お引越し

ブログを引っ越します。

http://marma.sblo.jp/

会社用のブログと、このブログと別々のサービスを利用していたので、なんとなく不便だなぁと前々から思っていたので。

過去ログはそのままにしておくので、引越しというより新しい記事から順次...という具合です。

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スキーウェア 10年一昔

娘がまだ咳をしているのが気になりますが、週末にスノーキャンプへ行く予定なので神保町のヴィクトリアにてスキーウェア類を購入してきました。思いっきりシーズンオフなので、身長を決めたらその後の選択肢はほぼなしw おかげでパッパと決められます。

私もスキーを卒業して早10年。寒い時期はハワイだオーストラリアだと過ごしてきたのですが、雪遊びをしたことがない娘が不憫でやっと積雪地帯へ行く決心をしたという次第。今シーズンはこれっきりなので、105cmの娘に120のウェアを買ってしまいました。あちこち引っ張るとなんとか娘でも着られます。便利なものですね。

自分のクローゼットを見たらスキー用のズボンだけが出てきましたがそれ以外は何もないので、自分用にもゴーグルやら、手袋やらアクセサリーを購入しました。昔は腕前はともかくReuschやCarreraのトップモデルみたいなものばかり揃えていましたが、今は必要最低限の機能があれば十分。ゴーグルなら曇らず、雪目にならなければ良し。グローブは濡れずに暖かければ上等。とはいえ、きっと10年前の高級品よりも今のお買い得品のほうが性能は上かも。

近所だったから...という理由でずっと銀嶺。故にスキー板はVolklのみでした。上達したら長くするという時代だったので195とか200の板を担いでいた気がします。実はそこで時間が止まっていてカービングスキーをやったことがありません。スノーキャンプが楽しかったら来年は初心者モデルでも買いに行ってみようかな。

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針灸デビュー

タイトル通りです。1月下旬に娘を抱っこしてからというもの、腰痛に悩まされて、体をかばいながら生活をする日々でしたが、先日ついに家人に薦められて一緒にw近所の針灸院へ行ってきました。1時間ぐらいの施術でしたが、終わったらスッキリ、今までの腰痛が嘘のよう。なんでもっと早くにしなかったんでしょう!

家人も何やら施していただき、帰りに仕事帰りの人でいっぱいのレストランへ。

「ねぇ、ねぇ、私たちってこの中で一番幸せじゃない?」

二人して焚き木のような匂いがしますが、何か?

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着物と髪型

先月はお休みしたので久しぶりに着物のお稽古へ行ってきました。講義が終わり、お茶をして...来客の予定があったので着付はせずに帰ろうかなぁと思ったのですが、突然何分で着付ができるかやってみようと思い立ちました。

時に午後3時44分。洋服からあわてて肌着に着替え、髪を簡単にあげて慌しく着替えたところ20分弱で着替え終わりました。ダラダラと着替えているとなぜか冬でも汗だくになってしまうのですが、テキパキと着替えたらそういうこともありませんでした。髪をすばやくきれいにセットする方法を学べば15分ぐらいで着られそうです。

よくよく考えると着物で外出できないのは髪をうまくセットできないからだということに思い当たりました。もっとも普段の髪が決まっているかというと決してそういうことではなく、帽子をかぶったり、単に開き直って生活しているだけなのですが...。

かつらってどうなのでしょう? 手入れが大変なのかしら。髪型が毎日決まったら気持ちよいだろうなぁなどと想像をしています。

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自宅の電話番号とコールセンター

申込書類等を記入する際にはずっと同じ携帯電話番号は知られたくないので、ある意味一時的な自宅電話番号@留守録専用を登録しています。各種住所変更の際に必ず聞かれるのが以前の住所の電話番号なのですが自分が外出先から自宅へ電話をかけることはまずないので覚えいません。携帯に登録してあった番号も新しく上書きしてしまったので、私の身辺からは過去の電話番号は抹消されてしまいました。

今日電話したコールセンターでは、私が以前の電話番号を思い出せなかったために本人確認と称して契約した支店名とその住所(!)を聞いてきました。たまたま営業担当者名なら覚えていたのだけれどそれではダメとのこと。

住所が変わったと電話してきている契約者の本人確認が出来ない場合どうしたらいいかという解がこのコールセンターになかったのでそのまま電話を切るしかありませんでした。

あとから考えるに顧客データベースとして考えれば、せめて備考欄にでも新住所や新電話番号の情報をアップデートしようとしない対応は謎です。 古い番号にかけてももう誰も出ないのに。保険屋さんなので何かあれば顧客のほうから保険金請求があるからいいということなのかしら。

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オイルポット

来週から毎朝娘のお弁当作り。揚げ物も多かろうと、オイルポットのカートリッジを追加購入しようとウェブを検索しましたがなかなか見つかりません。ウェブサイトもつながらないし、製品に添付してあったメーカーに電話をしてみたものの「お客様の都合でつながりません」とのこと。おかしい。

再度いろいろ検索してみたところ、製造元が秋に倒産していました。去年買ったばかりだったのに。消耗パーツのある製品は企業の存続性を考えて購入せねば。購買の鉄則を忘れていました。...とはいえ東芝のHD撤退もあるし、マーケットをよく読んで賢い消費者にならねばね。

キッチン小物は新製品の競争が激しい業界なので、新しいオイルポットを買うにも判断は難しい。

まだ付属のカートリッジしか使っておらず新しかったのだけれどなぁ。うーむ。無念。

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食事

介護で一番大変なことのひとつが食事の介護だそうです。食事を拒否してなかなか食べてくれないというのです。寝たきりになったら食事は一番の楽しみかと思っていたので驚きました。しかし、介護講座でお互いにベッドに斜めになって食事を食べさせてもらう経験をしたらその気持ちがよくわかりました。喉に詰まらせたり、気管支に入って肺炎を起さないよう介護職はつるんと食べられるようなさまざまな工夫がされています。液体もむせないようにお茶や味噌汁にまでとろみをつけます。市販の介護食を食べる機会もありました。「胃に入ったら一緒」といろいろなものを一度に口に入れてしまうことがありますが、最初から全部をいっしょくたにドロドロにされて出されるものはそれとはまったく違う味覚です。日ごろ自分がおいしいと感じる味は、見た目や、歯触りなどさまざまなものが、絡み合って生み出されているのだということがよくわかりました。

介助者の人がどんなに優しく親切に手伝ってくれても食べたくないのは納得です。生活の介助をしてくれるのはありがたいけれど、食べずに衰弱してもよいと思ってしまいそうです。戦時中ひどいものを食べて生き延びた話を聞きますが、介護食も生への強い執着がないと食べられなさそうです。

食べること、生きることって何だろうと考えさせられました。

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介護技術講座

自治体が主催する2日間の介護技術講座に参加しました。随分と昔、NHKの教育テレビで介護技術は若いうちに身につけたほうがコツを体が覚えやすいというのを聞いて以来ずっといつかは参加しようと思っていました。介護保険制度が変わってからというもの以前よく自治体で無料で開催されていたホームヘルパー3級という数日間の講座はほとんど開催されなくなってしまったので、たまたま見つけたこの講座に申込ました。

専門学校を利用しての開講でしたが、実習室には介護ベットから、本物の和室、お風呂などがゆったりと設えてあり、学校はもっとごちゃごちゃしている場所かと想像していたので、施設が明るく整然としているのは驚きでした。受講生の中では私は若い方で、私の母やそれ以上と思わしき方も多くこれが老老介護かと思わされました。

初日の朝はまずベッドを整えることから。床ずれが出来ないようしわひとつないピーンと張ったベッドを作るのです。介護というと暗く汚れたイメージもありましたが朝からこんなベッドを作ったら介護をするほとうもされるほうも気持ちよさそうでした。埃を立てずにベッドメークをするためのシーツの畳み方から広げ方まで教えていただき、日常生活でも役に立ちそうでした。

子育てはいつまでにどうなるという凡その見通しが立つけれど、介護はいつやってくるかわかりません。親に何をどこまでしてあげられるかはわかりませんが、イザというときタイムリーに講座が開いていたり、自分の時間が取れるとは限らないので、今年から介護保険料も取られるようだし、今受講できてちょうど良かったです。

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臨機応変

「最近は仕事でも臨機応変を心がけているんだ」と知人。"Change Management", "Agility"。以前コンサルティングをしているときにはよく出てきた言葉です。最近は難しい言い回しを使うことはすっかりなくなりましたが、子供といると毎日普通に実践していることばかりですね。

子供と何かをするときは用意周到に準備をしてもそれでも当日、その場になって思い通りに行かないことは当たり前。その都度計画の見直しや予定の変更を迫られます。プレスクールの会合では役割があった人が当日になってドタキャンということもままありえます。そんなときもとっさにその場にいるお母さんたちの判断で滞りなく物事が進んでいきます。クリスマス会がビジネスと違うのは経済価値がないということで、準備の手間などはあまり変わらないのですけれど。

子供の成長は早いので、成長段階に合わせたマネージメントの変革が必要です。子度をめぐる環境もどんどん変わってきていますので、以前と同じやり方をすべてに踏襲できるわけでもありません。

以前勤めていたときは定期的にプロセスを見直し改善し、浸透させていくにはどうしたらいいのだろうというようなことを真面目に議論していましたが、ママの世界にいるとなんで企業組織はあんなにもchange averseだったんだろうという気がします。

ワーキングマザーの切り替えの早さや柔軟性を企業の中でも生かせる方法がないものかなどと考えています。

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片付け

年末まで待ちきれずについに片付けを始めてしまいました♪ 何を隠そう私は大の片付け好き。許されることならずっと家を片付けをしていたい。やらなければならないことが沢山たまっていればいるほど片付けに逃避してしまいます。

てきぱきとやればやっただけの成果がすぐ出るところが素晴らしい。

こまめに片付けているつもりだけれど、一年もすると余計なものが増えてくるので不要品を一掃しています。残すところは、自分の小さな本棚とクローゼット、職場のクローゼット1箇所。明日は本、あさってはクローゼットをきれいにして、気持ちよく12月を迎えたいです。

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