お雛様

2月初旬から飾っていたお雛様を、一応縁起を担いで、早々と片付けました。パッパと箱から出すだけでも飾り付けが大変だったので、ひとつずつ丁寧に梱包して片付けるのはもっと時間がかかって大変だろうと予想していたのですが、飾るときに全体の構成がよくわかったので片付けは手際よく出来ました。

娘も下2段のお道具を片付けるぐらいまではハタキを片手に手伝ってくれましたが、後半は脱落。結局、家人と二人で片付けました。娘が他のことに熱中してくれたおかげでスイスイはかどったわけですが...。

小学生の子供たちに聞くと、持っていてもお雛様を飾っている子供はあまりいないよう。今の娘は何でも関心があるころなのでこちらもハリがありますが、そのうちあまり関心を示さなくなってしまったら飾らなくなってしまうのかも。

節分が終わったらサッと飾るのがコツですね。モタモタしていると、飾り損ねるか、いつまでも片付けられないかになりそうです。

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お誕生日会

プレスクールのお友達を招待して娘の4歳のお誕生日会をやりました。幼稚園児が楽しく安全に騒げるところということで、Gymboreeで開催。体を思いっきり動かせる遊具があり、スタッフの方がついて進行してくれるので親はとても楽チンです。

とはいえ、年末に会場を予約して招待状を出したり、年明け早々にケーキやバルーンの発注をしなければならずかなりタイトなスケジュールでした。私は夏生まれなので、BBQやプールパーティーが多かったのですが、娘は冬生まれなので室内で遊べる会場というのは毎年の課題になりそうです。

去年までは娘は何もわかっておらず親が楽しむための誕生日会でしたが、今年は娘のリクエストもいろいろあったのでちょっと張り切ってしまいました。

今日の言葉は"Thank you for coming." お友達みんなに言ってまわっていました。一人だけ言い忘れちゃったみたいで帰りの車で気にしていました。明日はThank you cardを書きます。パーティーは楽しく集まってくれる友情に感謝するものなのよということを娘なりに理解してくれるといいなぁと願っています。

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我が家のサンタクロース 

まだカレンダーの日付をきちんとわかっていない娘。都合が良いので昨夜クリスマスパーティーをして、今朝プレゼントが届くようにしました。我が家はサンタさんと父親の両方からプレゼントが届きます。自分がプレゼントを購入しているのにサンタさんだけが感謝されるのは納得がいかないという、家人の大人気ない理由からです。(- -;; サンタさんのプレゼントは枕元に、家族間のプレゼントはツリーの下に置いておきます。

いろいろな人のブログなどを拝見していると子供が何を欲しがっているかを知るのに苦心しているおうちが結構あるのですね。我が家ではおもちゃはサンタさんが選んでくれることになっているので子供のリクエストは聞かずに親が与えたいものをプレゼントしています。自分が子供のころ、そうだったからなんとなく娘にもそうなっています。子供心にも欲しいおもちゃ(主にキャラクター物)があり多分親もそれを知っていたにもかかわらずいつもヨーロッパ製の木で何かをつくるような玩具ばかりでした。高学年になると「あ~、また~」と朝からちょっとがっかりするのですが、今も記憶にあるのは結構飽きずに遊んでいたのかもしれません。

私は妹や弟がいたからか小5まで疑うことなくサンタクロースを信じていました。学校帰りに友達が、「まだサンタクロースを信じている子がいるんだってぇ、笑っちゃうよねぇ」と言うのを聞いて「へーぇ」と言いつつ凍りついたことを今もよく覚えています。もっと小さかったら「信じない子には来ない」とか反論できたのでしょうが、小5になると反論の余地はなく、「そうだったのか」という落胆が大きかったです。

世界中の大人が一丸となって、サンタを演じているのはほほえましいですね。娘はいつまでサンタクロースを信じてくれるのでしょう。少しでも長くお伽の世界にいてほしいなぁと願っています。

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クラッシック・デビュー

ずっと童謡やらマザーグースやら子供向けの音楽ばかり聴いていた娘。バレエ「くるみ割り人形」に母が連れて行ってくれることになったので、2週間ほど前から音楽CDを購入し、車内で聞かせています。歌詞がないから嫌がるかなと思っていたら意外にもすっかりハマり、「これは何の音?」、「これはピエロの歌だよね?」、「雪の歌をかけて」と覚えてしまいました。お気に入りは二十日ネズミと王様の戦闘の場面とロシアの踊りだそう。賑やかで騒々しいのが好きだそうです。(- -;; 全曲どれもシングルカットできるようなすぐに口ずさめる親しみやすいメロディばかりなので、初めて聞くクラッシックとしてはよかったのだと思います。くるみ割り人形の絵本も買ったのですが、これはバレエを鑑賞してから見せようと思います。音楽CD->バレエ->絵本の順で展開予定です。

せっかくオーケストラや楽器に興味をもってくれたので、次は「動物の謝肉祭」にしようとCDと絵本を注文してみました。オーケストラ版と室内楽版と迷い結局両方を購入してみました。アレンジの違いを楽しめるようになるといいのですが。バレエを見たらしばらくは「くるみ割り人形」に熱中していると思うので、新年になってほとぼりがさめたら与えてみようと思っています。

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サンタ考

自宅も職場もクリスマスの飾りつけが完了しました。今まではおままごとや学校ごっこをやっていた子供たちの間ではサンタクロースごっこがブームです。トナカイに乗ってプレゼントを世界中の子供に配るという壮大なプロジェクトなので、そりをつくったり、おもちゃのはいった袋をつくったりと大忙しです。

クリスチャンの幼稚園に通い、小学校高学年まで日曜学校に通っていたので、クリスマスの寸劇と言えばクリスマスページェントだと思うのですが、よくよく考えればあまりにも宗教色が濃いので子供たちにすすめるにはためらってしまいます。

そう考えると商業主義と揶揄されますが、クリスマスはキリストの生誕と結びつけるよりも、サンタとプレゼントというぐらいの位置づけのほうが無難な考え方なのかもしれませんね。

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遊び場を見つける目

昨日はNAFA子育て環境支援センターの5周年イベントへ行ってきました。何にもない自然の中でどうやって遊んだら楽しいかを真面目に教えてくれるところです。NAFAには去年の春から参加しています。お陰で、ピクニックシートを持っていけば遊具やおもちゃがない自然公園や海岸でも一日楽しめるようになりました。たかが公園で遊ぶこと...ではありますが、私にとっては何もない原っぱのようなところで丸一日近く同じ場所に陣を張って飽きずに過ごすというのはとてもすごいことです。

天性の遊びの才能がある人もいますが、私には遊びの創造性みたいなものはありません。遊びのコツを教えてもらうのは助かります。NAFAに参加するようになって、今まで景色がいいと眺めていただけの自然が、楽しい遊び場に見えるような目を養えました。何もないところで楽しめる、これからもそういう感覚を磨いていきたいなぁと思いました。

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子供の本棚

子供のクリスマスプレゼントを何にするか考えなくてはいけない季節になりました。今娘が必要そうなおもちゃや衣類は揃っているので、思いついたのが本棚。今も本棚はあるのですが、そろそろ一杯なのです。大人のように背の高い本棚は手が届かないし、子供の絵本は大型本が多いのでせいぜい上下2段しか入りません。横にどんどん広がってしまうなぁ。子供部屋だけは成長に合わせていろいろと家具の買い足しをするときに、雰囲気がバラバラになってしまわないように同じブランドで揃えました。vibelというお店で、最初は色や形を決めるのに時間がかかり入荷待ちも長かったのですが、2度目の買い物からはあれこれ迷わずにパパッと決められるし、システム家具なので今後も組み換えが可能なので結果として良かったです。

日本語と英語の本を同数ぐらいずつ揃えているので、本の量も沢山あります。大人が読んでやる少し挑戦しがいのある本もしばらくすると自分で読めるようになるので、赤ちゃんのころの絵だけの本は始末できても、どんどん本が増えてしまいます。そろそろ簡単な図鑑のようなものも揃えたほうがいいかななどと思うといったいこの先どれぐらいの本の収容スペースがあればいいのでしょう?

考えてみたら自分の本も子供の頃は随分本棚の場所を占拠していました。子供用の百科事典、名作全集、子供向けの美術本、図鑑、それ以外の本...。性別の異なる3人妹弟だったのでお姫様の物語から乗り物の本まで本の年齢の幅もジャンルも随分あったような。

本といえば、英語の本はどうしてもScholasticなどのペーパーバックがやたらと多いのがちょっと悩みです。ハードカバーだと本棚に並べても背表紙を見て内容がわかるのですが、ペーパーバックの本は良い本でも埋もれてしまいがち。日本語のペーパーバックは福音館のこどものとものような月刊誌ぐらいで、しっかりと作られているなぁと思います。

娘はどの本がどこにあるかわかっているようで、毎晩読みたい本をちゃんと探してきます。新しい本棚が来たら、本を見やすく整理してあげたいけれど、バラバラに並んでいるほうがいろいろなものを手にとって読みやすいかなぁなどとあれやこれや親のほうが楽しみにしています。

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Phonics

サブタイトルにバイリンガル育児ということが書いてあるので娘の近況を少し。3歳9ヶ月ここ数ヶ月でやっと文字に目覚めてきました。

今はひらがなはほぼ読めます。カタカナには強い興味を持っていて、ひらがな、かたかな、漢字の区別がつくようになりました。外出すると看板や警告シールを読みまくっています。カタカナでつまづきその都度、私が出動せねばなりません。こうしたことがいつまでも続くと本人も面倒くさくなってしまうのではないかと思うので本人に読む意欲のある今、一気にカタカナも覚えてもらおうと思っています。

アルファベットは字の読み・音は覚えたのですが、なかなか単語を読むにいたらずどうやって教えたものかと思っていましたが今週になってから急に文字を読み出しました。「ククククク・アア・ツツツ、クアッツ、キャァッツ(CAT)」みたいな具合です。フラッシュカードを買って与えてみたらはまっています。Phonicsはいろいろな教材を用意しましたが、一番安かったフラッシュカードが一番気に入るなんて...。確かにDVDやお勉強ソフト、Leap Frogなどは回答が出るまでの間がまどろっこしいので、めくればすぐ答えが見られるカードは一番使い勝手が良いのかもしれません。

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おもちゃ

幼稚園児の頃の記憶はほとんどないと思っていたのですが、おもちゃ屋さんを見ていると昔気に入って遊んでいた本やおもちゃを思い出し、ちょうど今の娘にぴったりだったりするとつい購入してしまいます。
さすがに乳児期に何で遊んでいたかは思い出せませんので3歳少しぐらいから漠然と遊びの記憶があるのでしょう。

記憶に残っているのはSternmosaikとNaef-Spielです。私はあまり遊びませんでしたが、弟が沢山もっていたBrioとか。成長とともにご近所の方へ母が差し上げたようなので何も残っていませんが、今になって自分が子供の頃持っていたおもちゃを買いなおしています。

安野 光雅の「ふしぎなさーかす」も懐かしくて最近購入してしまいました。もともとは1971年発行なので初版だっかかも。独特の暗い絵がなんとも不思議でした。安野 光雅の絵本はこのほかにも何冊もありました。

私の母はプラスチックやテレビキャラクターのおもちゃは全く買ってくれず、ヨーロッパの木のおもちゃのようなものばかり選んでいました。クリスマスの朝にはいつもあー今年も...とちょっとがっかりしていたのを覚えていますが、こうして発売から半世紀以上も変わらぬ製品が続き、親子2代で遊んでいるのをみると母はおもちゃを見る目があったのかもれしません。記憶にあるのはおもちゃのクラシックのようなものばかりです。

当時、3人の子供がいて家計も大変だったはずなのにと母に聞いてみたところ、3人の子供が延べ10年遊ぶことを思って値段を3で割ればいいおもちゃはそんなに負担ではないということを言っていました。我が家は娘一人なのでいろいろ買い揃えると結構なお値段という感じがします。以前購入したのは私ではないのに、手放したものを買いなおしたような気でいるから負担感は尚更です。娘一人であまり傷みもしないので、孫が出来るまで取っておこうかなぁなどと気の早いことを考えています。「あなたの子供のためにおもちゃを取ってある」なんて言ったらきっとうるさがられますのでこっそりと。

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電子おもちゃ

私は自分自身がコンピューターゲームをしないので娘にも与えていません。先日、娘のお友達が任天堂のDSで、アンパンマンのソフトでひらがなを書いて器用に遊んでいました。年少時でもあんな小さな画面とペンで遊べるのにびっくりしました。

我が家ではいわゆるコンピューターゲームは与えていないといってもICを利用したおもちゃはいろいろあります。米国LeapFrogのLeapPadもそのひとつ。タッチペンでページのあちこちに触れるとインタラクティブな電子絵本です。赤ちゃん用のLittle Touch LeapPadを卒業して、LeapPadを与えたのですが親の期待とは裏腹に娘の反応はイマイチ。あちこち押して遊ぶということについての勘所が悪く、説明を最後まで聞くのもまどろっこしいようですぐにやめてしまいました。

そういえば博物館などにあるタッチスクリーンのゲームも、それなりにユーザー・フレンドリーに出来ていると思うのですが、娘は使いこなせず使い方を聞いてくるので結構面倒です。すでにDSを使いこなせるお友達がいるのに、娘は銀行のATMや切符の販売機の前でオロオロするような人になるのではないかとちょっと心配です。

娘が飽きっぽい性格とはいえ、最近のエデュテュメントトーイはまどろっこしいと私も思います。1978年にTexas InstrumentからSpeak & Spellという電子学習玩具が発売されました。私もそのオリジナル版と、その次に出たメンブレン キーボード版を持っていました。メインのゲームは10単語を読み上げられたらそれを綴り最後に点数が出るというシンプルなもの。余計な会話がなく、単語の読み上げのテンポが小気味いいのです。今のゲーム機と比較するととても大きいのですが、子供には使いやすいサイズでした。私はスペリングの基本をSpeak & Spellで学んだといっても過言ではないぐらいです。単純なゲームですが、スラスラと綴れるようになるまでは飽きずに随分長いこと遊んでいました。ebayを見たらvintageとして出品されているので購入してみようかなと考えています。

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