを揃えて砂場や海岸へ行けば、お父さんのほうが砂遊びに熱中してしまうと思います。木ゴテや角ゴテはホームセンターで売っている左官屋さんが壁塗りに使っているような道具です。砂地を平らにしたり、切り取るのに使います。ヘラは100円ショップで売っているバターを塗るようなものや、お好み焼き用のようなもの何種類か。細かな模様をつくるのに使います。スプレーは砂が乾いてしまわないように吹きつけます。スコップがあればさらに効率がよいでしょう。公園の砂は乾いているのでバケツもおもちゃのバケツではなく、掃除用の大きなものがあると便利そうです。これだけのお道具を揃えていけば、どこでも羨望のまなざしを浴びること請け合いです。ちなみにコテはケチらず何個か買い揃えないと自分の番がまわってこないかもです。
遊び方は、まず水気のあるしっかりした砂で山をつくります。それを木ゴテで整形し、角ゴテやヘラで削って思い思いの形を作っていきます。最上部からつくり、だんだん下へ下へ広げていくのがコツです。下から積み上げていくと重みでうまくいきません。コテを使うと、ピラミッドやさまざまな立方体が簡単にきれいにつくれてとても気持ちいいですよ。
型を使う場合には型に砂だけでなく水もたっぷりいれてぐいぐい押し込むと隅々までしっかりした型が取れます。私はいままできれいに型がとれたことがなかったので、これにはびっくりしました。水と砂の配合が悪かったのですね。
最初は子供達が遊ぶのを傍観していたのですが、笠間先生にやってみませんかと木ゴテをもらって戸惑いながら砂を撫でてみたらこれが本当に面白い。見るとやるとでは大違いです。子供達の手前、隅でちょこっと試してみただけですが、帰りがてら早速コテを買いに行きました。明日は100円ショップを覗いて見る予定。
裸足とか、自然に触れるとか、上手に泥団子を作れる子はエライとか、そういう理由でお砂場は教育上いいのかと漠然と思っていましたが、ぜんぜん違いました。砂なら彫刻や粘土よりも簡単かつ手軽に思い通りの立体がつくれることに本当にびっくりしました。大作をつくっても材料費はかからないし、後片付けもしなくていいし(笑)、eco friendlyだしといいことづくめ。悩ましいのは日焼け対策ぐらい。日本も欧米の児童公園のように遊具や砂場の上にはターフが張ってあるといいのだけれど。よい道具を持っていれば、一日中遊べると思います。(笠間先生は、ひんやりとした砂の上で長時間屈んでいらして腰に来ると漏らしていらしたので注意が必要ですが)
私は親子で参加できるイベントがあるとジャンルを問わずよく参加しています。磯遊びとか、川遊びとか、美術館のイベントとか...。そういう楽しみ方があるのかぁと毎回気付きがあります。砂場遊びも人から教わらなければできないのかとちょっと情けなくはありますが、知らなかったのだもの、仕方ないですね。今年の夏、木ゴテを持って砂遊びに熱中している家族連れを見かけたら私たちかもしれません。
オンラインショップ:
木鏝-大きいほうが効率がよさそうです。https://www.arde.co.jp/search/result.asp?shopcd=17239&line=25&kwd=%96%D8%E8W
角鏝-
https://www.arde.co.jp/search/result.asp?shopcd=17239&line=25&kwd=%8Ap%E8W
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家人はYogaの本を買ってきて、毎日続けて、そしてついに痩せました! お稽古事大好き、でも続かない私としては驚異です。
ことあるごとに「えらいわね」と褒めていたのに、ある日「言葉を変えてくれない?」と。家人は関西人なので頭では褒められているとわかっていても、「エライやっちゃ」という言葉が先に浮かんで、心に響いてこないそうなのです。
とはいえ、褒め言葉は「お利巧さんね、偉いわね」と育った私としては他に言葉が浮かばず、言葉に詰まっています。
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Yahoo!のトピックに「タッチタイピングできる人40%」という記事があがっていました。記事によると「完璧にできる」との回答はわずか300人中17人(5.7%)だそう。意外に少ないので驚きました。
私は大学入学前に中野OAスクールに通ってワープロ(東芝トスワード)を習ったので、完璧に入力できます。高3の夏休みに車の免許を取ってしまったし、付属校で受験もなかったので高3の春は暇だったのです。ローマ字と英語の綴りの違いで混乱するので、日本語はかな入力です。私のPCはかな換に設定してあるので、他の人は使いづらそうです。1,2ヶ月通ったけれど、その後の人生でスイスイとタイピングしている時間のことを考えるととっくに元は取れました。
当時の卒論は東芝のRupoで書きました。まだほとんどの人が手書きだった時代です。今はフロッピーディスクドライブすらありません。当時はOlivettiのタイプライターを持っていたのですがどこにいってしまったのやら。フォームに入力するだけなら今もタイプライターのほうが便利そうですよね。中野OAスクールは今は中野キャリアスクールというそうです。"ブラインドタッチ"と言っていたのですがWikipediaによると80年代の和製英語だとか。自分は古い人間の部類に入りつつあるのだということを改めて認識しました。
タッチタイピング、本当に便利ですのでお薦めです。娘の手が十分な大きさになったら、一本指でパチパチ打ち始める前に教えてあげたいです。
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最近asicsの機械で足を測定してもらったところ私の足は細身(E)ということがわかりました。今まで靴が痛いのは足が広いせいと思って、EEEをよく買っていたのですがそれでは足が前に滑っていたようです。
昔は痛い靴も気合で履けばなんとかなる!と思っていたのですが、最近は、結局歩きやすい靴ばかり履いてしまう、その靴に合わせた格好ばかりしている...ということに気がついた私。やっと下駄箱にある靴の整理を始めました。時間があるときに順番に履いて出かけ、足が疲れたり、痛んだりという問題があったら思い切って処分しています。持っていると、ついあの服にはこれがあると思って新しい靴を買いませんので。
コンフォートシューズという履き心地重視の靴で、かつファッショナブルなものを探すのはなかなか大変です。気に入ったものがあっても色やサイズが切れていることもよくあります。
1年計画で下駄箱を歩ける実用的な靴とパーティー専門の歩かない(歩けない?)靴だけにしようと実行中です。
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今朝、住んでいるマンションからギシギシという音がして娘が「ママ、何の音?」と聞いてきました。こういう音がするときは大抵地震なのですが揺れている様子もなく「なんだろうね?」と思っていました。
あとでニュースを見たら石川県で大きな地震があったとのこと。きっとその地震の波が地中を伝わってきたのだと思います。
今住んでいるマンションは40階建ての超高層ビルなので、地面をかなり深く掘っているようで、今までも各地で大地震があるとかならず数分後に共鳴します。揺れずに独特の音だけがするので判ります。
そういうこともあって、遠くの地震も身近に感じます。早く被災地の方が元の暮らしに戻れますように。
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今から30年以上も前の3月のある夕方、楽しみにしていたランドセルが祖父母から届きました。今でもそのときのことをはっきりと覚えています。
やや暗くなってきていて電気をつけたかったのですが、蛍光灯にぶら下がるコードに背が届かなかった私は、諦めて、西日が少し差すなか一人でワクワクと箱を開けました。中から出てきたのはうっすらオレンジがかったランドセル。「え? 赤じゃない??」夕日のせいかな?何かの間違いに違いない、明日の朝見ればきっと赤く見えるはず。私は内心ドキドキしながらもそう思い込もうとしていました。
でもでも、私のランドセルは本当にオレンジ色だったのです!「赤に変えて」と泣いたのですが、祖母は「他人と同じじゃつまらん」と一言。赤と黒のランドセルしかなかった当時、どこからわざわざ見つけてきたのでしょうか。(泣)
母は重すぎると怒っていましたが子供心にもとても上質の牛のなめし革だったことを思い出します。縫い目も綺麗で、皮はふっくら、つやつやしていて、でもテラテラでない。色も華やか過ぎず、熟した柿のようないかにも祖父が好みそうな上品な色でした。幸い背中にしょってしまうと自分では見えないのであまり気にならないし、心配していた友達にからかわれることもなく、入学したら色のことは気にならなくなりました。
その後、小学校の高学年から海外へ転勤する際に処分してしまったのか今はもうそのランドセルもありませんが今でもあの独特のしっとりとした質感を覚えています。私が子供へ与えるものへのこだわりは案外こんなところにあるのかもしれません。
環優舎の近くではインターナショナルスクールの生徒さんたちがコロコロとバックパックにタイヤがついたかばんを引いて通学するのを見かけます。私も娘が学齢期になったら軽量のバックパックを持たせるつもりです。"ランドセルがいい!"と言われたら祖母の言葉を引用しようと思っています。
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今日は車がなかったので、娘と大江戸線で上野御徒町から上野公園へ行ってきました。上野公園をゆっくり散策しながら動物園へ向かい、東京都美術館、児童遊園、噴水を見て戻ってきました。
東京を大回りするので仕事には不便な気がする大江戸線ですが、観光名所なところを通っているので、もっと利用してみようかなと思いました。上野公園界隈は休日は駐車場がいつも満車でなかなか止められないですから...。
午後1時過ぎに家を出たのにたっぷり遊べました。今回わかったコツは入場料のことは忘れて手短に回るということです。動物園は、パンダと象とクモザル。オルセー美術館展(混んでた)は娘が知っている絵だけを選んでぱっぱと見て帰ってきました。絵本で見た絵は、「本の絵だぁ」と言っていました。なぜ知っている絵をわざわざ混んだ中見に行くのか、本人にはありがたみがわからなかったみたいですが...orz
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自分のキャパシティ以上のことをいろいろお引き受けしててんやわんやしています。本来の仕事、娘の学校、自分の趣味からそれぞれ派生する仕事関連の新しいお話、娘の学校関連のボランティア、趣味関連での新しいチャレンジ。
勝手にどれもどこかで繋がっていくようなことを期待をしているのだけれど、単にクロスポイントが自分なだけで違うベクトルのものが沢山出ているだけなのかもしれません。
いずれにしろ自分がやっていることをもう一つずつレベルアップしないとこなせないことばかり。半年後には何かブレークスルーしている予感がするのだけれど、いまいちきっかけが判りません。落ち着いて物事を整理したいのだけれど、立ち止まる時間がないときってもどかしいですね。早く時間に追いつかねば。
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まだ私が幼いころ、祖父母の家に黄色いNational Geographicが沢山ありました。英語版だし、ちゃんと読んだことはありませんが、いろいろな写真がある雑誌というのはうっすらと記憶があります。
今年から日本語版を購読することにしました。娘は本や動物が大好きなので、いろいろな世界が広がっていいかなぁと。早速届いた雑誌で、娘が一番興味を持ったのは「心臓医学の最前線」人口心臓の埋め込み手術の写真を興味深々。それなのに、父親に子供にはまだダメと言われてページを先にめくられてしまったので大泣き。結局、私がゆっくり解説しながら読んでやりました。
私は、本人が興味を持ったらきちんと説明してやるのが大人の役目だと思うけれど、3歳児にどこまで真実を見せるべきかちょっと迷ってしまいました。
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新年早々手帳をなくしてしまいました。一昨年まではずっと会社のスケジュールソフトを使っていたし、去年は半分は気ままな生活だったのでなんとなく過ごしてきましたが、オフラインの生活時間が増えるにつけ手帳なしではしんどくなってきていたところでした。
あちこちに聞いたけれどわからず、やむなく残り僅かとなっていた手帳をオンラインで購入しました。それから1週間、なくしたはずの手帳が今日あらぬところから出てきました。あ゛ー。
いざというときのバックアップにします。
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3歳になったばかりの娘を1月からピアノ教室へ通わせています。私自身は幼稚園ぐらいからソルフェージュやってピアノとバイオリンを習ってという流れで、その後どちらも自然消滅したフツーの人生なのですが、音大の知人からペースメソッドというのを勧められそのお教室にしました。教材を見ると、小さな子どもでもわかりやすい暗号のようなノートに、ソルフェージュとピアノを混ぜたような内容でなかなか良かったです。娘はこうして譜面を学んでいくのだと考えていたら自分の遠い記憶もよみがえりました。木の枝に音符を書いて色を塗ったり、リズムに合わせて歩いたりしたことを覚えていますがそのときは楽器はなしでした。
娘には大人になっても気軽に楽器をひけるということを目標に細く長く続けてくれたらと思っています。
楽器を続けられなかった理由に、中高生になると音楽以外の生活が忙しくなるのに分不相応な立派な先生についていたということや、親から練習しろと毎日ガミガミ言われる生活に嫌気がしたという両方があります。この経験からその時々に適切な先生を選ぶことと、毎日の練習が楽しくなるようヨイショしてやろうと思っています。
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「男は全てを見てから考えて結論を出す。女はその場で結論が出ている。」というようなことをどこかで読んだことがあります。急遽、6名のシッターさんの面接をして正にその通りだと思いました。一応、礼儀として「後ほどご連絡をいたします」とは言うけれど、実はその場でキンコンカンコーンと答えは出ているのです。
それなのに、さらに試用してから決めようという家人とはどうもテンポがずれてしまいますw
会社に勤めていたときもそれは結構感じました。一晩考えたって結果は同じじゃないかと。もちろん淑女は「だから言った通りでしょ」とは決して言いません。さも感心して頷いてみるだけです。
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24日は従弟の結婚式でした。クリスマスイブに結婚式なんて...と思っていましたが参加したらとても楽しめました。お嫁さん、指輪交換の際に右手と左手を間違えてしまい、その後思い出し笑いが止まらなくて誓いのキスが出来なかったのですwww ベールを上げてからもお嫁さんが何度もププと吹いちゃって、そのたびに会場も爆笑。
どの披露宴でも前半は新婦が主役でも、後半はどうしても乱れる新郎に注目が行っちゃいますね。従弟も飲みすぎて、最後はお嫁さんの目が三角になっていました。酔っても未婚の妹に"お先に♪"って言いにくるのを忘れてはいませんでしたが。最後の挨拶もほろ酔い加減で、会場を爆笑の渦に巻き込んでいました。可笑しくて涙が出てしまうほどで、こういう泣かされ方もいいなぁと。
特にクリスマスの予定もなかったので、たまにはこういうイブの過ごし方も愛一杯でよかったです。
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近所の書店で来年の手帳を購入しました。MOLSKINE Pocket Weekly Notebookというものです。去年は時間もあったので大手書店や文具店、ハンズまで見て回って3KMを購入しましたが、結局夏ごろから使わなくなってしまいました。今は主にYahoo!カレンダーと、ノートに何でもかんでも書いているのですが、これで会社と娘のプレスクールの予定と、プライベートを管理するのはかなり危なっかしいので手帳の必要性を改めて感じていました。
小さな会社には営業さんも来ないので、年末にカレンダーをもらえるアテがありません。夏に事業を開始したときに季節外れでカレンダーがなくて困ったし、そろそろ1月の予定が書き込めないと困るので近所の書店で来年のカレンダーを買ってきました。この書店で1種類だけ扱いがあったのがモールスキンの手帳だったのです。小ぶりで、手帳が開かないよう綴じるゴムと、マチのある大きめの内ポケット、見開き1週間で右ページはノート。他の手帳と見比べもせずに買うなんて今までの私ならありえませんがシンプルだけれど必要十分な機能なので即決してしまいました。
新しい手帳って何かワクワクしますね。来年は飛躍の年になりますように。
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ネットで知り合ったママ友が出張で東京へ来るので久しぶりにお会いしました。電車の始発から日本列島を西へ東へと移動した彼女とホテルで落ち合い、夜の西麻布へ。いつも車で通るだけで立ち寄ったのは数年ぶり。子供がいないころは、「久しぶりに夜遊びした」なんていう話を聞くと、ワーキングマザーは自分のための時間がなくて可哀想と同情を禁じえませんでしたが、子供を持ってみると実はそんなことぜんぜんないのですよねー。初めて子供を置いての出張できっと彼女も寂しいはず。でも嘆いてもどうしようもないことだからせっかくなら会って楽しく過ごしましょうと。
颯爽とスーツで登場する彼女になつかしいような、うらやましいような気持ちになりました。自分のキャリアの話や、育児のこと、家族のこと。接点がいろいろあるのでいろいろと刺激されました。離れているのだけれど、仲間のような感覚の素敵な友達です。元気をありがとう。
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去年はマンハッタンで黒猫にさせられた娘。今年は自分の意思で魔女になりました。去年と同じ黒いシャツ・スカート・ストッキングに今年は帽子とホウキを追加。私も娘の通うプレスクールでフェースペインティングのボランティアをしたので、黒いシャツ・パンツ姿に去年娘が使った猫耳と尻尾と万事お手軽にすみました。
市販のかわいい衣装が沢山あるのにどうも買う気になれない私。というのも20年以上も前に自分が子供のころ経験したハロウィーンは、「何になろうかな?どうやってなろうかな?」といろいろ工夫してなるものだったからです。キングサイズの枕カバーを紅茶で染めてインディアンに変装した友達、ダンボールで牛乳パックのような形のものを作ってMinuiteMaidのオレンジジュースになった弟。アイデア次第で何にでもなれたのでした。欽ちゃんの仮装大会に近かったかもw...そんなわけで、市販のキャラクターの中から気に入ったものを選ぶという気になれないのです。こんなことでは今に娘に古いと怒られてしまいそうですね。
Happy Halloween!
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最近は帰宅が遅く8時過ぎなので、7時30分に寝る子供の寝顔ばかりです。会社勤めをしていたときは自分で寝かしつけ、会社を辞めてからは一緒に夕食を食べていたので娘には不憫させています。
以前はたまに遅くなるときは娘を起こさないようそーっと帰ったものですが、今は娘が足音で目を覚ましてしまうのが嬉しく、騒ぎはしないけれど普通にバタバタと帰宅します。娘が部屋から出てくるとシッターさんが一瞬固まっています。自分が寝かしつけをしていた頃は家人がバタバタ帰宅するとせっかく寝かしたのに!と怒っていましたが、今は仕事から帰って動く娘を見たい気持ちがよく解ります。
一度起きてしまった娘には、もう一度本を読んでやって一緒に寝ます。本を読んでやっていると、なんともいえない幸福感でこちらのほうが先にウツラウツラしてきて「ママおっき」と怒られています。(- -;;
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古着のリサイクルを受付てくれる団体を見つけました!
日本ファイバーリサイクル連帯協議会。古着は国内ではなかなか引き取ってもらえないのですが、こちらでは受け取った古着をパキスタンに送り現地で販売してその収益で学校運営をしているそうです。
毎シーズン娘が着られなくなる服が沢山出るのですが、子供の歳が同じママ友はいても、ちょうど子供が1歳離れていて、服の趣味も似ていて、古着でも欲しいと言ってくださるお母さんを探すのは大変です。地元の掲示板に「譲ります」と書いてもタダはやっかいと思うのでしょうか、どなたも貰ってくださらないのです。とはいえ、小さなかわいい服を捨てるのは忍びなく、ヤフオクに出品するとそこそこの値段で売れます。でも、写真を撮って、コメントを書いて、質問に答え、個別に梱包して、送料を調べて...とやるのはなかなか骨が折れるのでどこか寄付できるところをずっと探していたのです。
地球の裏側で、娘の服を喜んでくれる親子がいたら嬉しいです。
我が家にはまだまだ不要になったおもちゃや家具があるので早く第二の家を見つけてやらねば...。まだ使えるものを捨てるのはバチがあたりそうでなかなか出来ないのです。
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水泳教室の後で、シェラトンホテル内のグランカフェのランチ・ビュッフェに行ってきました。今月はエスニックがテーマだそうで、アジア各国のサラダやカレーのメニューが多く、いろいろつまみぐいしてきました。
12時からシーザーサラダ作りのデモンストレーションがあり、何をするのかと思っていたら、お料理教室のようにレシピを配って目の前で作り方を公演してくれました。作る人は無言で、シェフとアシスタントの人が横でしゃべるという配慮も良かったです。13時からはデザート作りのデモンストレーションもあるようでした。
本来ビュッフェはあまり好きではなかったのですが、最近は野菜を沢山食べられるのでビュッフェに行くことが増えました。わざわざ料理教室に通う時間はありませんが、お稽古で毎週くるので、こういう遊び心がある企画があるならまた来てみようかなぁという気になりました。
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今朝娘をプレスクールに送りに行ったら早速指導広報ステッカーなるものを頂きました。本物の駐禁は機械印刷したステッカーが貼られるそうなのでこれはまずは、これは本来なら駐車違反ですよという警告ということのよう。朝から不愉快な気分ですが、これで指導員の朝の移動ルートが掴めそうなので良しとしましょう。
いつもならプレスクールに近い交差点側に車を止めるのですが、今日は敢えてチケット式のパーキングに車を入れたのが裏目に出ました。入庫は8時55分。9時になるまでスティカーは購入できませんので気になりつつもそのままプレスクールへ。指導広報ステッカーの時間は9時6分。当方が指導員と行き違いに車に戻ったのが9時8分頃。プレスクールの近くに止めていたら5分ぐらいの停車で車を発進できたのに。
ちなみに指導広報ステッカーには「最初にチケットの発給を受け掲示してください」とありますが、これは揉めるそうですね。発券機のすぐそばに車を停められればよいけれど少しでも離れていると子供連れだとすぐに5分10分かかってしまいます。足腰の悪い人も時間がかかりそうです。チケット式パーキングをよく利用する人は「今チケットを買いに行っていますが、足が悪いので戻るのに時間がかかります。 x時x分」みたいなのを表示して自衛を試みるしかなさそうですね。
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ザウス跡地に出来たIKEAへ行ってきました。駐車場こそ満車ではなかったものの、店内がとても混んでいてビックリしました。あまりの人気に、良さそうなディスプレイ家具は軒並み欠品していて、次回入荷もわからないそうです。いくら安くてもアウトレットじゃないのだから、これにはがっかりしました。
IKEAは家具のUNIQLOみたいなお店なので、メリハリつけて賢く利用するべきだと思うのだけれど、今の店内は家具売場というよりはバーゲン会場のような熱気で、ゆっくりと冷静な買い物ができなさそうでした。自分が使うオフィスの机や機能的な組み合わせのキャビネは安価でいいかなと思いました。
35万人もの人が来店して売れ残るようなものを売るのは大変なはずですが、他に代替品がなく価格も安いのでなんとなく掃けてしまうのではないかと思われます。妥協で購入した家具は結局満足の行く買い物にならないので、早く正常な運営にしないと長い目で見たときに結果として顧客満足度が下がります。首都圏のような人口密度の高いところでスタートするのは顧客の期待値の維持を考えると大変そうです。
ちなみに私がIKEAで必ず買うのはペーパーナプキン。しっかりとした大判のものが100枚350円から。すぐになくなっちゃうので、沢山買ってきました。昔はプリント柄もよく出ていたけれど、今回はなかったです。
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個人資産の総額と言われてパッと答えられますか?5年後にそれがいくらになっているかわかりますか?
一年がかりでライフプラニングに取り組んでいます。きっかけは知人の勧めで一年ほど前に自立度診断を受けたこと。会社では仕事に関してゴールを設定して、計画を立て、予算を立て...ときちんとやっているのに自分の人生については成り行き任せだということに気がつかされ愕然としました。
そこで、昨年秋から生協のライフ・フィナンシャル・プラニングのコースに通っています。家政を担う上で、将来も安心して生活していくにはどうしたらよいかということを主眼に置き、自分の家計を把握しコントロールするのに必要十分なノウハウを身につけます。生活する人の言葉でわかりやすく教えて頂き、最後は自分の力でフィナンシャル・プランをつくって実行していける実践的な講座です。専門家が家計に対して何かアドバイスをくれるわけではありません。
ゴールデンウィークになりまとまった時間が持てたので、その講座で教わったとおりに、ライフ・フィナンシャル・プランの核ともなる、ライフ・プランをやっとつくりました。パートナーと一緒にどんなときに幸せで、何が大事かなどを確認しながら、今年から死ぬまでの教育費や車購入、旅行などの夢、目標を書き出し、それらを金額に換算します(日常の生活費は含みません)。昔の仕事のノリでファシリテーションをしちゃいました。改めて相手のことがわかって面白かったです。
とりあえず何でも入れちゃえとドリームプランを書き出したところ総額2億8,940万円となりました。(終の住処としての高級老人ホーム入居費用は入っていませんw) 生協のライフ・フィナンシャル・プラニング・コースのすごいところは、このライフ・プランから無駄なものを削るのではなくて、なるべくこの目標を達成できるように、キャリアアップ、資産運用目標を立てるということなのですが、どうなりますことやら。
さて、この3億円。決してささやかではないけれど、大志というほど大きな夢でもないなぁ...。
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六本木ヒルズで、夕食を食べ、森アーツセンターで、ダ・ヴィンチ・コード展を見てきました。(リンクを貼ろうと思ったのですが、公式サイトが重すぎるのでやめました。)
本を読んではいないのですが、デジタルシアターという試みがなかなか面白く、それなりに楽しめました。美術品の貸し出しが、安全の確保や所有権をめぐる裁判、高騰する保険料などの問題で難しくなってきているので、ビルの上で気軽にアートを楽しむには良いと思います。夜10時まで開催されていることもあって、8時過ぎだというのに結構な人が入っていました。実物を見たことのある絵が多かったので今回はそれらを拡大したり、解説付きで見たりすることができました。有名な絵画は、じっくり近づいて見ることがなかなか出来ませんから、新たな楽しみ方だと思います。
技術は本物には変われないけれど、本物を補完できるということを再認識しました。それと人はより情報密度の高いコンテンツに集まるということも実感しました。携帯やPCで配信できないものには、対価を払ってでもやってくる。とはいえ企画としては凝っていたけれど、入場料1,500円はちょっと割高かな。もしくは本物の絵を置いている美術館の入館料がお手頃なのかもしれません。
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名古屋発祥のリサイクルショップ、新宿コメ兵(こめひょう)へ初めて行ってきました。娘に着物を作ってやろうと思い立ったのですが、針仕事はボタンつけぐらいしかできないので、失敗しても悔いのない値段の着尺を探しているのです。
6Fのワンフロアが全て着物売場でした。メインの売場が土足禁止のため靴箱があります。また、手荷物を預けられるロッカーがあり、ゆっくりと着物を見ることがでました。ただ、探していた着尺はあまりありませんでした。普段着を探していたのですが、ウールは取り扱いがないそうで、高級品のリサイクルが中心のようでした。
月曜日の夕方前という時間帯のせいか、向かいの伊勢丹はそこそこの人出、隣のユニクロもボチボチなのに、コメ兵にはほとんどお客さんがいなくて、なんとなくそそくさと出てきてしまいました。休日はもうちょっと賑わっているのでしょうか?
おせっかいながらビジネスモデルが気になってしまい、その違和感をまとめてみました:
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散々悩んで3KMなる手帳と以前からつけたかった複数年記入式の日記(8年分!)を購入した。3KMはスケジュール管理には使い勝手が悪そうなのだが、目標やプランを書き出して持ち歩いて実行する習慣をつけるにはよいかと。コツを覚えて2006年限りにしたい。
高校時代は、キャラクターもののかわいいマンスリー手帳だったが、大学生になってからはFilofax(early 90's)、ザウルス(1995)、QuoVadis(late 90's)、スケジュールソフト(ここ10年)、フランクリンプランナー(2005)...とミーハーに選んでいる。仕事をしていた10年は毎日何時間もPCに向かっている日も多かったので、すべてスケジューラソフトで管理していた。スケジュールソフトのクセが抜けず、いわゆるバーティカル(縦型)ウィークリープランナーが好きだ。QuoVadis Businessやフランクリンプランナーはこのタイプだ。
今回候補で最後まで迷ったのが、佐々木かをりのタイムデザイナー。スケジュールびっしりで忙しい人だったらよいのだろうけれど、スケジュール以外記入する場所がなくて断念。3KMを使って自己管理できるようになったら再来年はタイムデザイナーにしたい。
いろいろな手帳を立ち読みして、いろいろなアイデアをちょっとずついただこうと思っている。買わなかったがこれはいいと思ったのは「ミリオネーゼ・スペシャルマネー手帳」出費をライフ、キャリア、ビューティー、プライベートに分けようということなのだが、いつも美容をライフかプライベートに入れていた私としてはこれは目から鱗。今後は必要経費として計上しよう。
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月末ということで今日は退職者からのメールが社内を5通出回っていた。今月、社内宛に退職の挨拶メールを流していた人は10人強。無言で去っていく人もいるので実数はもっと多いはず。私は全社ではなく、付き合いのあった人にだけメールする予定でいる。
髪を切ってマニキュアを塗った。毎日クールビズな夏だったが、最後の1ヶ月はビシッと決めて人々に好印象を残そうとたくらんでいる。
今日は人事より退職手続きについての説明を受け、
Exit Interviewに応えた。
我ながら建設的な提案をしたつもりだけれど活用されるかな?
退職願いも提出したので時間を見つけてお世話になった人に退職予定の報告をしている。お世辞もあるのかもしれないけれど、実は自分も独立を考えていると告白してくる人が多くてびっくりだ。中には具体的な企画書を出してくる人も。
予想はしていたけれど、転職を勧めてくれる人も多々。自分のお客さんの会社のプロジェクトにコンサルティングをしたらと薦めてくれる人もいる。実は担当していたお客さんからも、退職する噂が伝わった翌日に即連絡が来た。「今の会社をやめるならぜひウチに来ないか」と。業績急上昇中の大企業。丁重にお断りしたけれど、かなり嬉しい。取引先から真剣に誘われたのはこれで2件目。社内で評価されるよりもずっと嬉しいぞ。
とはいえ、お金をもらったらそれなりにちゃんと働かねばならないので、食事をご馳走になりながらアドバイスするぐらいならいいけれど、雇用関係が発生するのは嫌だ。早くも社長気質の私である。
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日曜日の朝、自宅の玄関の前を通ると何かが変だ。よーく見ると、玄関ドアの取っ手のネジ2本が緩められて浮いている。しかも、ドアの取っ手にはネジを隠す化粧版があったハズなのに、それがなくてネジが剥き出しになっている。カギとチェーン(鉄の棒状だけど)は架かったまま(=在宅)なのに、誰がこんな手品のようなことをしたのだろう?気持ちが悪いので鍵屋さんに来てもらって、カギを取り替えた。以下鍵屋さんから聞いた話:
「外国人の複数人の窃盗団が在宅と知っていて押し入ろうとしたのでしょう。外国人の窃盗犯は、日本人が顔を覚えづらいのをいいことに、顔を見られることを恐れません。複数人で、在宅の家人を取り押さえてカードの暗礁などを聞き出して窃盗をするつもりだったのでしょう。侵入しようとした方法ですが、このドアについているカギは開けづらいタイプのものだし、こじ開けようとした形跡がないので、なんらかの方法で合鍵か、マンション全体のマスターキーを持っているのでしょう。簡単にドアをあけ、チェーンがかかっていたので隙間からドアノブをはずそうとしたのです。ドアノブを外せば、一度ドアを閉め、ドアノブの穴から器具をいれて、チェーンをハズして侵入するつもりだったのでしょう。しかし、思ったより時間がかかり、警備員か近くの住民が帰宅する気配を察して途中であきらめて立ち去ったのだと思われます。そもそも外から鍵を開けられなくても、のぞき穴のスコープを外して、そこから器具を入れると簡単にカギをあけ、チェーンを外すことができます。のぞき穴は簡単に開けられますから注意が必要ですよ。」
私は8時頃に娘と添い寝して、深夜に起きて朝まで自分のことをする生活をしている。事件があった日も、いつものように夜中に起きていたので、家人が起きてきた気配を感じて諦めたのかもしれないが、私はぜんぜん外の気配に気がつかなかったなぁ。ドアノブを外そうとしてまで執拗に狙われるのってどういうこと?賃貸だし盗まれるような金目のものがないので、泥棒に入られたって平気と思っていたけれど強盗は怖い。犯人は複数人と聞いて改めてゾ~っとした。
我が家ではカギを変えたほか、カギのまわりに5cmぐらいの覆いをつけてもらうことにした。これで、のぞき穴から器具をさしこんでカギを開けようとしても届かなくなるらしい。そんなこんなで今夜も夜警中。くわばら、くわばら。
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今日はエアコン・クリーニング屋さんがやってきて、朝から4台のエアコンを掃除してくれている。
熱くなるとすぐエアコンをかけちゃう我が家はゴールデンウィーク前に出来てよかった~。
金曜日は一足早く衣替えをしよう。毎年6月になると寒くてちょっと後悔なんだけれどね。
初夏がやってくるって感じ♪
他人に掃除をさせて季節を感じるっていうのもズボラだな。
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知人からフィナンシャル・プランナーを紹介してもらった。アドバイスは、
・まず自分の人生プランに合わせ、いつまでにいくら貯めねばならないかを判断する。
・手元には6ヶ月分の生活費をすぐに現金化できる預貯金でおいて置く
・長期的に必要となる資産は投信などで年利5-8%を目標に堅実に投資することを想定し、
- 6ヶ月分の生活費を除いた資産が、目標とする期日までにはいくらになっているか計算する
- 不足額を算出し、毎月いくら強制的に貯めればよいか計算する。
・毎月強制的に投資にまわし、残りで生活する。
大事なのは人生プラン。目標がはっきりしていれば、毎月お金を貯めるのも苦にならない。
また、計画通り資産が増えているかも把握できる。
毎月の投資額は妥当な範囲で、きびしすぎるようなら目標期日を延長することも検討する。
目的もなく期限もなくがむしゃらに切り詰めた生活をするのはしんどい。
...というものであった。
株でジャンジャン儲けようと考えていろいろ本を読んでいたのだけれど、成功した人の本は多くあれど、
失敗した人の本はほとんどない。いつも勝ち続けるには相当な根気がいるはず。
長期的な資産形成には長期間安定的な成長が見込める投信のほうが
素人には向いているかもなぁと気がつかされた。
車を買うとか、旅行に行くとか短期的な目標には株が向いているかも。
企業だって資金調達の方法はプロジェクトの長さに応じて考えるのだから、
自分でもずっと先に必要となるお金と、すぐに必要となるお金は別けて考えるというのは
いいアイデアで管理しやすいなぁ...と思った。
私には目から鱗だったのですが、これってジョーシキなんでしょうかね。
そんなわけで、今夜は複利計算をして遊んでいます。
複利計算って、論理的にはわかるけれど、自分で計算するとなると難しいんだよね。
高機能電卓やエクセルなら出来るのだろうけれど、イマイチ使いこなせない。
いろいろ複利計算シート
http://homepage2.nifty.com/urajijou/chokin/iroirohukuri2.html
計算式2で、今あるまとまったお金がいくらに増えるか
計算式3で、不足額をためるには毎月いくら投資にまわせば良いか
...を計算できます。便利なもんだ。
複利計算なので、早くスタートすればするほど、そして長く運用するほど当然たくさん増える仕組み。
銭は急げ。
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通信講座に申し込んだ。
去年一年間は娘が生まれて、オムツの替え方、お風呂の入れ方、
離乳食のつくり方...と、寝たきり状態から歩き出すまで
毎日が変化の連続で新鮮かつ忙しかったせいで、
新しい知識の吸収ということがあまりなかった。
春になって知人が新しい資格の勉強をはじめたり、
転職したりという話を伝え聞き、何かしたいなぁとウズウズしてきた。
申し込んだのは、生協のチラシでみつけた野菜の講座。
今までは仕事向きの堅い勉強ばかりだったのですが、
家庭で過ごす時間が増えて、自分の生活人としてのレベルの低さを実感。
野菜の旬や鮮度の見分け方など常識って言われそうなことですが、
学んでみようと思い立ちました。
通信教育は一人でやりとおす根性がないので敬遠してきましたが、
子供がいると学校へはなかなか通えないし、
こういう柔らかめの内容の講座ならいい出来るかなぁと思って。
いつも何か勉強していないと不安というPhobia(強迫症)もあって、
もしうまく終了できたら今後もいろいろ通信講座を受けてみようと
今から楽しみです。
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今の職場にも4年近く。そろそろ異動の予定。
比較的こちらの希望が通るのだが、淡々と仕事をこなす部署と、
新しいことをする部署とどっちがいいかなぁ。
以前なら迷わず後者なのだけれど、
最近はプライベートが充実していてやりたいことが沢山あるので、
仕事に全力投球みたいなことはしたくないんだよねぇ。
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米国本社の先輩というべき仕事仲間が引退する。
しばらくは奥さんと二人ヨットで、アメリカ大陸のあちこちに
寄航しながらおいしいものを食べて過ごすそうで、
ヨットの上からBlogを発信している。
狭いヨット生活には向き不向きもあろうから、
それまでの人生で伴侶の見極めも大事だろう。
私のいる部署では定年を待たず、資金が十分にたまったところで、
体力があるうちに夢を実現に移すこの手の爺たちが多い。
あやかりたいものだ。
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社内の女性活性化委員の委員長をすることになった。
ボランティアを募っていたのに手をあげたのが
きっかけだが、昨今の女性と企業の関係がわかって面白い。
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