お雛様

2月初旬から飾っていたお雛様を、一応縁起を担いで、早々と片付けました。パッパと箱から出すだけでも飾り付けが大変だったので、ひとつずつ丁寧に梱包して片付けるのはもっと時間がかかって大変だろうと予想していたのですが、飾るときに全体の構成がよくわかったので片付けは手際よく出来ました。

娘も下2段のお道具を片付けるぐらいまではハタキを片手に手伝ってくれましたが、後半は脱落。結局、家人と二人で片付けました。娘が他のことに熱中してくれたおかげでスイスイはかどったわけですが...。

小学生の子供たちに聞くと、持っていてもお雛様を飾っている子供はあまりいないよう。今の娘は何でも関心があるころなのでこちらもハリがありますが、そのうちあまり関心を示さなくなってしまったら飾らなくなってしまうのかも。

節分が終わったらサッと飾るのがコツですね。モタモタしていると、飾り損ねるか、いつまでも片付けられないかになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お誕生日会

プレスクールのお友達を招待して娘の4歳のお誕生日会をやりました。幼稚園児が楽しく安全に騒げるところということで、Gymboreeで開催。体を思いっきり動かせる遊具があり、スタッフの方がついて進行してくれるので親はとても楽チンです。

とはいえ、年末に会場を予約して招待状を出したり、年明け早々にケーキやバルーンの発注をしなければならずかなりタイトなスケジュールでした。私は夏生まれなので、BBQやプールパーティーが多かったのですが、娘は冬生まれなので室内で遊べる会場というのは毎年の課題になりそうです。

去年までは娘は何もわかっておらず親が楽しむための誕生日会でしたが、今年は娘のリクエストもいろいろあったのでちょっと張り切ってしまいました。

今日の言葉は"Thank you for coming." お友達みんなに言ってまわっていました。一人だけ言い忘れちゃったみたいで帰りの車で気にしていました。明日はThank you cardを書きます。パーティーは楽しく集まってくれる友情に感謝するものなのよということを娘なりに理解してくれるといいなぁと願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我が家のサンタクロース 

まだカレンダーの日付をきちんとわかっていない娘。都合が良いので昨夜クリスマスパーティーをして、今朝プレゼントが届くようにしました。我が家はサンタさんと父親の両方からプレゼントが届きます。自分がプレゼントを購入しているのにサンタさんだけが感謝されるのは納得がいかないという、家人の大人気ない理由からです。(- -;; サンタさんのプレゼントは枕元に、家族間のプレゼントはツリーの下に置いておきます。

いろいろな人のブログなどを拝見していると子供が何を欲しがっているかを知るのに苦心しているおうちが結構あるのですね。我が家ではおもちゃはサンタさんが選んでくれることになっているので子供のリクエストは聞かずに親が与えたいものをプレゼントしています。自分が子供のころ、そうだったからなんとなく娘にもそうなっています。子供心にも欲しいおもちゃ(主にキャラクター物)があり多分親もそれを知っていたにもかかわらずいつもヨーロッパ製の木で何かをつくるような玩具ばかりでした。高学年になると「あ~、また~」と朝からちょっとがっかりするのですが、今も記憶にあるのは結構飽きずに遊んでいたのかもしれません。

私は妹や弟がいたからか小5まで疑うことなくサンタクロースを信じていました。学校帰りに友達が、「まだサンタクロースを信じている子がいるんだってぇ、笑っちゃうよねぇ」と言うのを聞いて「へーぇ」と言いつつ凍りついたことを今もよく覚えています。もっと小さかったら「信じない子には来ない」とか反論できたのでしょうが、小5になると反論の余地はなく、「そうだったのか」という落胆が大きかったです。

世界中の大人が一丸となって、サンタを演じているのはほほえましいですね。娘はいつまでサンタクロースを信じてくれるのでしょう。少しでも長くお伽の世界にいてほしいなぁと願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クラッシック・デビュー

ずっと童謡やらマザーグースやら子供向けの音楽ばかり聴いていた娘。バレエ「くるみ割り人形」に母が連れて行ってくれることになったので、2週間ほど前から音楽CDを購入し、車内で聞かせています。歌詞がないから嫌がるかなと思っていたら意外にもすっかりハマり、「これは何の音?」、「これはピエロの歌だよね?」、「雪の歌をかけて」と覚えてしまいました。お気に入りは二十日ネズミと王様の戦闘の場面とロシアの踊りだそう。賑やかで騒々しいのが好きだそうです。(- -;; 全曲どれもシングルカットできるようなすぐに口ずさめる親しみやすいメロディばかりなので、初めて聞くクラッシックとしてはよかったのだと思います。くるみ割り人形の絵本も買ったのですが、これはバレエを鑑賞してから見せようと思います。音楽CD->バレエ->絵本の順で展開予定です。

せっかくオーケストラや楽器に興味をもってくれたので、次は「動物の謝肉祭」にしようとCDと絵本を注文してみました。オーケストラ版と室内楽版と迷い結局両方を購入してみました。アレンジの違いを楽しめるようになるといいのですが。バレエを見たらしばらくは「くるみ割り人形」に熱中していると思うので、新年になってほとぼりがさめたら与えてみようと思っています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

サンタ考

自宅も職場もクリスマスの飾りつけが完了しました。今まではおままごとや学校ごっこをやっていた子供たちの間ではサンタクロースごっこがブームです。トナカイに乗ってプレゼントを世界中の子供に配るという壮大なプロジェクトなので、そりをつくったり、おもちゃのはいった袋をつくったりと大忙しです。

クリスチャンの幼稚園に通い、小学校高学年まで日曜学校に通っていたので、クリスマスの寸劇と言えばクリスマスページェントだと思うのですが、よくよく考えればあまりにも宗教色が濃いので子供たちにすすめるにはためらってしまいます。

そう考えると商業主義と揶揄されますが、クリスマスはキリストの生誕と結びつけるよりも、サンタとプレゼントというぐらいの位置づけのほうが無難な考え方なのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遊び場を見つける目

昨日はNAFA子育て環境支援センターの5周年イベントへ行ってきました。何にもない自然の中でどうやって遊んだら楽しいかを真面目に教えてくれるところです。NAFAには去年の春から参加しています。お陰で、ピクニックシートを持っていけば遊具やおもちゃがない自然公園や海岸でも一日楽しめるようになりました。たかが公園で遊ぶこと...ではありますが、私にとっては何もない原っぱのようなところで丸一日近く同じ場所に陣を張って飽きずに過ごすというのはとてもすごいことです。

天性の遊びの才能がある人もいますが、私には遊びの創造性みたいなものはありません。遊びのコツを教えてもらうのは助かります。NAFAに参加するようになって、今まで景色がいいと眺めていただけの自然が、楽しい遊び場に見えるような目を養えました。何もないところで楽しめる、これからもそういう感覚を磨いていきたいなぁと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供の本棚

子供のクリスマスプレゼントを何にするか考えなくてはいけない季節になりました。今娘が必要そうなおもちゃや衣類は揃っているので、思いついたのが本棚。今も本棚はあるのですが、そろそろ一杯なのです。大人のように背の高い本棚は手が届かないし、子供の絵本は大型本が多いのでせいぜい上下2段しか入りません。横にどんどん広がってしまうなぁ。子供部屋だけは成長に合わせていろいろと家具の買い足しをするときに、雰囲気がバラバラになってしまわないように同じブランドで揃えました。vibelというお店で、最初は色や形を決めるのに時間がかかり入荷待ちも長かったのですが、2度目の買い物からはあれこれ迷わずにパパッと決められるし、システム家具なので今後も組み換えが可能なので結果として良かったです。

日本語と英語の本を同数ぐらいずつ揃えているので、本の量も沢山あります。大人が読んでやる少し挑戦しがいのある本もしばらくすると自分で読めるようになるので、赤ちゃんのころの絵だけの本は始末できても、どんどん本が増えてしまいます。そろそろ簡単な図鑑のようなものも揃えたほうがいいかななどと思うといったいこの先どれぐらいの本の収容スペースがあればいいのでしょう?

考えてみたら自分の本も子供の頃は随分本棚の場所を占拠していました。子供用の百科事典、名作全集、子供向けの美術本、図鑑、それ以外の本...。性別の異なる3人妹弟だったのでお姫様の物語から乗り物の本まで本の年齢の幅もジャンルも随分あったような。

本といえば、英語の本はどうしてもScholasticなどのペーパーバックがやたらと多いのがちょっと悩みです。ハードカバーだと本棚に並べても背表紙を見て内容がわかるのですが、ペーパーバックの本は良い本でも埋もれてしまいがち。日本語のペーパーバックは福音館のこどものとものような月刊誌ぐらいで、しっかりと作られているなぁと思います。

娘はどの本がどこにあるかわかっているようで、毎晩読みたい本をちゃんと探してきます。新しい本棚が来たら、本を見やすく整理してあげたいけれど、バラバラに並んでいるほうがいろいろなものを手にとって読みやすいかなぁなどとあれやこれや親のほうが楽しみにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Phonics

サブタイトルにバイリンガル育児ということが書いてあるので娘の近況を少し。3歳9ヶ月ここ数ヶ月でやっと文字に目覚めてきました。

今はひらがなはほぼ読めます。カタカナには強い興味を持っていて、ひらがな、かたかな、漢字の区別がつくようになりました。外出すると看板や警告シールを読みまくっています。カタカナでつまづきその都度、私が出動せねばなりません。こうしたことがいつまでも続くと本人も面倒くさくなってしまうのではないかと思うので本人に読む意欲のある今、一気にカタカナも覚えてもらおうと思っています。

アルファベットは字の読み・音は覚えたのですが、なかなか単語を読むにいたらずどうやって教えたものかと思っていましたが今週になってから急に文字を読み出しました。「ククククク・アア・ツツツ、クアッツ、キャァッツ(CAT)」みたいな具合です。フラッシュカードを買って与えてみたらはまっています。Phonicsはいろいろな教材を用意しましたが、一番安かったフラッシュカードが一番気に入るなんて...。確かにDVDやお勉強ソフト、Leap Frogなどは回答が出るまでの間がまどろっこしいので、めくればすぐ答えが見られるカードは一番使い勝手が良いのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

おもちゃ

幼稚園児の頃の記憶はほとんどないと思っていたのですが、おもちゃ屋さんを見ていると昔気に入って遊んでいた本やおもちゃを思い出し、ちょうど今の娘にぴったりだったりするとつい購入してしまいます。
さすがに乳児期に何で遊んでいたかは思い出せませんので3歳少しぐらいから漠然と遊びの記憶があるのでしょう。

記憶に残っているのはSternmosaikとNaef-Spielです。私はあまり遊びませんでしたが、弟が沢山もっていたBrioとか。成長とともにご近所の方へ母が差し上げたようなので何も残っていませんが、今になって自分が子供の頃持っていたおもちゃを買いなおしています。

安野 光雅の「ふしぎなさーかす」も懐かしくて最近購入してしまいました。もともとは1971年発行なので初版だっかかも。独特の暗い絵がなんとも不思議でした。安野 光雅の絵本はこのほかにも何冊もありました。

私の母はプラスチックやテレビキャラクターのおもちゃは全く買ってくれず、ヨーロッパの木のおもちゃのようなものばかり選んでいました。クリスマスの朝にはいつもあー今年も...とちょっとがっかりしていたのを覚えていますが、こうして発売から半世紀以上も変わらぬ製品が続き、親子2代で遊んでいるのをみると母はおもちゃを見る目があったのかもれしません。記憶にあるのはおもちゃのクラシックのようなものばかりです。

当時、3人の子供がいて家計も大変だったはずなのにと母に聞いてみたところ、3人の子供が延べ10年遊ぶことを思って値段を3で割ればいいおもちゃはそんなに負担ではないということを言っていました。我が家は娘一人なのでいろいろ買い揃えると結構なお値段という感じがします。以前購入したのは私ではないのに、手放したものを買いなおしたような気でいるから負担感は尚更です。娘一人であまり傷みもしないので、孫が出来るまで取っておこうかなぁなどと気の早いことを考えています。「あなたの子供のためにおもちゃを取ってある」なんて言ったらきっとうるさがられますのでこっそりと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電子おもちゃ

私は自分自身がコンピューターゲームをしないので娘にも与えていません。先日、娘のお友達が任天堂のDSで、アンパンマンのソフトでひらがなを書いて器用に遊んでいました。年少時でもあんな小さな画面とペンで遊べるのにびっくりしました。

我が家ではいわゆるコンピューターゲームは与えていないといってもICを利用したおもちゃはいろいろあります。米国LeapFrogのLeapPadもそのひとつ。タッチペンでページのあちこちに触れるとインタラクティブな電子絵本です。赤ちゃん用のLittle Touch LeapPadを卒業して、LeapPadを与えたのですが親の期待とは裏腹に娘の反応はイマイチ。あちこち押して遊ぶということについての勘所が悪く、説明を最後まで聞くのもまどろっこしいようですぐにやめてしまいました。

そういえば博物館などにあるタッチスクリーンのゲームも、それなりにユーザー・フレンドリーに出来ていると思うのですが、娘は使いこなせず使い方を聞いてくるので結構面倒です。すでにDSを使いこなせるお友達がいるのに、娘は銀行のATMや切符の販売機の前でオロオロするような人になるのではないかとちょっと心配です。

娘が飽きっぽい性格とはいえ、最近のエデュテュメントトーイはまどろっこしいと私も思います。1978年にTexas InstrumentからSpeak & Spellという電子学習玩具が発売されました。私もそのオリジナル版と、その次に出たメンブレン キーボード版を持っていました。メインのゲームは10単語を読み上げられたらそれを綴り最後に点数が出るというシンプルなもの。余計な会話がなく、単語の読み上げのテンポが小気味いいのです。今のゲーム機と比較するととても大きいのですが、子供には使いやすいサイズでした。私はスペリングの基本をSpeak & Spellで学んだといっても過言ではないぐらいです。単純なゲームですが、スラスラと綴れるようになるまでは飽きずに随分長いこと遊んでいました。ebayを見たらvintageとして出品されているので購入してみようかなと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

木場公園の冒険広場

木場公園へ行ってきました。そこの冒険広場というところにも行ってみたのですが、地面が土で、草木の多い広場なので晴れていてもひんやりとしています。コンクリートでなければこんなに涼しいのだとちょっと驚きでした。いつもなら「暑い、疲れた」とすぐ弱音を吐く子供たちもずっと元気に走り回っていました。子供が貧弱なのではなく、環境が悪かったのですね!

冒険広場には子供が喜びそうなアスレチック風の木の遊具が十個ぐらいあるのですが、1つを除いてすべて木が腐っているため使用禁止になっていました。子供たちは唯一遊べる、ターザンのように滑車がついたロープですべる遊具で遊んでいました。傾斜を重たいロープを持ってあがったり、つかみそこねたロープを追いかけたり、子供のころは気がつかなかったけれど結構な運動です。子供たちが遊んでいると、その唯一の遊具を業者さん風の人が来て採寸しはじめました。安全確認かな? 修理? まさかね。ほかの遊具がみな壊れているのですから、この唯一の遊具もじきに使用禁止の運命となるのでしょうか。

子供たちはロープに遊びあきたら、他の面白そうな形の遊具を全部見に行き、すべてに使用禁止のロープが張ってあるのを見てがっかりして戻ってきました。

夏休みだというのに、緑が多く涼しい冒険広場で遊んでいるのは私が連れてきた子供たち2人だけでした。誰も遊んでいないから直してくれないのか、遊具がないから誰も遊んでいないのか? 味のある木の遊具なので、簡単に撤去したり、プラスティック製の遊具と置き換えて欲しくないなぁなどと思いつつ公園を後にしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

好き嫌い

乳食の頃はなんでも食べたのに3歳半の娘はかなりのpicky eaterです。お肉・お魚大好き。お野菜大嫌い。初めてのものは基本的に嫌い。食卓には娘が食べられるものを中心に嫌いなものを少しずつ添えています。お弁当に入れると食べてくるのですが、家では噛まなくてもいいぐらいの小さなかけらをミルクで流し込んでいます。

子供が嫌がったらその気になるまで待つという、またはその気にさせる...という方針なのですが、昨夜は時間があったので、あの手この手で嫌がるこどもに無理に食べさせてみました。そして、たとえそれがどんなにいいことでもむりじいするのは虐待だなぁと再認識しました。暴力を振るったり、大声を出したりということもなく、ひざに抱っこしながら強引に口説いて食べさせたのですが、それでも子供が泣き叫び、最後には食べたものを全部吐いてしまうのには十分でした。(パートナーも子供のころ、ハンバーグを食べたあとに゛にんじんのすりおろしを入れた"と親から聞いて吐いてしまったそうなので、遺伝かもしれません)

やっぱり無理強いはよくないというのが結論です。昔は野菜がお皿にあるだけでも嫌がっていたのに、最近は食べもしないのに皿に盛りたがります。結局食べずに捨てることになるのですが、小さな前進ではあります。もったいないと叱ることもできますが今は静観しています。これからは私が家で料理をする日はお野菜をひとつ決めて一緒に調理をすることにしました。今日はフレンチフライは好きだけれど、他の調理法の芋は食べない娘と一緒に芋料理を沢山つくる予定です。同じお芋からフレンチフライだけでなく、マッシュポテトやカレーになるということを教えてあげようと。今までも家庭菜園や一緒に調理など食育らしきことは一通りやっているのですが、娘は頑固に野菜を食べません。芋づくしをしてもフレンチフライ以外は食べないかもしれませんが、ときおり工夫しながら根気よく待つこととします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

学習ドリル

娘は週に1-2日、私の職場の学童サロンへ遊びに来ます。お姉さんたちが5時になると宿題やドリルに取り組むのを見て、娘も「宿題やる~!」と騒がしいので市販の幼児ドリルを買ってやらせてみることにしました。特にノルマはなく、本人が気が向いたときに付き合ってやるだけなのですが、朝起きたら30分ぐらい、10枚近いドリルをやります。ちなみに本人は宿題と言っていますが、お姉さんたちから「それは宿題じゃないよ!」と言われて泣きべそをかいていますw やがて勉強が嫌いになる日も来るのでしょうね。長く続いてほしいです。

小学校1年生程度のひらがなや簡単な数字なんてその気になったらいつでも出来るだろうと思っていたので、あまり早くから教えるつもりはありませんでしたが、自己流の鉛筆の持ち方や書き順、クセ字は将来直すのが大変だろうと思うので、やるならきちんとということで、まずは公文式の迷路から始めました。最近では上手に線が書けるようになったので、今は簡単なひらがなと数字もやっています。ひらがなは今は書き順重視。一通り文字の形と書き順に触れたらきれいな字をかけるように練習させる予定です。幼児の入門ドリルにはとめ、はね、はらい...というものがないので。

もともとは筆記用具を上からつかんでいたので、下から持たせたり、線からはみ出ないように丁寧に書かせるのが最初は大変でした。大きな子供達は手先よりも頭が早く動くからか単調な書き写しがつまらないようで、宿題を早く終わらせたいとばかりに、字が雑になってしまうことがよくあります。ちょっと目を離すと縦にダーっと漢字の編だけ書いていたりします。確かに効率はいいですけれどね。小さな子は急がないし、そんな知恵もないので、一生懸命お手本に忠実にやろうとします。この頃に書き方をさせるのは案外いいかもと思うようになりました。

かくいう私は誤字脱字が多く、書き順もいい加減です。脱手書きということで早々と高3でタッチタイピングをマスターしました。とはいえ時代が進んでも義務教育のほとんどは手書きノートの必要がありそうなので、娘には丁寧に字を書く習慣をつけてやりたいと願っています。小学生になったらきれいにノートを取れる>先生や友達に褒められる>勉強する気になる...というのは期待しすぎ??

| | コメント (0) | トラックバック (1)

辞書遊び

最近は娘に読んでやる絵本でも文字が増えてきたので、ときどき知らない英単語に出くわすことがあります。ただでさえ、"What is it?"ばかりの娘に辟易としていた私は、書店で"Collins Primary Illustrated Dictionary"という小学生向けの辞書をみつけ早速購入してみました。乳幼児向けのPicture Dictionaryはこの年齢で知っていそうな単語をアルファベット順にリストアップしただけなので辞書というよりは図鑑のような感じで、また娘が知りたがっている単語もないことが多く、いまいち使い勝手の悪いものでした。Primary Dictionaryは、大人が読んでやらねばなりませんが、娘のWhat is it?に対して娘が納得するような言葉の意味が掲載されていて大変役立っています。

たととえば"What is robot?"という問いかけに対して "robotはあれだよ(とロボット人形を指差したり)、日本語のロボットのことだよ"では娘にとってはちっとも答えになっていないのです。辞書のように"a machine that moves and does things automatically"と答えてやれば納得するわけです。

寝る前に本を読んでやるのですが、一緒に辞書も置いておくとあれ引いて、これ引いてといってきます。知らない言葉を聞いてくるのかと思いきや、身近にあるものを片っ端から聞いてきて辞書で調べてもらい、自分の知っていることと比較して同じだということがうれしいようで、辞書遊びにハマっています。「シーツ、魚、猫、歯ブラシ....」普通に聞かれたら「猫は猫だよ!」としか答えようがありませんが、子供向けの辞書を引くとちゃんと子供にわかるように説明されています。「じゃあ、あれは?これは?」とキリないので、「あと3つね」などと言って切り上げています。

もともとは知らない単語があったときにちょっと引こうと思っていただけななのですが、予想外に娘が楽しんでいるので、小学生向けの国語辞典も買こようと思っています。

"7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる"という本を以前に読んでいいなぁと思っていたのですが、7歳まで待たなくても、言葉に強い関心を持っている3歳児には親が一緒に引いてやれば十分辞書は楽しめるなぁと思ったしだいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アンチ・ディズニー

3歳6ヶ月。少しずつ世の中のことがわかって何にでも興味いっぱいのの娘。こんな小さな子供にも消費の誘惑の多い昨今、いろいろなものを体験させつつ、親が適切ではないと思う情報から隔離させるのは並大抵のことではありません。

我が家ではテレビ・DVD-ほとんど見せていません。...というか正確には見る時間がありません。一緒に遊んだり、本を読んだりしているとテレビを見る時間てなくなってしまう。私が朝寝坊をしてあわてて朝食をつくるとき(=娘の相手をしてやれないとき)に教育テレビの子供番組やDVDを見せることがありますが日中や夜は見せません。DVDはセサミストリート、Dora、Cliffordなど短いお話が何篇か入ったDVDから1,2話を見せています。

テレビっ子の夫は、レンタルショップで月に2本ぐらい子供向けのDVDを借りてきて娘と週末に見ています。私からは名作童話をディズニー映画で見せるのはやめて!とリクエストしています。シンデレラ、白雪姫、人魚姫、眠れる森の美女、不思議の国のアリス、くまのプーさん、ピーター・パン、アラジンと魔法のランプ...と聞けば名作童話というジャンルよりも、それぞれのディズニーのキャラクターの顔がまず思い浮かぶのではないでしょうか? 私としてはまずグリム童話やアンデルセン童話、アラビアンナイトなどを読んでからにしてほしいなぁと思っています。世界中の子供達の空想力を掻き立ててきた童話ですが、ディズニーの過剰な演出を見たあとではそのイメージがあまりにも強力すぎて、まだ小さな子供には物語を読んでも想像力が働かなくなってしまうだろうなぁと思うのです。

娘が最近はまっている「人魚姫」も最後は海の泡になってしまううら悲しいお話だったのにそれが陽気なハッピーエンドの世界になってしまうのも、なんだかなぁと。

ディズニーの世界がディズニーランドの中だけで非日常的だった昔はいいのですが、いまやDVD、絵本、キャラクターグッズと日常生活の中にディズニーの強烈なキャラクターが溢れ返っていて...ディズニーの世界から逃れられない。最近娘は本屋さんへ行ってもキャラクター本ばかりを選びたがるので、本屋には連れて行かず親が買い与えることにしました。娘はどうして知ったのかディズニーランドにも行きたがっていています。娘が小さいときに家族で2度ほど行きましたし、楽しいところだと思うのですけれど、その楽しみがディズニーランドで完結せずに、読む本から、ごっこ遊び、ハロウィーンの衣装までディズニーに塗り替えられていく、そういう日々の生活にまで踏み込んでこられることを考えると行くのを躊躇してしまっています。個々のディズニー作品はキャラクターはかまわないのですが、それらが総合的に迫ってくるのが嫌なのです。

ディズニーもマクドナルドも社会人としてそのビジネスモデルを見るとお見事ですが、いち保護者としてその強力なマーケティング力と対峙しなければならないとなると大変です。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

お別れ

娘が大好きだったプレスクールの先生が急に辞めてしまうことになりました。娘が入学したときに着任されたので娘と一緒にちょうど2年。秋から娘は進級するのでどちらにしろ担任ではなくなってしまうのですが、学校からもいなくなってしまうというのはとても寂しい気持ちです。

自分に関係する人々との別れは、思い出もたっぷりあるし、縁がある人とはまためぐり合えるだろうと思えるのですが、娘に関わる人たちとの場合はこんなに慕って笑顔を振りまいていてもやがて忘れちゃうんだろうなぁと思うとなんとも切ない気持ちになります。

夏休み前はお友達のお引越しや転校もいろいろとあります。自分の交友関係だけでなく、あまり知らない娘のお友達との別れまで悲しくなるなんて親になるまでは思いつかずそんな自分にびっくりしています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

母の日

一足早く、母の日のカードをもらいました♪ プレスクールにお迎えに行ったら「はい、どーぞ。これママの」って素っ気なく。私もバタバタとしていてよく見なかったけれど、家で改めてゆっくり見るとうれしいなぁ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

進化する絵

ここ1週間ほどで娘は急に人の顔をかけるようになりました。丸い顔に丸い目が二つ。中に目玉が書いてあります。口は長方形っぽい。鼻はないけれど、なぜか目の上には横棒で眉毛が書いてあります。「わぁ顔だ」と感激していたら数日で体がついてきました。顔の下に四角くクビだの胴だのが何箱(?)も続き、一番下に小さく二本足がでています。昨日は髪の毛と歯もつきました。ママの胴体には丸いオッパイ付きです。

もう説明されなくても人物を書いているとわかります。毎日、毎日進化する絵に驚いています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インドの数学

インド人は数学が出来るという話をよく聞きます。実際のところをインド人に聞いてみたところ...

インドにはレジがない。お店の人もお客さんも暗算で金額がわかる。

インドの幼稚園児は3桁の足し算引き算を紙に書いて出来る。

...などという話を聞きました。東京にもインド人学校が2校出来、気になってはいましたが数学のためだけにインド人学校へ進学させるというのも間違っていると感じていたところ、インド式の数学を教えてくれる塾を見つけました。塾と合わせて通信教育もあるのでさっそく申し込んでみました。

教材が届くのが楽しみです。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

親子で水泳

毎週1回親子で通う水泳教室は私の一番の楽しみです。

東京からちょっと離れた浦安までのドライブはプチ旅行気分だし、水泳教室の会場はホテルだけあって子供連れでもとても快適なのです。「水を大好きになろう」がテーマなので、いかにリラックスして楽しんでいるかを先生たちは見ています。通い始めた最初は欲があって、カリキュラムどおりにこなそうと思っていましたが最近は公園感覚です。娘はかなりの怖がりで、いつも私にしがみついていましたが今日はじめて肩に浮きをつけた状態で一人でぷかぷか浮きながら犬掻きをしていました。

この水泳教室は平日の昼間なので、通えるのもあと半年ぐらい。だんだんと親子で参加できるお稽古事が少なくなっていくのは寂しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まぐれかも

"今日は一人で寝るからママ出てって"と娘。いつもは本を2冊読んでから一緒に寝るのだけれど、今日は本を読んだら追い出されてしまいました。一人で寝てくれたらいいのにとずっと思っていましたが、こうあっけなく言われてしまうととても寂しい。(T T) 自分のことをすればいいのになんとなく手持ち無沙汰です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブッククラブ

3歳になった娘は本が大好き。子供の遊び場へ行っても本棚を見つけるとそこに座り込んでしまう。今までもクレヨンハウスのブッククラブに入っていたのだけれど、コースを新たに3つ追加して来月から日本語と英語それぞれの名作と新刊が合わせて毎月4冊本が届くようにしてみました。毎週1冊ずつ渡そうと思います。一度読んで見向きもしない本もあるのですが、とてもお気に入りになって台詞も覚えて、絵本の中の世界をそのまま再現して遊ぶこともあります。そういう一冊に出会うために、いろいろなジャンルから選んでもらえるのはありがたいです。

毎晩2冊絵本を読むのですが、いつも同じ本だと親が飽きるという事情もありますw 私は必要に迫られて読むものばかりなのですが、娘と同様に、日本語と英語それぞれの名作と新刊を毎週1冊ずつぐらい読めたらいいなぁと自戒の念も込めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Be Happy!

夕食時、テーブルに両足を大股でV字にあげて食事(!)をする娘を叱る代りに、最近読んだ育児書のウケウリで「ママ、悲しいわ」のつもりで゛I'm very sad"と言ってみたところ゛What is sad?"というので"It means lonely and unhappy"と言っておきました。lonelyが解ったとは思えませんがとりあえず足を下ろしてくれました。

夜寝るときにベッドの中で、"Don't be sad.  Don't be mad.  Be happy, mama!"と言われて感激しました。

半年前ごろからやっと会話らしいコミュニケーションが少しずつできるようになったばかりなのに、娘の脳内のスペースが飛躍的に拡大しているのを感じます。毎日新鮮な驚きで一杯なんだろうなぁと微笑ましいです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

シッターさん

新年早々ショッキングなことが...。

娘のシッターさんが諸事情で今月一杯で辞めてしまうことになりました。とても娘をかわいがってくれていたので、辞めるといっているシッターさん自身が泣いていて、それを私が慰めるという変な構図。

シッターさんに限らず、お稽古事の先生や、プレスクールの先生たちともいつかはお別れしなくてはならないのだと頭では解るのだけれど、小さな娘はきっと忘れちゃうだろうと思うととても寂しい気持ちになります。童謡「さっちゃん」がそんな歌詞でしたね。娘の陽気で明るいしぐさは今のシッターさんのお陰によるところが大きいと思うので、それがこれからも残ってくれたらいいなぁ。

今までどの家政婦さんもシッターさんも皆気立てがいい人たちだっから次もきっといい人が見つかるはず。早く気持ちを立て直して、次を探さねばと自分を励ましています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひよこツアー

東京都現代美術館の未就学児向け鑑賞教育プログラム「ひよこツアー」の乳児の部に娘と参加してきました。

学芸員さんの作品解説はほとんどなく、美術館を親子で楽しむコツを教えてもらいました。一言でいえば、「子供と手をつなぎ(これは子供と美術館へ行くときのルールです)子供の気の向くまま作品を見て回る」というものです。

今までは美術館では子供が喜びそうな動物の絵や展覧会の目玉の有名作品などを見せ、子供が騒ぎ始めたら慌てて出るという具合でした。ひよこツアーでは、手はつないでいますが子供が行きたいところへこちらがついていくので子供はストレスにならないようで静かにしていました。自分なら飛ばしてしそうな絵の前で娘が立ち止まったり、娘にはわからないだろうと思えるデフォルメされた絵の題材がちゃんとわかっていたりするのがとても面白かったです。

最初は一枚でも二枚でも好きな絵があればそれで十分と言われていたので娘がどんどん歩いて行ってしまっても気が楽でした。やっと少し会話が出来るようになったので、気に入った絵の前ではいろいろお話をします。絵を鑑賞するというよりは日ごろ知らなかった娘の一面を知るという楽しみ方を発見しました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

絶叫

電池で動く電車のおもちゃで遊んでいる娘。机の上を走らせたり、ボウルやカップに入れてみたりあちこち走らせています。家事をしていたらしばらくして絶叫。様子を見に行くと背中を丸めて座り込んでいます。咄嗟に手足や体を見るけれどどこが痛いのかわかりません。娘が号泣したままなので少しドキドキしてきました。抱き上げようとしてふとよく見たら...後頭部に機関車トーマスがひっついているではありませんか。何を思ったのか自分の頭で走らせてみたようなのです。駆動輪に髪の毛が食い込んで解けそうにもありません。痛そうだけれど笑える。冷静になって写真を1枚撮ってから髪の根元を切りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンタさん

去年はクリスマスという単語ぐらいしかわかっていなかったけれど、今年はすでにどこからかサンタクロースがプレゼントを持ってくるという情報をゲットした娘。突然サンタさんのプレゼントが欲しいとキレて泣き出しました。(@ @) クリスマスはずっと先なのに困りました。咄嗟に「サンタさんはねぇ、良い子にだけプレゼントくれるのよ」という私をそんなこと聞いていないヨと驚いた顔でまじまじと見る娘。こんな大事な情報を知らなかったのねw 泣き止んで現金にも「サンタさん何くれるの?」と聞いてきます。うーん、どうしよう。

我が家のクリスマスの方針なんて考えていなかったので、サンタさんの秘密に触れてしまいそうでドキドキしてしまいました。これからもいろいろなことを何の前触れもなく聞かれるのでしょうね。(冷汗)

娘は明日とか何曜日ぐらいまではわかるのだけれど、来月なんていう時間の感覚はまだありません。クリスマスまでサンタネタで良い子に引っ張れるといいのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フリーマーケット

今日は朝から娘のプレスクールのPTAでフリーマーケットに出店したのでそのお手伝いに行ってきました。フリーマーケットは初めてだったのですがお天気にめぐまれ、なかなか楽しかったです。午前中の担当だったのですが、若者とお年寄りが多くファミリー層はあまりいませんでした。乳幼児向けのブランド服や赤ちゃんのお世話グッズが多かったのですがお孫さん向けに買っていく方がほとんどでした。

午前中は母がみてくれ、夜は妹が遊びに来てくれて娘は大喜びです。私はもっと嬉しい(笑) 私は核家族育ちですが、子供がいると大家族だったらいいなぁと思います。

さて、夜になり売上の集計が来て、何が嬉しかったって実際の売上と私の予測との誤差が3,000円以内だったことです♪昔はこういう数学的感覚がまるでなかったのですが、会社の経営をはじめたら少しずつ敏感になってきました。

部屋中が商品で一杯になった中で、売上がいくらになるなど最初は予想だにつきませんでしたが、予測値は値札シールを400枚使い切ったので、衣類が多かったのでその平均単価を半値に値切られることを考えて50%にし、さらに売れ残りを想定して8掛けにしました。値札シールを貼った以外にも商品はあったのですがまぁだいだいこれぐらいかなと。こういう考え方がサッと出来るようになったのはMBAのおかげです。学校を出なくても営業の方ならそんなことすぐに思いつくかもしれませんが、昔の私はどこから手をつけていいのか見当もつきませんでした。

以前は値段や売上、儲けの仕組みがよくわからなかったのですが少しずつ肌で理解できるようになりつつあるように思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

七五三

大安吉日。七五三をやりました。写真がメインと思っている私と、神社が肝心と考えている家人とで段取りでちょっと揉めましたが、結局娘の都合を考えて、美容室、写真、食事、神社ということになりました。

1月生まれの娘は現在2歳9ヶ月。少し会話が通じるようになったので数えの七五三はちょうど良い感じでした。写真撮影はじっとしてくれなくててこずりましたが、ヘアメイクや着付け、ご祈祷のときはなんとか言うことをきいてくれました。

娘の着物は宝尽くしの柄の小紋風なので、7歳になるまで活躍してくれそうです。

お宮参りのときはお給仕さんみたいになってしまったので、今回は帯を新調し、ヘアメイクと着付けも美容室でやっていただきました。プロの着付けは最初は息苦しく感じて不安でしたが、しだいに鳴れて一日中着崩れず気持ちよかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

言葉いろいろ

夏を過ぎて、沢山おしゃべりしたり、歌を歌えるようになった娘。機嫌のいいときはいつも歌っています。語彙が増えると同時に言い間違いも多くて、毎日楽しませてもらっています。

僕らの入れ歯 土の中♪...って、エッ?何それ?と思っていたらヤマハ音楽教室の教材の曲で、「もぐらの家は つちの中♪」のことのようです。面白いので何度も歌わせていますwww

"よみて~"、"よみた"は"読んで"、"読んだ"のこと。"見る"と関係があると思っている見たい。

買い物へ行くと、「触っちゃダメよ。見るだけ、見るだけ」と言い聞かせているので、私が商品を手にとって見ていると、「見るだけ、見るだけ」と怒られます。ハイ、すみません。

昔は仕草そのものがかわいかったけれど、今は少しは会話が成り立つので、ああいう考えでやっているんだなとか、あれをこう勘違いしているのだなという思考のプロセスが愛らしくて見ていて楽しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供部屋

かわいい子供の家具を探すのが好き。末永く使えるものをという考えもあるけれど、娘が家にいる間は、夢一杯で過ごせるような空間にしたいと思っています。我が家は賃貸なので壁は真っ白。せめて子供部屋はヨーロッパ風の明るい色使いにしてあげたいなといろいろ探しています。最近気に入っているサイト:

Strawberry Kids: http://www.ichigokids.com/index.html

Vibel: http://www.vibel.jp/

Moll System: http://www.mollsystem.jp/moll/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はらぺこあおむし

朝食にクロワッサンを食べました。バナナを食べていた娘が、「それあおむしの本に載っている!」 食べものは沢山出てくるけれど、たしかパンはなかったと思うけれどなぁ。はらぺこあおむしの本を持ってきた娘にせがまれて本を読んでやったら、最後のさなぎになるところで、得意気に「これおんなじ!パン!」だって。確かにクロワッサンに見えなくもない。朝から楽しい気持ちになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お稽古事

来年の1月で3歳になる娘。本当は、オムツ外しや幼稚園受験の情報集めに一生懸命にならないといけない時期なのだけれど、3歳になったらどんなお稽古を始めようかとワクワクしています。

是非はあると思うのですが、私自身たくさん習い事をしていたので、なんとなくあれもこれもさせたいという気持ちになってしまうのです。母は私が興味があることは何でも気軽に始めさせてくれたのですが、いざ始めると母の方が教育熱心になってしまいその都度辟易しました。結局はどれも続かなかったのですが、もともとはどれも好きで始めたことなので今も少し心残りです。どれも教養程度で、とても出来ると言えないけれど、しつこく誘われたら参加できるぐらいのレベルで投資対効果はとても低い。(- -;;

そんな私の経験から、娘には楽しく長く続けられるよう応援してあげられたらと思っています。親が出来るのは子供の気持ちを削がないことと、娘に合う良い先生を見つけてあげることにつきると思います。

いろいろな先生に教わりましたが、もう一度教えを請いたいと思うのは、それぞれの分野で実際に活躍されていたプロの先生ばかりだということに気がつきました。当時は子供でどの先生も違いがわかりませんでしたが、今になって振り返ると、プロの世界にいる先生方はその道の大変なことも楽しいことも一番よくわかっていらして、私に素質がないことも見抜いた上で、素人には素人に相応しい一番の楽しみ方を教えて下さっていたのだということがよくわかります。教え方もツボを得ていますから、私のような出来の悪い生徒でも基礎を押さえてそこそこ上達させていただました。

学校は義務教育なので中3まで行かねばなりませんが、お稽古は嫌いになったら続きません。せっかく早く始めて、すぐに嫌になってしまったらもったいないので、3歳までまだ半年ありますが、慎重にお稽古選びを始めつつあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シューフィッティング

娘の靴を買ってきました。歩けるようになってからずっと新宿・伊勢丹のbabybotte。一足だけ銀座・ワシントンジュニアでNaturinoを持っていましたが、今回はじめて目白・山幸でRICOSTAを購入しました。私が学生の頃はスキー靴のお店だったのですが、平成6年から子供靴専門にしているそうです。母に勧められるまでぜんぜん知りませんでした。元スキー靴ショップだっただけあって、子供の骨格や足に合わせて靴が合うようインナーのフィッティングをしてくれます。完全予約制なので店内は1組で1時間かけてゆっくり丁寧にフィッティングしてもらえました。小さなお店ですが、壁が3層のシステム収納になっていて品揃えは多いです。

色もキュートでお洒落なbabybotte@仏と比べると、RICOSTA@独は色も形もゴツい感じがしますが足にぴったり合わせてもらえるのは安心です。確かにいくらスキー靴のフィッティングに凝っても、毎日履く靴は何もしないというのは変ですね。

私が靴について持っていた疑問の一つ、草履/下駄vs靴について山幸の意見は、土ならいいけれど、コンクリではクッションがないので草履や下駄は小さな子の足首には負担というものでした。なるほど。サンダルもストラップ付きで踵がぐらぐらしないものがいいそうです。

個人的には紐靴のほうがピッタリして足の形がよくなるのではないかと思うのだけれど、24サイズよりも大きくなる幼稚園相当となると自分で靴を履けるようにとほとんど皆ベルクロ式になってしまいあちこち探しましたが紐靴はどこも置いていませんでした。どのシューフィッターもベルクロでいいというのでそうなのかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

好き嫌い、食わず嫌い

2歳半になる娘は小食で食わず嫌いです。私も小食だったのでそちらは諦めるとして、好き嫌いと食わず嫌いは悩ましいです。以前は大好きだったブロッコリーやかぼちゃを急にまったく食べなくなりました。新しい食材は、野菜でも果物でもお菓子でも決して食しません。去年の夏は飲んでいた麦茶も今年は飲んでくれません。

細かくして、ご飯に混ぜれば何でも食べてくれますが、栄養は取れているけれど食事としては食べてないことと同じですよね。三角食べとか、味覚とか食事は育ちや教養にも密接に関わるので、何でも混ぜご飯にしてしまうのは抵抗があります。生きるために食べる、まぜご飯...orz

ベランダで簡単な野菜やハーブを育てたり、一緒に食事を作ったり、かわいい型を抜いたり、食べものの本を読んだり、たまーに食べられないものばかり続けて出して兵糧攻めにもしたりいろいろ工夫しているのですが、毎回「いらない」で突っぱねられています。

食わず嫌いを無理強いして本当に嫌いになったら困るので、無理やり口に入れるようなことはしませんが、もうちょっと大きくなったらせめて口に入れるぐらいはしてくれないかしら。桃やメロン、アイスクリーム、プリンなども見るだけでいらないそうですw 初めてのものでもとりあえず食べてみれば意外とおいしいと思ってくれたら嬉しいのだけれど。

朝ごはんを作ってもほとんど食べてくれません。夕食も早く、早寝早起きなので朝にはお腹が空いているはずなのに。

食べないとわかっていてもめげずに食卓に並べていますが、食育ブームの話題を読むと、すでに人間としての根幹がダメなんじゃないかと凹みます。幸い他ではあまり悩みはないのですが、子供がちゃんと食事をしないと、発達、発育にはじまり、性格、態度、成績、その後の人生までもが台無しになりそうな勢いに、食育の趣旨には自分も賛成しているだけに、悪い見本のような娘にトホホです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

明日に生きる

子供が喜ぶことをいろいろしてやっているのに次から次へと出てくる要求に少し辟易していたら、幼稚園の先生であるEmilyさんの日記にこんなこと↓が書いてありました。

>子供って、過去のことよりも未来のことをよく話します

そうなんだー! (@ @) 親なんて、これもやったぞ、あれもやったぞ、証拠の写真も撮ったゾ...と思い出の中で生きているに、子は既に次のことを考えているわけです。昔のことを言わないのは単に記憶力が短いだけだと思っていたのですが、そういえば何かする約束はしつこいぐらい覚えていますねw

行楽地の帰り道に「公園行きたい!」と言われるとかなり脱力するのですが、子供は明日に生きると気を取り直して頑張りましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なくならないおもちゃ

娘のおもちゃはほとんど壊れないしなくなりません。一人っ子だから家の中におもちゃがあればそれは必ず娘のもので、どこかに落ちていれば必ずしかる場所へ返ってきます。部品が欠けてもメーカに請求したり、親が直してやったりするのでおもちゃはいつもきれいで、遊べる状態にあります。

私は三人兄弟だったので、おもちゃは買ってすぐに部品の一部がなくなるのはあたり前でした。沢山あるおもちゃのどこかに紛れてしまうし、似たようなパーツの中から正しい部品を見分けるのは子供には難しかったのかもしれません。

新しいおもちゃも買ってしばらくすると、部品が欠けていて、子供心に心底がっかりするのですが、グズグズ言っていたら親に怒られるのも判っていたので、あるだけマシと気を取り直して足りないところは工夫したり気にせずに遊びました。

パズルのパーツがなくなると一生懸命探す娘に、きちんとしていていいと思う反面、もっとテキトーでもいいのになぁとも気になります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

言語の発達

娘2歳半。プレスクールとシッターさん、ついつい英語で話しかけてしまう私のせいで娘の生活は8割りぐらいが英語です。まだ間違いが多いのですが、冠詞や複数系、動詞の変化など英語独特の文法で話すようになってきました。4語で話したり、and, thenで言葉をつないで長い文章でしゃべったりもします。"It's a baby", "I see many children", "Can you put me?"など。

You と I/meは混乱しています。いつもAre you?と話しかけられるので、自分のことはyouだと思っているようです。"Can you...?"といっていても本当は"Can I...?"と言うべきときがよくあります。本人がストレスにならないよう少しずつ訂正しています。It's xxx'sとは言えますが、It's mine.とはまだ言えません。

風邪を引くとヤクルトにこっそり薬を入れて飲ませていたのですが、今日おままごとをしているのを見ていたら、"I put juice and then medicine. Mix then drink!"とか言って遊んでいました。知っていたのね。(汗

Baby Talkは英語を母国語とする子供の言葉の発達が月齢ごとに細かくわかるので参考にしています。発達に応じたお勧めのおもちゃや本、遊び方などものっていてバイリンガル教育に関心のある方にはお勧めです。邦訳も出ているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンビ・ヌークと歯並び

横浜市の6歳になる少女と母親がコンビに、ドイツメーカが開発し、コンビが輸入したおしゃぶりで歯並びが悪くなったり受け口や口呼吸になったということで1000万円の損害賠償を求める訴訟を起こしたそうです。

少女は生後2ヶ月から1歳まで一日約15時間おしゃぶりを使用していたそうですが、生後3ヶ月から1歳ぐらいまでヌークの乳首でミルクを飲んでいた娘も受け口気味です。2歳4ヶ月の今は大分よくなってきましたが、2歳ぐらいまでは下の歯の方が前に出ていました。下の歯は歯間がせまく、ちょっと乱杭歯気味です。

乳首を選ぶときにいろいろ調べたのでヌークが受け口になるという噂は知っていたのですが、母親の乳首により近くて吸うのに力がいるのであごに力がついて良いということでヌークにしました。生後3ヶ月で初めて哺乳瓶にしたとき、いろいろな乳首を試してシリコンのヌークしか受け付けてくれなかったというのもあります。

普通の人は舌の先を上の歯の裏のあたりにつけて口の内部を真空のようにして口をギュッと閉め鼻呼吸をするそうです。気になって娘の寝顔を見てみると、昔はキュッとしまっていたのですが、最近は口開いているなぁ。

区の歯科検診に行くと歯並びは永久歯が生えるまで気にしなくていいというのですが、放っておいても直ることはないらしいので、近々、矯正歯科に連れて行ってみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寝ない!

今日は愚痴です。月並みですが、毎晩苦戦しております。それでもいつもは9時前にはなんとか寝るのですが、今日は10時30分過ぎまで起きていて私がキレました。「もう好きにしなさい」と娘のベッドルームから出てきただけですが。娘はびっくりして20分ほど大泣きして、体をプルプル震わせて、やっと寝ました。月に一度ぐらいこういう日があるのですが、何でこうまでしないと寝てくれないの?(T T) 娘には仮定の比較(ママと一緒にいたいなら寝なさい or 寝たくないなら一人で遊んでいなさい)がまだ通じないのでシンドイです。

毎晩一生懸命寝かしつけているのに、家人は寝るまで放っておけと私の苦労を理解してくれない&9時前に寝かせていることを評価してくれていないことにもムッときます。シッターさんなら、シッターさんにお休みなさいと言って自分で部屋のドアを閉めて10分ぐらいで寝入ってしまうので家人は毎晩シッターさんに寝かしつけてもらえばいいじゃないかというのですが、子供が寝入る様子はかわいいので、なんとか自分で寝かしつけたいという自分勝手な思いもあるのです。でも、かえって寝る時間が遅くなるならシッターさんに任すのがよいのかなぁ。

実は以前はひとりで寝ていたのに、寝る前に本を読んでやる習慣に憧れて寝かしつけを始めたのですが、本を読んでいたらうつら、うつらというのが理想なのに、本を読むと却って興奮して眠れなくなってしまうようです。日中も沢山読んでいるのだから、明日からはやめてもいいかな。

以前3人子供がいる友達の家に遊びに行ったら、全員7時30分に子供部屋に行き、8時消灯。天晴れ。憧れ、尊敬です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

つざーーーっ!!!

チャイルドシートの中で「つざーっ!!!」とマジギレしている娘。真っ赤になって、鼻水を垂らし、ワナワナ震えながら絶叫しています。こういうとき、私は何故か怒ったりイライラせずに、かわいいなぁと笑ってしまいます。子供が産まれるまでは、自分は子供が泣き叫んだら絶えられないだろうと思っていたのですが、気の持ちようですね。

しかし、泣かせっぱなしにするわけにも行かないので、優しい声でいろいろ聞いてみるのですが、どれも違うようでかえって火に油を注ぐ結果。しばらくしてどうやら車内で聞きたい曲があるらしいということは判ったのですが、どの歌のことかさっぱりわかりません。お気に入りのCDの曲の頭を少しずつかけてみたのですが、どれも違うよう。いい加減途方にくれていたときにパッと脳裏に浮かんだ単語: "Tothether?"と聞いてみたらビンゴ! そんな歌あったかしらと焦りながら考えていたら、思い出しました:"The more we get together"。このCDに入っていたかなと思いつつ仕方なく歌ってやると驚くなかれ、ピタっと泣き止みました。娘と一緒にきちんと最初からCDの頭出しをしたら4曲目にありました。かけてやるとすっかりご機嫌で、2回もリピートをリクエスト。

なんだかとても達成感があったので、次は、より難易度が高い、娘が毎晩ベッドの中で突っ伏して怒っている「あぐわーっ!!!」に挑戦してみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供のイベントカメラマン

4月30日のブログで触れた「森のようちえん」でプロに撮ってもらった写真がウェブにアップされていました。Child Starという会社で、子供の遠足やスポーツ大会などで写真を撮影して希望者に販売しているそうです。一番安くて1枚500円ですが、いい表情のアップ写真だったら祖父母にプレゼントするのによさそうです。娘はいいスナップは何枚かあるのだけれど、顔のアップは目が泳いでいるものばかりでした。4-5歳ぐらいの子供は真剣そうないい表情のものが多いので、2歳児はチョコマカしていて難しいのだろうなぁと思います。

娘のプレスクールでは、先生や父母がときどき写真を撮影しているのですが何分素人なので枚数の割りにはボツが多いよう。来年はアルバムの担当をするのでこういう企業にきてもらうのもいいかなぁと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チャイルド・アクアティクス初日

浦安シェラトンホテル付帯のプールで開催されている長崎宏子のベビーアクアティクスに行ってきました。出産前の水着をなんとか着られたので良しとします。教室といっても本当に自由でのびのびしていて、それぞれの親子が思い思いに楽しんでいる感じです。ときどき長崎さんが号令をかけてくださいますが、出来る子はやるし、出来ない子は他のことをやっているという具合です。お教室のルールは子供に無理強いさせないことと笑顔を絶やさないこと。これが結構難しいのですよねぇ。子供を水の中でゆらゆらさせるだけのことなのですが、娘はピシッと私の首に腕を回して離れません。「あんよぶらーんとしてみようか」などと声をかけてみるのですが「イヤ」の一言。プールに入る階段で背が届かないのに自分で下りたがったり、温水ジャクジーに入ったり...、挙句、次のクラスが始まっているのにまたプールに入りたいと言い出す始末。プールサイドで娘と押し問答していたら、「お母さんさえよければ、いいですよ」と長崎さん。お言葉に甘えて、もう少しだけチャプチャプしてきました。わがまま2歳児と参加しても気兼ねせずに楽しめました。

ホテルの施設なので、お風呂も、タオルや化粧水やら備品が全て揃っているので次回は手ぶらで来られます。ディズニーのショップやゲームコーナーが沢山あるので、それらを上手に避けて歩かないと目的地到達まで時間がかかるのが難点です。

水中を子供を抱っこして歩いていただけなのに帰宅したらドッと疲れれて昼寝をしてしまいました。ジムよりもずっと疲れるし、のども渇くので、いい運動になっているといいのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すてきな森のようちえん♪...で公共の自然を考える

NAFA子育て環境支援センターが主催する「森のようちえん」へ家族で行ってきました。半袖姿が気持ちよいGW日和となり、森林公園のようなところで、お花摘みをしたり、ふかふかの枯葉で遊んだり、ロープの即席ブランコを木にかけてこいだりして、楽しい一日を過しました。こうして書くとたわいもないことですが、指人形の寸劇があったり、野の花の名前を教えていただいたり、ダンボールやロープなどの遊具が事前に遊び場に置いてあったり...と自分たちだけでは出来ないことが沢山ありました。特に感激したのは、大きな望遠カメラを持ったカメラマン2人が地あちこち走り回る子供たちを追いかけて面に這うようにして写真を撮ってくださったので、自分のデジカメのことはすっかり忘れて子供の笑顔を生で見ることができたことです。親も熱中して遊んでいたので、きっといいスナップが沢山撮れているのではないかと楽しみです。

さて、小さな子のお花摘み遊びについてコーディネータの方から下記のようなアドバイスをいただきました。

  • 人が育ててる花は盗らない。
  • お花摘みをしていいのは野草が沢山咲いているときだけ
  • 一人で全部摘んでしまわず、後から遊びに来る子供の分を残しておく。

公園にはタンポポやぺんぺん草、黄色いヘビイチゴの花などが絨毯のように沢山咲いていましたのでそれらを摘んで遊びました。もっとも娘は小さな花かごに枯葉ばかり詰めていましたが...。とはいえ、都心へ帰ると花摘みはなかなかさせられないですね。私が子供の頃はツツジの花を甘ーいと噛んだ記憶があるのですが、都内のツツジはどこもきれいに管理されていますし、タンポポもわぁこんなところに咲いているという感じですから摘んでしまうのが憚られます。花泥棒は立派な泥棒です。自然という言葉が持つ誰にでも普遍的に身近に与えられているようなイメージとは裏腹に、都心の自然は誰かが所有管理しており、他者はそれを愛でても触れてはいけないものです。娘は祖母と毎週花を買いにいったり、マンションのベランダでひっそりと草花を育てていますが、これでは他人と自然を分かち合うことにはならず、なんとも味気ないなぁなどと思い至った一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

幼稚園受験どうしよう?

外出先で、見覚えのある顔。
誰だか思い出せずにいたら小さな
男の子がいてご近所のママ友だと
いうことに気がつきました。
声をかけようとしたら、彼女が持っている
お稽古バッグが目に入り、
声を掛けそびれてしまいました。
ちょうど同じビルに私も遥か昔
通ったことがある有名な
幼児進学教室があるのです。
先日もプレスクールのお母さんと
スタバでコーヒーを飲んでいたら
2階から某有名幼稚園のお母様方と思しき
20人近いグループが降りてこられました。

ヒシヒシとお受験の波を感じ、来年の
春には年少になるので、夏までには一応
いろいろな可能性を検討してみようと
昨夜からお受験掲示板を覗いていますが
これから参戦するのは時すでに遅そう。
プレスクールに入れたときは早く
行動して良かったと思っていましたが、
すでに皆さん小学校を見据えられて
いるようで...。
いろいろ考えねばならないことが多くて
息つく暇もありませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幼稚園のボランティア

娘の学校で、卒園アルバムと図書館のボランティアをしています。

学校のお手伝いは好き好きですが、私の場合は働いていたときの
ことがベースにあるので、今こうして家にいる時間があって、
いろいろ学校のことを手伝えるのはうれしく思っています。
娘の学校はインターナショナルスクールなので設備が乏しい
一方で規制もあまりないので、親のアイデアしだいで
いろいろなことを実現できる楽しさがあります。

子供が出来るまでは"ママ友"の付き合いって重そうだなぁと
思っていたのだけれど、実際にやってみたら思いのほか
軽快で拍子抜けしてしまいました。
多少段取りが悪いこともあるけれど、様々な困難にも
関わらず、いろいろなプロジェクトを曲がりなりにも
完成させる遂行力はすごいなぁと関心しています。
お互いに子供がいるので急な予定変更にもすばやく対応できる
柔軟性は企業も見習うべきところが多いなぁと観察しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チャイルド・アクアティクス

妊娠中から気になっていた元オリンピック選手の長崎宏子
ベビースイミング教室に申込みをしました。
ベビー・アクアティクスといって、泳ぐというよりも
親子で水と親しむのが目的の教室です。

実は私はあまり水泳が好きではありません。
スポーツクラブや旅先のビーチでも水着になることは
まずありませんが、もしも泳ぐことが好きだったら、
旅の楽しみが15%ぐらいアップするのではないかという
思いはあります。

私は泳ぎが得意ではないので、プールの中にいると
なんとなく居場所がなく感じでしまうのですが、
娘と一緒なら浅いところでパチャパチャしていても
様になりそうですし、プールに連れて行けば
ご機嫌で楽しんでくれるようでしたら旅先でも楽そうなので
娘にはプール好きになってもらいたいと願っています。

この教室をきっかけに娘だけでなく、
私も水を好きになれたらいいな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

言葉の発達-3語文

2歳1ヶ月になった娘。
最近は"Mama eats bread"という感じで単語を3つ並べて
しゃべることができるようになりました。
こどもの英語の言葉の発達を理解するために参考にしている
Dr. Sally WardのBaby Talkによるとこの年齢ではすでに
品詞の違いと役割がわかり、それらを入れ替えて文章を
つくることができるようになっているそうです。
娘もまさにその段階にあるようで、ひとつの文章を
しゃべれるようになると、"Papa eats bread",
"Elmo eats bread", "Cat eats bread"...と主語を変えて
延々としゃべっています。

夜寝るときは"Goodnight Moon"という絵本の真似をして
"Goodnight window", "Goodnight door", "Goodnight ..."と
これまた名詞を入れ替えてブツブツとしゃべっています。

今までなんでも"No"だったのが、最近"Yes"を覚えたので
使いたいらしくなんでもかんでも"Yes"と返事をしてくれます。
"Yes"と言っても間違っていることが多いのですが、どうせ
間違うなら"No"よりも気持ちいいですw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

引きこもり2歳児?

外出してもどってきたら、リビングルームが静かです。お昼寝かなと思ってシッターさんに聞いたところ、自室に引きこもって1人で遊んでいるのだそうです。いつものように寝かせようとしたら"no, no"と言って1人でいることを選んで部屋のドアを閉めちゃったらしい。最近何でも1人でやりたがるのですが、お昼寝(してないけれど)すら一人でしたいのかしら?

娘の部屋の隣で仕事をしていると、小さく子守唄のCDがかかっていて、さらにそれを打ち消すかのような大きな声でアルファベットの歌を歌っているのが聞こえてきます。それからお人形で遊んだり、本を読んでいるのか、ともかくずーーっとしゃべっています。

私が帰宅したのがバレたら、一人遊びをやめてしまうのでこっそり隠れて仕事をしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お土産は雪だるま

Snowman 東京に雪が降ったのを見て、雪がどういうものかわかったようです。窓の外を見て、"Snow!"と言っていました。チラチラ振ってくる雪が黒い点で鳥の群れを連想するのか"Bird?"とも聞いてきます。

せっかくの雪なのに娘は風邪で外に出られません。夕食の買い物に出た家人が、スーパーの袋になんと雪だるまを入れてお土産に持って帰って来ました。(@ @)

そういう演出、最近私にはないなぁ。なんだかうらやましいぞ、娘。

娘は解けないようにベランダに置いた雪だるまを見て「(ス)ノーマン」と嬉しそう。夜、「ノーマン、ネンネ」と言っているのでベランダを見たら確かに雪だるまの首が解けて傾いていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まずはニューヨークへ

...退職して真っ先にやってきたのはニューヨーク。
到着してから時差で寝たり、起きたりでまだ一歩もホテルから外出して
いないのですが、チェックインのときに部屋をアップグレードしてくれた
ので、トイレが3つもあるセントラルパークを望む部屋は快適なり。

大人向けのホテルかと思っていたら子供向けのサービスが
充実していて感激しております。
Cribや、ベビーシャンプーなんていうのはどこのホテルでも
常備していてくれますが、子供用のバスローブが置いてあったり、
ホテルのロゴ入りバッグに、水とトランプとマンハッタンで
子供が楽しめる施設の案内が入ったものをプレゼントしてくれたり、
極めつけはこのホテル専用に編集されたUpper East界隈の子供向け
ショップやレストランのガイドブックが客室においてありました。
New Yorkは一通り知っているのですが、子供と一緒となると
どうしたものかと思っていたのでとても重宝しそうです。

今回は特に予定を立てていないので、秋のセントラルパークと
美術館散策をして過ごそうと思っています。
友達にもこれから連絡をして、会えたら会おうという程度。
リラックス、リフレッシュ。
メールをチェックしない、帰国したらあーして、
こーしてなどと考えなくていい、こういう休みが欲しかったのだ。
家族は疲れて寝ているけれど、コーフンして私だけ早起きしてしまった。
みんなが寝いてる間に、これからThe New York Timesの日曜版を読みます。至福。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しい片付け

在宅2日目。早くもうれしい喜びで一杯だ。
娘が散らかすのを、追いかけながら片付けているつもりだが、
ときどき、あれこんなところに?!...という驚きがたくさん仕掛けてある。

早朝のダイニングテーブルの片隅: ルクルーゼのココットに南部鉄器の
ヤカンの蓋がして置いてあった。なぜかピッタリ。
夕食のあとはキレイに片付いていたのになぁ...いつの間に?

夜半に泣き出した娘: 慌てて駆けつけて背中をさすってやっていると
枕元にプレスクールでつくったカボチャのJacko'o'Lanternが転がっている。
さっき寝かしつけたときは気がつかなかったのに。そっと棚へ戻してやる。

最近娘は7時30分には寝るようになったので、仕事をして帰ってくると
寝顔しか見られない日が続いていた。
ベビーシッターさんが娘をよく見ながら家をキレイに
片付けてくれるのでいつも家は整然としている。
私だと目が行き届かないせいもあって、あちこちにかわいい
サプライズが一杯仕掛けてある。
見つけるたびに、一人うふふと笑ってしまう。

鏡を見たら、パアッと明るい表情の自分にびっくり。
迷ったけれど退社して、正解だったかも♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デロンギのオイルヒーター購入

掛け布団大キライの娘。
タオル地のスリーパーを着せているが、寝入りばなに大汗をかくわりに、
明け方は寒くてこのところ風邪気味だ。
一人では寒そうなのが心配でこのところ毎夜添い寝をしていた。
そして昨夜は久しぶりに自分たちのベッドへ連れてきて3人で寝た。
パパは今日早速、デロンギのオイルヒーターを買って来てくれた。

配送しもらうのすらもどかしく、お店から直接持って帰ってきた。
倉庫から加湿器も出してきて、Vics Vaper Steamをいれ、
娘の部屋はちょっとした南国風。
ベタっとした感じだが娘は気持ちよさそうで、風邪の鼻には優しいようだ。
今晩はぐっすり寝られるといいね。

今度、温度計と湿度計を買ってこよう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

退職。最後のお迎え

仕事帰りにプレスクールのお迎えに行ってきた。
いつもはシッターさんなのだが急用で都合がつかなかったため、
初めての延長保育をお願いして夕方迎えに行った。
6時までお願いしていて、5時ちょっとすぎ迎えにいったが、
もう娘しかいなかった。先生と二人で本を読んでいたようだ。
私が迎えにきたので、ビックリした顔をしていた。
自宅近くまで帰ってきたら娘がスーパーへ行きたがるので、
用もないけれど買い物をして帰ってきた。
働くママ風な自分に自己満足。

とはいえ、明日で会社をやめるのでこれが最初で最後だ。
娘は私が赤ちゃん連れで世界中に出張していたなんて、
覚えていないだろうなぁ。ふふふ。それでいいのだ。
半年ぐらい休養して、仕事を再開しようと考えている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

賃貸なのに落書き...orz

Graphiti いつかはやると思っていたのだが... ∑(゚□゚;)

私の母がキッチンにいる隙に落書きしてしまったらしい。

...賃貸なんですけどぉ。・・(゚_゚i)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

待ちぼうけ

仕事で帰宅は19時20分。
ちょうど寝かしつけているころだろうとそぉーっと家に入る。
10分ほど前に寝室に入ったのだろう。子守唄のCD3曲目だ。
19時30分ちょうどにシッターさんが部屋から出てきた。
「もう寝たの?」と聞くと、まだ起きているらしいという。
「寝んねよ」と言って部屋を出ると泣きだすので、
「ご本をとってくるから待っててね」と言うと
お人形さんで遊びながら待っているらしい。
そして5分ぐらいするとそのまま待ちくたびれて寝ちゃうのだって。
確かに、シッターさんと雑談をして彼女が帰った
19時37分に部屋を覗いたら、エルモを抱っこしながらもう寝ていた。

待ちぼうけしながら寝ちゃうなんて、ちょっと切ない。
本人は疲れてコロンと寝ちゃったのだから、親ばかだ。
楽しい夢を見てね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

午後7時30分ご就寝!

ベビーシッターさんに、午後7:30にはベッドルームへ連れて行くよう
伝えて出社。よりによって、午後7:35に帰宅してしまった。
そーっとドアをあけると娘の部屋から出てきたシッターさんと目が合う。
たった今、部屋に置いてきたそう。
耳をすましていると、壁をゴニョゴニョ触る音。
しかし5分もしたら静かになってしまった! ブラボー!!

娘は、シッターさんだと、ちゃんとご飯を沢山食べて、歯を磨いて、
つめを切ってもらって、鼻まできれいにしてもらう。
ベッドにおいて寝んねと言えば、ひとりで寝ることも出来る。
私だと全部大騒ぎなので凹むこと多々。
母親と思って甘えているのだと思うようにしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

即席の子供部屋完成

夕方、突如思い立って娘の部屋をつくり、今晩から娘は一人で寝ている。
今までは3人で寝ていたのだが、夜私たちたちがそおっと娘の寝ている
ベッドに潜り込もうとすると必ず起きてしまう。
朝までぐっすり眠れないのがかわいそうで、オーディオルームだった部屋に、
マットレスを床置きして娘のベッドルームを即席でつくった。
一人で寝ることに慣れてくれたらちゃんとした子供用ベッドを買ってやろう。

マスターベッドルームに、ソファやテレビやらを持ち込んだので
少々手狭だが、抜き足差し足しないで暮らせるのは快適だ。
毎夜娘に激しい蹴りを入れられていたパパはことのほか喜んでいる。

子供が生まれても親子別室にしようと考えて出産前にベビールームを
用意していたのだが、いざ生まれてみたらかわいくてかわいくて
自分たちのベッドに連れ込んでしまって今日まで過ごしていた。
自分はいつまでも一緒にいたくて子供離れできないのではと心配だったが、
「娘がぐっすり眠れるように別室に寝かせてやろう=>娘のため」
ということは、驚くほどほどすんなり受け入れられて
即行動に移してしまった。あっけなかったな。

小学校を卒業するまでの間は、夜7:30には自分の部屋へ行き、
8:00になったら消灯して寝るという生活習慣を身につけさせるのが目標だ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初めての「ママ!」

今朝、初めて「ママ~」とお呼びがかかりました。(^^)
「パパ」とか「ワンワン」は随分前から言えるようになっていたのだけれど、
「ママ」と言えるようになったのはつい2週間ほど前から。
ベビーシッターさんが一生懸命教えてやっと言えるようになったのだ。
...とはいうものの私の服や、持ち物を指して「ママ」というだけで
本人に呼びかけてくれることはなかった。

今朝は、早く起きて本を読んでいたら寝室の娘が起きて、
いつもは泣くところを「マッマッマッマッ」と。
泣いていたときは、「このまま泣き止んで寝ないかな~」なんて
しばらく様子をみていたですが、ご指名じゃあしょうがない。
呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン。嬉しくて飛んでいきましたよ。
娘は私の顔を見るとニマ~としていました。

これからは「ママ~」と呼ばれることが増えるのかな。
まだ慣れないので、嬉し恥ずかし、ちょっと照れます。
煩く思うときもあるのだろうけれど、
今日の気持ちを忘れないようにしよう。....なるべく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

連絡帳が楽しみ

娘がプレスクールから連絡帳をもらって帰ってきた♪
まだしゃべれないし、お迎えはシッターさんなので、
短くても少しでも娘の様子がわかるのはとても嬉しい。
数行なのに何度も読んでしまった。
機嫌、食事、お昼寝の様子、体調(オムツのことです)と、
その日やったことが書いてあった。
曰く、パズルをしたり、磁石の魚釣りをして遊んだそうだ。
真剣に楽しそうに取り組んでいる様子が浮かんで、
嬉しくなってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝一番に通学して先生に慣れる

今日から娘は週2日、プレスクールに通うことになりました。
娘のクラスは15人ぐらいらしい。

私はクラスで1番最初についたので、娘は他のお子さんもまだいない中
先生を独り占めして、馴染んで遊びはじめられましたので
その様子を見届けて置いてきました。

その後、私は事務の方に用事があってオフィスで待っていたのですが、
初日だけあってお母さんと別れ難く絶叫しているお子さんが随分いました。ギリギリの時間に来ると、お母さんが子供を早く置いて帰ろうとするのが
ミエミエなので子供も構えちゃうのではないかなぁ...という感じでした。
当面はがんばって、一番乗りで通学しようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京ディズニーランド

Tdl GW明けの5/9/月、TDLへ行ってきました!大型連休明けとあって、園内はずいぶん空いていました。TDLは何度も行ったことがありますが、週末だと、公立小学校の春休み明けの最初の土曜日(4月)が空いていましたよ。新学期でクラス替えもあるので遊園地どころじゃないという感じなのでしょう。

娘と祖母が一緒なので、並ばず乗れる船と、座って見られるショーを中心に回りました。まず11:30頃入園してすぐにミッキーの花壇の前でスタッフに写真を撮ってもらう。ワールドバザーでベビーカーの目印用に風船を買い、その後はシンデレラ城を背にパチリ。ジャングル・クルーズ、魅惑のチキルーム、ミッキーマウスレビュー、メリーゴーランド、ハートのクイーンのカフェテリアで食事とオムツ交換)、It's a small world、Toon Parkで遊び、Toon Townでアイスクリームを食べながら休憩し、パレードを横目に出口へ。ベビーセンターでオムツ交換し、お土産を買って4時ごろ退園。

独身の頃は、子連れの人は乗り物にも乗れないし、明るいうちに帰るなんてつまらなさそうと思っていたけれど、子供といると違う楽しみ方があるものですね。アトラクションなんて全然みないで、驚いたり、笑ったりしている娘の顔ばかりみていました。

今度来るときは、衣装を着て写真を撮ったり、切り絵をつくってもらったり、サービス中心で楽しんでみたいな。

ディズニーランドのCDがあるのだけれど、どのアトラクションも定番音楽はもうあまり使われていなかったのが残念。リピータのためには少しずつ新しくしていく必要があるのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

外国人家庭の子育て

外国人と日本人カップルの友達の家へ遊びに行った。
3歳から小学3年生まで3人の子供がいるのだけれど、夜7時になったら、
パジャマに着替えた3人の歯を磨いてやって7時30分には子供部屋へ。
8時には消灯だという。すごーい!
夜9時ごろに寝る1歳児の娘よりもずっと、ずっといい子たちじゃないの!
今は親子3人で寝ているけれど、いつかは子供部屋へ移さねばならないなぁ。
離乳したら? 幼稚園に行き始めたら?
私はできれば小学校にはいるまで一緒に寝たいけれどダメかなぁ。うーむ。

ちなみに日本人としては十分良い子に思える友達の子供たちだが、
米国人の旦那さんの実家へいくと米国人の親戚から、
「親が甘いから子供たちがうるさい、走り回る、親に口答えする、
躾がなってない」等々散々言われてしまうらしい。
米国人の従兄弟たちはみな食卓でも静かで、空港で走り回ることもなく、
そもそも「だってxxxx!」とか口答えをしないそうです。
親戚のお宅では子供たちが言うことをきかないとお尻をたたくための
鞭が壁にかかっているそう。

行儀のいい子にはなってほしいけれど、体罰はいやだなぁ。
口答えは、親も理不尽なことを言いそうなので別に気にしないかな。
論破できるならしてみろって感じで。
今はいろいろなことを練習中だから、食べ物をこぼしても
「上手に出来たね~!」だし、ブツブツ文句を言っていても
「おはなし上手ね~」で済んでいるけれど、
いずれ向き合わねばならないのね。
なんだか想像がつかない。
こんなことではわがままし放題で手がつけられない子になるかなぁ。
心配だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あらかわ遊園

Arakawa 今朝は遅く起きたので、遠出は出来ず23区内のあらかわ遊園へ行ってきました。娘になんとか、動物を触らせてあげたいとの私の強い希望で、サンシャイン水族館、マザー牧場、相模湖ピクニックランド...など候補があったのですが、サンシャインは休日は混雑していて動物に触れるのも時間制限だそうなのであらかわ遊園にしました。娘は1歳3ヶ月になったのですが、あらかわ遊園がちょうどいい! 昔大人だけで来たときの記憶はシケた遊園地という印象だったのですが、子供がとても楽しそうでこちらも嬉しくなりました。また来ようっと。

「都電でいくのが楽しそうでいいですよ」と言いつつ、車で出発。あらかわ遊園の駐車場は満車だったので、手前の100円パーキングへ入れました。あらかわ遊園へ行く道、つきあたりが遊園地なのですが、右折しても道はミラーをたたむほど狭く対面通行で何もないですよ!左折してもどうなるかわかりませんが、右折するぐらいならUターンがいい。

園内はたいした食べ物がないし、近隣にも食べ物屋さんがないので食料を調達してから行くとよいです。

あらかわ遊園に続く遊歩道にも公園やら、電気の乗り物がたくさんあります。お砂場道具を持ってこなかったのですが、広くてきれいそうな砂場だったので持ってくればよかった。道具は持っているのですが、まだ砂場デビューしていないのです。園内には2才未満の子供が乗れるのりものはあまりないので、ここで電気の乗り物にいくつも乗せました。人が少ないので写真も撮りやすい。遊歩道沿いの荒川区のスポーツハウスではオムツ換えができます。

いよいよあらかわ遊園入場。大人200円といううれしいプライス。2才未満では乗れる乗り物が限られているので、乗り物チケットは買わずに入場。どうぶつ広場で、ヤギや羊、モルモットに触って娘は大喜びでした。係の人がコマめに動物の糞を掃除しているので、足元は予想していたよりずっときれいでした。大きな羊を見て最初は怖がって泣いていたのですが、3月に生まれたというヤギの赤ちゃん@当然娘より小さいを触って安心したのか、徐々に他の動物も触れるようになりました。何かを克服すると自信がつくのか、ふれあい広場を出るときは小さな体で胸を張って満足気でした。観覧車(大人2人+娘)とメリーゴーランド(大人1人+娘)にのって6枚つづりの回数券で500円なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国営昭和記念公園

Showapark 動物園では親の期待ほど、楽しんでくれなかった娘。今度は原っぱで遊ぼうと、国営昭和記念公園へ行きました。何事も近場で済ませたい母としては、新宿御苑や代々木公園で十分...とも思うのですが。

園内には3箇所駐車場があります。立川口が一番大きい。駐車場は広いのですが、誘導が下手で渋滞が出来ます。一番奥まで誘導して、奥から順番に停めさせればいいのに、手前から停めさせるので、前の車が停めるのをまってその一台先へ...とみんなが待たねばならないので永遠に時間がかかります。ちなみに昭和記念公園立川口前という交差点、駐車を待つ車が左に寄って列をなしているのですが交差点に係員はおらず、左二車線左折可能な交差点なので歩行者もいるのでこの交差点をまがってから割り込むことは可能です。知らずに並んでしまいましたが...。左折をしたらちゃんと左に寄っていないと駐車場へ入れません。駐車場前の交差点には係りのおじさんがいて信号横入りを防止しています。

ベビーカーの貸出がありますが私たちがついたときにはもうありませんでした。園内はとても広いのでここでもマイ・ベビーカー持参がお勧めです。

ピクニックシートを持っていき、芝生に広げました。地図で見たら公園のホント入り口のはしっこですが、開放間いっぱいです。小さい子がいるうちは木陰に集まってしまうのですが、木が高く、影も大きいので他の人との間隔が新宿御苑とはぜんぜん違う! ボール遊びをしていて怒られないのもいいです。リードにつながれた犬がたくさんいるので、娘はそれも楽しかったようです。

公園に行くときは、2畳サイズのピクニックシート、ペグ(シートを押さえるやつ)、キルトマットを持っていきます。横になると、キルトマットは気持ちいいですよ。どうせベビーカーなので大荷物で快適性重視にしています。本当はお弁当を作ってきたら楽しいだろうなと思いつつ、出掛けに近所のおいしいパン屋さんのサンドイッチを買って、現地で飲み物を買っています。今は娘のことで手一杯なので仕方ないと言い訳。

写真は、園中央のわんぱく広場にて。滑り台つきの遊具がいくつかあって、娘は一番幼い子向けの遊具で遊んでいました。大きなそろばんのような玉を動かすのがとても楽しかったみたいです。

公園の北の方にはこどもの森というのがあるのですが、遠くてたどり着けないし、娘はここの遊具で十分楽しそうだったのでよしとしました。ちなみにすぐ横に、泥んこ池があって、服のまま寝そべって遊んでいる子もいました!シャワーもあったけれど、パンツから洋服から泥だらけになったら、どうやって連れて変えるのだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多摩動物公園

Zoo 暖かくなってきたので、娘を連れて毎週末外出しています。参考にしているのは、コンビニなどで売っている首都圏版の子連れレジャーガイド。娘が一歳になったばかりの頃@冬に買って、2-3歳にならないとダメかなぁと思っていましたが、娘は娘なりの楽しみ方を見つけ出しているようです。

最初に行ったのは、東京都多摩動物公園。桜が満開の週で、近くの上野でもいいのにと思ったけれど、自然に近い形で動物を見せるという多摩に少し早起きして行ってきました。

運良く、動物園に一番近い駐車場に車を停められました!動物園の正式な駐車場を「え~、もっと近くにあるんじゃないの?」と通り過ぎてしまいUターンしようとしたところを客引きのおじさんに連れられた、怪しげな駐車場なのだけれどちゃんと京王が経営しているもので、一日千円でした。動物園の入り口付近のお店やさんの裏のせまい敷地で数台しかはいりません。多分手前の駐車場よりも高いとは思うけれど、距離をセーブしたい早起きさんににはお勧めです。

園内は...坂道です! ベビーカーの有料貸出がありますが、遅く行くと多分ありませんし結構ガタが来ているようにも見えたので、マイマシーンを持参されるといいですよ。

肝心な娘ですが、1歳2ヶ月の時点では反応はイマイチでした。ゾウ・ライオン・キリンは「ウオー」と気がついていましたが、やはり距離感があるので興味が長続きしません。半径数メートルじゃないとダメなんですよね。

ライオンバスには乗らず、上から眺めていましたが、春だからなのか...お盛んでした。というか、メスのライオンさん、オス1とイタシたあとと、しばらく休んでから10分もしないうちにオス2を押しかけて誘い出し、これまたもう1回。びっくりしました~ (@ @) いいんですかぁ?娘とダラダラ歩いていなかったら見られなかったかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

香港マダムを真似てみる

今月だけ住み込みのお手伝いさんが週3日来てくれています。
掃除・洗濯・炊事・子供の食事・お風呂・寝かしつけまで
全部やってくれるので、仕事のあとにパートナーと二人で
夕食を食べてきました。
8:30ごろ帰宅したらいつもは起きている娘が寝ている~!
私がいると添い乳でないと寝ないので、ついつられて寝てしまうのですが、
今日はゆっくりダラダラしています。まるで妊婦時代のようだ♪

でも、うれし、かなしの複雑な気分です。
香港の友達曰く、子供がシッターさんべったりになってしまっても
それは子供にとっては幸せなことなんだから妬いちゃだめよ~だって。
ワーキングマザーならお手伝いさんの一人や二人雇うのは当然よ
という感じでした。
シッターさんに妬くことはないけれど、育児放棄しているようで心苦しい。
一番かわいい時期を見落としているようで残念でもあります。
パートナーがとても理解があるので救われています。
とはいえ、便利なんで通いではなく住み込みにしてもらおうかと思案中。
うーむ。まだまだ悩む。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お掃除大好き

Help大人の真似をよくするようになった娘。日中はベビーシッターさんといるので、シッターさんが掃除や片付けをするのをよく見ているようで、休みの日も朝からクイックルワイパーを出してきて、一部屋、一部屋、彼女なりにあちこち掃除してくれる。終わると、ワイパーについているシートをちゃんとはずしているw よく見ているんだなぁ。小さなタオルを渡すとしゃがんで床を拭き始める。洗濯物を干すときは、ひとつずつ渡してくれる。汚れた紙おむつは「ポイして」と言うと、ゴミ箱に捨ててくれる。ゴミ箱の意味が分かるようになったのか、漁らなくなった。使えるぞ、娘。

[写真]今、忙しいんだから、写真は後にして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分まで赤ちゃん返り?

スニーカーが脱げない!! ...靴紐がほどけないように二重に結んでいた。(汗
朝ごはん、何かが変? ...トーストを小さく切っていた。(> <)

最近無意識に自分のことまで、娘にするようにやっちゃっていることがある。
ボケーっと生活しているのがいけないのか、
それとも娘のいる生活が板についてきたということなのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピラティスかく語りき

親は子どもを育てるときに、ひどい間違いを犯している。たとえば...
  空腹でないときに食べ物を与える。
  寒くないのに厚着をさせる。
  疲れていないのに眠らせようとする。
           by ジョゼフ・ピラティス [Tarzan No.439, P.134, マガジンハウス]

あ~、それって私です。
ごめんよぅ、娘。

今日は新宿御苑へ行ってきました。
桜はまだたけれど、赤ちゃん連れの家族が沢山いました。
児童公園ではまだ上手に遊べないチビちゃんたちには広々とした芝生が一番のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つきなみだが...寝ない!

隣の部屋でむせるほど娘が泣いている。
2時間ほど私が格闘していたのだけれど、ちょっと寝付いても
私がベッドに置くとすぐ目を覚ましてしまう。
いい加減うんざりしていたら、パパがレスキューに来てくれた。
多分、私が抱っこして添い寝をしたらすぐ静かになって
寝ると思うのだけれど、その後、私が部屋から出られないのだ。
必ずバレて泣かれてしまう。彼曰く、私の動作ががさつだからだそうだ。

泣き叫ぶ娘に優しい言葉をかけているのが聞こえてくる。
娘はヒクヒク言いながらもだんだんと少しずつ落ち着いてきている。
(...が、かなり手ごわい。)
あんなに泣かせて可愛そうなことをしちゃったけれど、パパに感謝。
明日は私もがんばろうという気持ちになれました。

静かになりました。
きっと、私と娘はこうしてどんどん彼を信頼していくのだ。

我が家は朝のスタートが8時過ぎと遅いためか、
連日11時ぐらいまで寝てくれません。
理想は娘を8時に寝かせて、その後大人だけでゆっくり食事なのですが、
現実は毎日8:30-10:30が寝かしつけタイムになっています。
その結果、深夜に食事をするか、夕食抜きになってしまう。
諦めて食事をしてから娘を寝かしつけたほうがいいのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供は耳の聞こえがいい?

幼い子は大人よりも感覚が鋭いというけれど、
耳は特にそうだなぁと思います。
鍵をあける音がかすかにカチっとしたらダーーーっと玄関へ走っていきます。
私なんて全然気がつかずに、「どこ行くの?」と思っていると、
パートナーやシッターさんだったりします。
私が仕事から戻ると、ドドドドーっと地響きを鳴らして
満面の笑顔でやってきます。最高のお出迎えです。
歩くスピードがどんどん早くなって、もう少しで走り出しそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子連れ上海出張

Shanghai

仕事で上海へ行って来ました。子供服が安いかなと楽しみにしていたのですが、外国製のものは日本とあまり変わらず、中国産のものはデザインや素材がイマイチで買わずじまいでした。おもちゃについてはいかにも中国産らしいチャチな機能が娘の発達具合には丁度よくリモコンカーとロボットを買いました。

良かったのは子供用の写真館。チャイナドレスで撮影してもらいましたが、上海の古き良き時代風に仕上がりました。韓国や中国では結婚の際立派なアルバムを作りますが、その子供版もあるようで豪華なサンプルが沢山おいてありました。上海は飛行機でも3時間程度なので、今度行くことがあれば時間をたっぷりとってアルバムを仕上げるのもいいかなと思いました。

中国の同僚曰く、アルバムやらウェブページ作成といったクリエータのサービスが安価で充実しているそうで、子供の写真やビデオを取りためて、月次契約している業者に送ると適当に編集して子供のウェブサイトやアルバム、ビデオを作製してくれるそうです。我が家の無修正物の秘蔵ビデオwも編集してもらいたいけれど日本語がわからないと上手に編集できなさそうなので無理だなぁ。残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本棚を整理中?

Books 思えば、つかまり立ちが出来るようになった9ヶ月ごろから、すでに本棚は標的だったのです。そこで子供から本を守るため、本棚にギチギチに本を入れて、大人でも本を出せないぐらいにしています。本当は読まない本も沢山あるので早く処分してしまえばいいのですけれど。

"今日は静かに遊んでいるなぁ、ラッキー♪"と思っていたら本棚がやられていました...orz

最近はドアを開けて自由に部屋を行き来して、あちこちの引き出しや戸棚を開けてしまうのでセーフガードや紐などでしばって家具は無残な姿になっています。(T T)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

童謡「春よ来い」の"じょじょ"とは?

少しずつ暖かくなりましたが、小さな子供がいると本当に、本当に春が待ち遠しいですね。

今やユーミンの方が有名ですが、「春よ来い」という童謡を思い出します。"歩き始めたみいちゃん...♪"というのはきっと今の娘と同じぐらいの1歳ちょっとすぎの年頃だろうと思ったら改めて親近感がわきました。

歌詞に出てくる"じょじょ"とはなんだろうと思って調べたところ、どうも幼児用の下駄らしいということまでは判ったのですが、いったいどんな形をしていたのでしょう?大正12年(1923年)1月20日作曲の歌とのことです。

"おんも"(=おそと)は関東用語のようですね。関西人の相方は"??"でした。

春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒(はなお)の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベジタリアン・チャイルド

米国本社の保育園の一時保育で娘を預かってもらっています。
朝、昼、おやつの離乳食は園で用意してくれます。
朝ご飯とおやつはいわゆる軽食なので問題ないのですが、
昼食は普通のランチとベジタリアンを選ぶことが出来ます。
メニューを見比べるとベジタリアンでは、
ミートボールをベジタブルボールにしたり、
魚のフィレをやさいのフィレ(?)に変更したりなどの
工夫をして見た目は似たようなメニューにしているようです。
日本でもアレルギーのための除去食はよく聞くし、
宗教上の理由による特別食も理解されつつありますが、
ベジにはまだまだ風あたりが強いので、この対応には驚きました。
アメリカではベジタリアンは禁煙と同じぐらい
市民権を得ているのだなぁと再認識しました。

乳幼児でベジタリアンメニューを選ぶということは、
当然親の意向なのでしょうが、
健康のためとはいえ、大きくなって肉や魚が食べられないと、
子供本人が不自由しないのだろうとお節介ながら心配になります。

私は自分の食べ物に対する思想をあまり娘に強要したくはないと
考えていますが、それでもベジタリアンほどではないにせよ
添加物や科学調味料などは気になります。
好き嫌いは少なく何でも食べられるとよいけれど、
美味しいものと不味いものの違いは分かってほしいのです。
またあまりにもストイックな味覚というのはどうなのかなと。

子どもにとって良い食とは何なのか、悩ましいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空の旅とチャイルドシート

Travel

長距離フライトで膝の上は親子ともども辛いので、まだ2歳未満だが、娘のために座席を予約することにした。いろいろ調べてわかったのは、小さい子にはやはり体の大きさにフィットするチャイルドシートがすわり心地もよく、安全だということ。ところがバルクシート(最前列の肘掛にトレーが内臓された座席)のシート幅に合う、チャイルドシートを見つけるのが結構大変なのです。やっとのことで見つけた最小幅のものでもスペック上は1cmオーバー。祈るような気持ちで機内に持ち込んだところ、うまくセットできたときの嬉しかったこと! これからの海外旅行で活躍しそうです。

機内でチャイルドシートを使うには、

  1. 子どもの座席を購入する必要あり(子どものマイルもたまります♪)
  2. どんな規格のチャイルドシートなら機内持込みできるか確認する。 (日本のJIS規格や、米国のFMVSS No.213などの審査を通ったチャイルドシートしか装着させてくれない)
  3. 座席の幅を確認する。私は、世界でも狭い方と思われるJALのエコノミーのバルクシートの幅が、43cm/16"と言われ、
    evenfloの旧型メダリオンを購入しました。テーブルなどが椅子に収納されている最前列でなければもうちょっと幅があると思います。 

Cargo 米国の空港ではよく見かけますが、大きなチャイルドーシートを持って飛行場や機内を歩くのはかなり大変です。今後も飛行機+レンタカーの旅を予定しているのであればKiddieCargo LoRiderというチャイルドシート用の
キャリアがお勧めです。チャイルドシートをこのキャリアにくくりつけて、子どもを乗せたまま移動できるので大変便利です。メーカのホームページが無くなってしまったようなのですが検索すると商品販売ページがかかることがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベビーカーで都バスデビュー

以前からとても気になっていた都バスのノンステップバス。
車椅子用のスペースがある車両もあるようなので一度ベビーカーで
乗ってみたいと思いつつ、断られるのが不安で、
今まではバスを横目に歩いていました。

今日は家から電車で一駅の場所へ行きはタクシーで出かけたのですが、
思わず沢山買い物をしてしまったところに娘が寝てしまい、
ベビーカーから娘を降ろさずに家へ帰る方法はないかと考えていたところ、
目の前にバス停が。
車椅子マークとノンステップの文字を確認して恐る恐る、
乗り口へ進み出たところ、「後ろからどーぞー」と運転手さん。
広々とした降車口からベビーカーを持ち上げる。
沢山の荷物がぶら下がった重そうなベビーカーなので、
他の乗客が心配そうに見ているけれど、
こちらとしては階段一段分ぐらいの高さなので、チョロイ、チョロイ。

車椅子固定用にもともと座席のないオープンスペースがあったので
そこにベビーカーを停めて、ブレーキをかけました。
独りの頃は、迂回が多くて遅いと思っていたバスも娘と一緒だと
快適で早い。あっという間に家の最寄の停留所に到着。

多少時間がかかっても、駅まで歩いて階段を上り下りするのが
大変なお年寄りがバスをよく利用するというのが理解できました。
階段はないし、家の近所まで来てくれるし...。
これで行動範囲が広がりそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手帳にいたずら書き

Pc 親のすることをよく見ています。
仕事中に抱っこをしていたら、机の上からボールペンをゲット。
どうするのかなと思っていたらすかさず傍にあった手帳も取られ、
おもむろに開いて、ぐちゃぐちゃ書かれてしまいました。
最近は紙を破ったり、舐めたりといった手荒なことは
あまりしなくなったので、しばらく遊ばせています。
あ...今見たら手帳が涎で濡れている。><
子供が産まれるまでは、子供にいたずらをされたとき
自分はどういう反応をするのだろうと思っていたけれど、
「わ~、お絵かきできるようになったの♪」。
買ったばかりの手帳で、丁寧に使っていたのだけれど、
娘の落書きは記念になるなぁなんて思ったりして、甘い母です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドアを開ける!

いろいろなことの関連性が一気に解ってきたようです。
今までは鍵を持ちたがるだけでしたが、鍵を持ってドアを叩いてみたり、
靴下を出してくると靴を持ってくる、
ベビーチェアを出すと食事だーと寄ってきたりします。
今日はついにドアノブに手を伸ばしてドアをあけました。
大人が開けるのをどこかでちゃんと見ていたのでしょうね。びっくりです。
以前から引き戸は開けられましたが、ドアを開けられるようになると
どの部屋にも入られるようになるのでちょっと困っちゃうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

on the table

Table 娘が口いっぱいにパンを頬張りながらも両手にパンを持ち、食べることに没頭しているようだったので安心してちょっとだけ目をはなしたら、その隙にベビーチェアを抜け出して...!! Σ( ̄□ ̄|
 
何もなくて良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お米バラバラ

お台所で遊んでいるなぁと思ったら、
ザラザラザラという嫌な音。
アチャー、お米がそこら中に! ><
とっさに「あーあー=3」とため息をついたら、
悪いことをしたと思ったのか泣きべそに。
怒る前に先に泣かれちゃうと、優しく
「次から気をつけようね~」となっちゃいます。

お米が散らばるなんて初めてのことだったので
掃除機で吸い取ってしまいましたが、
他に方法はなかったのかなぁ。
ちょっともったいない。
お米は幸いまだ半分は残っているので良しとしよう。
幸せ? いや、不幸中の幸い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜中の授乳

1歳を過ぎても夜はおっぱいを飲む娘。
栄養は食事で足りているはずなので、
昼間私が仕事で不在なための愛情補給といったところか。
寝る前と深夜・早朝で、娘が生まれてから1年余り、
お互いに夜通し寝たことがありません。
...が、やってみると、想像していたよりもいい感じ。
早寝・早起きでちょっとトクする感じすらしちゃう。
そして何よりもオッパイをあげるのが楽しいのです、私。
「興ざめ~(注:そもそも興なんてないじゃないか!)」と
言う声もきこえてきますが...。
平和のシンボルのような光景なのにねぇ。
娘にとってはもはや嗜好品ですが、
求められると母はうれしいぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)