サービス品質管理

意識して小さな組織にしています。子供たちがくつろげるアットホームな場にしたいから、目の行き届くサービスをしたいから、自分のワークライフバランスも大事にしたいから。今のところ、この方針を変更するつもりはないのですが、小さな組織ならではの悩みもあります。それは全ての人を満足させるサービスラインを揃えられないこと。

今シーズンも、そのお客様だけならOKでも、他のお客様もみなとなることを考えると無理というようなことがあり、何組かのお客様をお断りせざるを得ませんでした。

困っているお母さんを見るとついそのときどきで"自分に出来ること"なら何でも引き受けてしまいたくなるけれど、"環優舎"の規模で出来ることと、出来ないことを慎重に見極めてお返事をしなければなりません。

いっそ出来る範囲でやりますみたいなことにしてしまおうかと思うこともあります。 IT業界にはギャランティー型、ベスト・エフォート型という概念があるのですけれど、一般のサービスに適応したらどうでしょうね?  悩ましい日々です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

交流会

年に数回ある集まりに参加してきました。なんだかんだともう10年近く続いています。私よりも年上の方がほとんどなのですが、いつの間にか立派な肩書きになられていたり、会社をIPOされたり...。

今日も最近IPOされた方のお話を聞く機会があり、IPOの舞台裏がなかなか面白かったです。今でこそ資本金も従業員数も大きな会社になられていますが、10年前は資金繰りに苦労しながらも熱く会社のことを語られていたのを思い出しました。

私など足元にも及ばないのですが、こうして活躍されている方と交流をすると元気をいただけます。感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

年末調整

今日はわが社の給料日。初の年末調整ですったもんだして一日潰れてしまいました。会社務めをしているときは、12月になると催促されて面倒だなぁぐらいに思っていましたが、これが揃わないことには12月の給与が決まらないとは露にも考えたことがありませんでした。絶対的な締切日はないし、去年と変わらないのに出してくれと言われるし何なんだろうという感じだったのです。お給料をもらうほうにすれば、毎月の給料は正しく誰かが計算してくれていると信じているのでもらえるのはいくらでもいいし、自分の書類が遅れたせいで給与が遅れるのは仕方ないと思えるのですが、払うほうはきちんと計算して払わなければなりません。

支払日なのに社員に電話をかけまくり、やっとのことで数字をとりまとめて社労士さんにお願いしました。こんな大事なことなら来年度はもっと早くからきちんと社員に説明しようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

名刺

やっと名刺を発注してきました。今まで名刺なしで商売してきました...って、もちろん誰にもお勧めできません。「名刺をまだ作っていないので...」と言い訳してきたのですか、仕事上の付き合いが増えてくると不都合も多くなってきたのでなんとか年内につくることにしました。指導員以外接客はないのですが、世の中名刺交換をする場面は多くそういうときに困ることもあるだろうと従業員にも名刺をつくりました。

わが社の名刺の特徴は住所がないことです。名刺は結構知らず知らずのうちに不特定多数に配ってしまうもの。「住所教えて」と聞けないような仲の人に住所はいらないだろうということで削除してしまいました。

私は自分の名刺を出すのはいつも気恥ずかしくて出すのが苦手です。平社員のときは何も肩書きがないことが、役職がつけばついたで自分の至らなさが恥ずかしい。自分の会社となると、名刺のレイアウトまで恥ずかしくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

残業から見る働き方

若い頃はそうでもなかったのですが、今の私は仕事が終わったらさっさと家に帰りたいタイプの人です。昔は、今日はもうする仕事がないということになかなか気がつきませんでした。何か次から次へとやることを見つけてきては忙しくしていました。昼間に仕事が終わったらちょっと途方にくれたかもしれません。仕事をしていないと後ろめたさがあっても、くだらない仕事をしている罪悪感はまるでありませんでした。内容はともかく何か仕事をしていれば安心感がありました。

職務が変わり裁量労働制になり「時給は自分の働き方で決まる」ということになってはじめて意味のない仕事はしないようになりました。仕事が終わったかどうかの判断も自分でつくようになりました。でも昼前に仕事が終わってしまうとちょっと迷いました。労働の供給弁を自分で調整できるようになったわけですが、それが適切だったかどうかの評価は上司に委ねられ、自分では判断がつけかねたからです。何はともあれ目の前の仕事をさっさと終わらせれば有能な気分になりました。

インセンティブとモチベーション(動機付け)については頭で理解していましたが、会社を経営する立場になって初めて仕事の値段のカラクリがわかるようになってきました。自分の懐を痛めると心から理解できるようになります。お金のことを懐(ハート)で言うのはうまい表現です。

経営者としては用もないのに残業されるのは大変困るのですが、一分一秒でも早く帰りたいような会社でも困ります。

一人暮らしの義母は近所の料理屋さんに早朝仕込みの手伝いに行っています。仕事のあとで朝ごはんを一緒に食べる人がいるのがうれしいようです。昨日、自然と共生するLOHASなお店が並ぶフェアをやっているところに通りがかったのですが、ビジネスでありながら共通して部室っぽい雰囲気を感じました。好きなことを仕事にしたいという若者たちを見ても今後こういう働き方が増えそうだなと感じます。人をひきつける魅力ある職場づくり、その結果仕事が終わってもまだその場にいたいという要求にどう対応できるのかちょっと考えてしまいました。残業代や労災などのことを考えると本当は用が終わったらさっさと帰ってもらわないと困るのです。今の裁量労働制はごく一部しか適応できませんが、今後は労働時間とアウトプットに直接因果関係がある仕事でないと時給や残業は適応されなくなっていきそうだと思われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初年度終了

7月から10月まで、4ヶ月分の領収書を整理しました。会社に勤めていたときのように、清算をすれば自分に返金されるというわけではないのでなかなかやる気が起こらず、ついに決算の10月末を過ぎてやっと重い腰をあげました。起業にあたって沢山の買い物をしたのでノート1冊、スティック糊が1本なくなりました。

事業を開始できたこと。人を採用できたこと。顧客ができたこと。マスコミで取り上げられたこと。

良くも悪くも計画したことしか出来ませんでしたが一応初年度の目標は達成かな。以前いた会社ではOver Performすることが求められていたので、なんとなく物足りなく感じますが、゛未達でない゛ということは重要なことですよね。

日々、事務仕事に忙殺されていますが、今年度の目標もしっかり立てねば。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

まるたか

「まるたかさん?」とよく間違い電話がかかってきます。聞けばマッサージチェアの会社らしい。新しい電話番号がわかれば教えてあげるのに、どこの会社なのでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国際ジャーナル

国際ジャーナルという雑誌から取材の申し込みがあった。何でも大阪からタレントの大沢逸見さんと取材に来るという。ありそうだけれど、見たことも聞いたこともない雑誌だなぁと思いどんな雑誌かと調べてみた。発行部数3万部。1冊1,500円。

どんな思想の雑誌なのかとさらに調べてみたら...。いろいろググッてみて私はお断りしました。電話番号や設立年月まで調べて連絡をくれた自称記者さんはスゴイ。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

取材を終えて

まずはカメラが大嫌いなのに協力してくれた会員の生徒さんと、開業してから1ヶ月、平日はほとんど寝顔しか見ていない娘に感謝です。こちらの意図を一生懸命に汲もうとしてくださったAERAの崔さんとNHKの記者さんにも感謝しています。

いろいろな友人・知人から見たよ~と連絡をいただけたのは嬉し(60%)恥ずかし(40%)です。ありがとう。

AERAもNHKもとてもよく編集していただいたのに、当事者としては反省ばかりです。テレビと雑誌の違いもよくわかりました。

まずテレビ。ビデオに撮られることに馴れていない世代なので、テレビの中の自分はカセットテープ(古!)で聞く自分の声みたいな違和感がありました。私個人としては自分のビジュアルなインパクトの方が強く(=二重顎とかショッキングな映像でした(泣))、放送を見ている間ずっと緊張していたこともあり肝心な内容はうろ覚えです。思ったより短くサラッと流れてくれたことにホッとしていますが、番組終了後に一件、英語なんて本来必要もないことを教えるのがいいことのように公共放送で喧伝するのはけしからんというメールを会社宛にいただきました。そういう意見もあるのだろうと真摯に受け止めますが、そのように伝わっていたのでしょうか? なんといっても番組を冷静に見ていなかったので、皆さんの感想をお聞きしたいです。
もっと客観的に番組を見なければと思うのですが、見たら自分の姿に落ち込みそうで録画はしばらくは見られないだろうなぁ。なんだかんだ言って自意識丸出しで一人でコーフンしている自分が一番恥ずかしい。また機会があるかどうかわかりませんが、場数を踏んで馴れなければいけませんね。

反対に雑誌は、他人がネーム付きでまとめた文章という無責任な安心感からか行間まで何度でも読んでしまう卑怯者の私。 まず私が半日かけてダラダラと説明した話を800字以下に過不足なくまとめていることに驚きました。そしてそれらを「ふつうのおうちの贅沢」と一言で表現するに至ってはさすが言葉のプロと感心しました。他は完璧なのに、一点だけ気になっているのは結びの「20万円でも30万円でも出す人はきっといる」という部分です。私が言った言葉なのだけれどこうして文章で見るとまるでボッタクリのようでちょっと戸惑いました。言いたかったのは、「今はお金があっても子供の放課後についての選択肢がほとんどありませんが、高いお金を出してでも理想の環境で子育てをしたいと願っている親はきっといる」ということです。かつての私のように理想の放課後保育がないために子供の生活や仕事の質、または自分のキャリアを犠牲にしていると感じているワーキング・マザーは大勢います。

今回、環優舎の知名度があがったのは嬉しいことですが月額20万円という金額だけが一人歩きしてしまったことは否めません。少ない紙面や放送時間では十分に伝わりませんでしたが少数の会員に多くのスタッフ、安全な食材、感性を育むこだわりの品々、そして何よりも会員の方々の満足度を重視しています。興味をもたれた方には、ぜひ一度見学にきてその価値を確かめにきてください。お待ちしています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

取材

幸いなことにマスコミの取材を受けました。下記の日程で放送・発売されますので機会があったら見てください。

10月6日(金)夜9時 NHK ニュースウォッチ9
  大きな事件があった場合は 10月9日(月)に延期
10月7日(土)発売 AERA

マーケティング部署にいたことはあっても、マスコミ対応はしたことがなかったのでアタフタしていました。何かと手際が悪くて、記者さんは大変だったかも。ごめんなさい。

| | コメント (6) | トラックバック (3)

Core vs Context

コンサル時代よく、Core vs Contextなんて話をしていました。Coreは企業価値を生み出すいわゆる本業なこと、Contextはそれ以外の本社機能みたいな部分で効率よくやることが求められます。

やっと社員が入社してくれ、会社が回りはじめました。今までテキトーにやっていた人事や経理、広報、IT、総務などにやっと着手できるのは嬉しいのですが、これってもしやContextでは? いつかアウトソースされてしまう? 私の会社の価値を創造しているのは現場で活躍する専門のスキルを持った社員なんだということを改めて認識。効率をあげないと私がボトルネックになってしまいそうです。...というかもうなっいますが、なにか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

働くのは誰のため?

>仕事に熱中してしまう私。母親失格だと自己嫌悪の日々。
>私は自己満足のためだけに仕事をしているのだろうか。
>そのために家族を犠牲にしているのだろうか。

私も生活のためや子供の学費のためというのであればやむを得ないことで子供にとってもプラスと思えのるだけれど、自分が働かなくても暮らしていけるのにバリバリ働くのはどうも後ろめたい気がしていたのは私だけではないようです。

もしも自分が納得して仕事をやめる、減らすということが出来れば、一番いいことかもしれません。でも自己実現の間で悶々としている人も多いのではないかと思います。子供がよい環境で保育されていたら少しでもそういう後ろめたさがやわらいで、気持ちよく仕事ができるのではないかなーと思ったのがこの仕事を始めるきっかけの一つでした。

"子供を持ちながら働くことへの後ろめたさ"があるので、女性が社会でどんどん活躍するには、単なるChild Careではなく、その活躍にバランスしたQuality Careが非常に重要だと考えています。働ければ働くほど子供への犠牲が増えると仮定すると、自分が働かなくても生活に支障がない女性が心置きなくバリバリと働くには、働けば働くほど質の高いケアが必要になり、それがない場合、常に自分のキャリアと子供のどちらを犠牲にするかを天秤にかけねばならなくなります。

子供の犠牲の部分をなるべく小さくする...そんな場にできたらと思っています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ストレスvsプレッシャー

会社に勤めていたころはいろいろストレスもあったけれど、今はまったくのストレスフリー。良い社員、お客様へ恵まれてのことです。感謝、感謝。

でも、ストレスに替わってあるのがプレッシャー。家賃や給料の支払いのプレッシャー、サービスを提供しつづけるプレッシャー。これらは会社員時代には感じたことがなかったものです。

「月末までにやっておいてね」とか「何件やるように」などは今にして思えばストレスだっだけれどプレッシャーではありませんでした。「うー、がんばらねばぁ」ぐらいには思ってはいたけれど、なんとかせねばという緊張感とはほど遠いものでした。

ストレスはイライラで、プレッシャーはドキドキとでも言いましょうか。早く平常心を取り戻したいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メニューづくり

来週から女の子が一人来ることになりました♪ スタッフ一同とても楽しみにしています。栄養士さんと調理師さんがメニューを決めています。きのこや秋刀魚があって、ああもう9月なんだと思いました。

その日のメインの一品を決めるのが精一杯の私(お腹が空かないと思い浮かばない、しかもすごくお腹がすくと何でもよくなる...orz)としては、何日分ものメニューをバランスよく決めていくのは神業に思えます。我が家にはパスタはトマトとモツァレラに掛かる枕詞とか、メインが決まると副菜が決まるという効率的かつ厳格なルールがありますw  いつもワンパターンなので、他所様のメニューはとても勉強になります。...というか、これからは我が家ではそのまま真似します。

子供のころは外国にいて日本食が手に入りづらかったこともあって、和食でバランスの良い食卓をなかなかイメージ出来ません。バーベキューのフルコースならできるのですけれどね。

ささやかなことですが、毎日毎日の食卓の記憶がいかに大事かと思います。子供たちにはそういうものを身に付けてもらえたらなぁと願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リスト

家具、オフィス備品、キッチン備品、家電、遊具..と準備をしてきて終に最後に残っているのは、食器、カーテン、照明となりました。今まで購入したものは皆大きさや性能で決まるものでした。自分が何を必要としているのかを見極めたあとはひたすらウェブで相応しいものを探し、型番まで決めたら一番値頃なものを決めて購入します。買うときは一気なのですが、何をいくらで買うかの調査にとても時間がかかりました。

残る食器、カーテン、照明は部屋の印象を大きく左右するのでなかなか決心がつきません。子供が楽しくなるような色使いでありながら大人にとっても心地よい空間。どうしたものでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

買い物三昧

いよいよ9月のオープンをひかえて買い物三昧の日々です。...といってもオンラインショップばかりです。買わねばならないものが沢山あるので、お店に行ってたら時間が足りないし、持ちきれないし...。そんなわけで、一日中PCの前に座っています。台所用具は希望通りのものがほぼ揃いました。ルクルーゼに、ビタクラフト、フィスラーと我が家のキッチンよりもずっと立派です。一度に沢山買うので、値段の差は馬鹿に出来ません。購入リストが出来てからは、楽天で商品名入れて安い順にソートして...の繰り返しです。

週末中に食器をそろえています。洋食器はともかく、和食器は本当に様々なので大変です。

今週末に広尾へ移って最初の見学者の方が見学に来てくださいます。とても嬉しく楽しみだけれど、緊張しています。本来ならばゆとりをもって優雅にお迎えできたら良かったのだけれど...。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

目鼻がつく

まだまだやらねばならないことは沢山あるのだけれど、主要な大きな家具が揃って、やっと目鼻がつきました。一応こんな感じ...というのがわかるようになりました。家具の中は空っぽで、これから詳細をそろえていかねばならなりません。こだわっているとなかなか進まないのだけれど、テキトーに選ぶとその結果が自分に跳ね返ってくるわけで悩ましいところです。

以前は全世界で購買の基準がきっちりとした企業に勤めていたので、何かを購入するときにあまり自分の意見を挟む余地はありませんでした。今は何をするのも自分で決めねばならないので、いい加減買い物がしんどくなってきました。

太平洋の海底調査船に乗っている友達が、3ヶ月ぐらい航海したあと陸にあがってスーパーへ行くと選択肢の多さに頭が痛くなると言っていました。たまに陸にあがったら買い物が楽しかろうと思ったので友達の発言に驚きましたが、今ではその気持ちがよくわかります。

必要なものはわかっているのだから、あとはパッパと判断するだけです。あともう少し。スピードをあげてがんばります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エコロジーvsエコノミー

初めてオンラインで物を購入したのはいつのことだったでしょうか。最近はほとんどオンラインショップでの購入です。実店舗で買うのは、日用消耗品だったり生協で買わなかったものだったり、予定していなかった衝動買いなどです。試着が必要な衣類も実店舗です。

検索キーワードを間違えなければ、お店よりもたくさんの商品を値段やユーザーの声などを比較しながらじっくり選ぶことができます。自宅まで配達してくれてそれでも店舗で購入するより安いとなるともう迷わずオンラインで購入してしまいます。ニューヨークのマンハッタンでは大きな買い物はマンハッタン内ならその日のうちに無料でデリバリーしてくれることが多いのですが、日本では一部のスーパーマーケットが地元でやっているだけで、普通のお店ではありませんから、まずはオンラインで安く入手できないかを考えることになります。

さて、このデリバリー過剰に包装されてくるのでいろいろなお店からちょこちょこと取り寄せると、いつの間にか家の中がダンボールと梱包材で一杯になってしまいます。経済的で便利だけれど地球にとてもキビシイ買い物で悩ましいです。

一昨日、子供おもちゃをB・KIDSへ売りにいきました。空気を入れて膨らますトランポリンのようなおもちゃなのですが、かさばる割りには子供が遊んでくれないし、ご近所にお譲りするには大きすぎる。まだ遊べるおもちゃを捨てるのはなんとなく申し訳なくて、結局23区内では品川にしかないB・KIDSへ車で40分かけて行き、300円で売れました。駐車場代300円だったので差し引きゼロ。

燃費悪い車で往復1時間以上かかっているのでこうなってくるともうあべこべで、環境にやさしく廃棄物を出さないために、時間的経済的ロスも多大で、何をやっているんだかという感じです。娘の靴などは必需品だけれど、娘の歩き方の癖がついているので他の人に差しあげるわけにもいかず悶々としています。LOHASとはほど遠い私ですが、物を粗末にすると罰が当たる、万物に神々が宿っているような原始的な妄想に悩まされています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

就業規則

就業規則を書いています。従業員数が10人未満の会社には作成義務はないのですが、規則が明文化されていなければ就業時間も残業もよくわかりません。従業員が入ってからイベントドリブンで決めるのでは後だしジャンケンのようだし、きちんとしておかないと自分でも収集がつかなくなってしまいそうだからです。会社員時代にはちゃんと読んだことはありませんが、大事なことがいろいろと沢山書いてありますね。

経営者の目から見ると、イザというときに揉めないで気持ちよく働けるようにルールを明記しておこうと思うのですが、社員の立場からすると、たとえ不満があっても簡単に変えられそうもないのであまり興味ないですよね。就業規則に関するハウツー本を読むと、大企業の就労規則は恵まれているということがよくわかりました。

会社を作ってみると世の仕組みがいろいろとわかるので、今度またサラリーマンになることがあればとても良い社員になれそうですw

| | コメント (0) | トラックバック (2)

バーチャル・オフィス

事業用のマンションに入居して早一週間が経ちました。まだ家具は何もありませんが、冷蔵庫、クーラー付きなので、トイレットペーパーを買い、電気・水道・ADSLが開通したので何とか一日過せるようになりました。オフィスとして最低限必要なものは案外シンプルです。

とはいえいつまでもこのままではいられません。今日は一日マンション(これからはオフィスといいますw)に篭り、家具のレイアウトを決めました。既に発注済みなのはダイニングテーブルとオフィス・デスクだけです。他の家具はこれから購入しなければなりません。家具屋を見たり、カタログを取り寄せて、部屋のレイアウト図に照らして検討してみましたが、やはり現地で感じてみないとわかりません。メジャー片手に立ったり、座ったりして家具がある様子を想像し、配置を決めました。テープを床に張って、家具の大体のサイズと配置がわかるようにしました。テープを見ながら、あたかもそこに家具があるように動いていると、まるで演劇部員のようです。レイアウトが決まると、カーテンがいいかブラインドがいいか、壁の絵、細かな装飾品などのイメージが湧いてきます。最終的にはどこにどんなものを収めるかまで決まりました。何もない部屋にテープが張ってあるだけなのに、私の頭の中ではまさしくバーチャル・オフィスです。

あとは計画に併せて、ブツを購入するだけなのですが、点数が多いので大変そう。時間との戦いになりそうです。

計画は慎重に、行動は大胆に。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

いよいよ始動

やっと事業予定地が決まり、今日入居費用を振込みました。オンラインで電気・ガス・水道の申込完了。106で、電話の移転とADSLを手配。各種保険の申込の段取りも整い、外箱の準備ができました。

お金を振り込むまでは精神的に緊張していましいたが、大きな支払いが終わったので度胸が据わりました。

いよいよ始動です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

土星の試練

普段、雑誌の占い記事は読み飛ばしてしまうのだけれど、子供特集があったのでひさしぶりに買ったHanakoの占いを読んでみました。曰く、「土星がもたらす試練に試されている時期。友達が喜びと役に立つ情報を持ってくる。」申し込みをする物件をことごとく断られてメゲソウになっていたのですが、運命と思えば諦めもつきます。

確実に借りられる物件があっても、より良い物件があればダメもとでもそちらに申し込んでしまうのが敗因なのですが、子供たちが長く時間を過す場所を妥協することは出来ません。凝り性の私は妊娠してから子供が2歳になるまでの間に5回も引越しをしていますが、事業用施設はそう簡単に引っ越すわけにもいかないので、ビビビっとくるものでなけばなりません。いい物件は入った途端にそこで生活する子供たちの姿がパァっと想像できます。良い物件ゆえに、家主さんも事業用でなく住居を望んでいる場合が多いのが残念です。ちょっと妥協して申し込んだ物件はOKがあればご縁があったということでと思えるのでしょうが、断られると少しホッとしたりもします。もうここまで来たのだから焦らずに、いい出会いを待ちましょう。

試練の2週間だそうなので、月末に期待します。この間友達が私を支えてくれるそうなので、どうぞよろしく...orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

活躍する女性たち

最近自分の知人の女性たちが大活躍しています。先日書店で女性のキャリアコーナーに立ち寄ったところ、平積みされている本のうち4冊がそれぞれ別の知人の著書。ウェブを見ていたら出産のときにお世話になったコンサルタントの方が、all aboutで連載インタビューされていました。彼女たちの本職は会社員だったり、会社経営者だったり、フリーだったりです。

社会人になってから知り合った人は圧倒的に男性のほうが多いし、仕事がら立派な肩書きの人とも仕事をさせていただいたけれど、彼女たちのように組織を離れて個人でも活躍している人はほとんどいません。何が彼女たちを駆り立てるのでしょうか。

思うに優秀ゆえ男性社会の壁を敏感に感じ取って、組織には期待できないと感じるところがあって、彼女たちを自立させるのかもしれません。組織のために滅私奉公しても女性は報われる可能性が男性よりも少ないのでそこで"滅私"してしまわずに、自分の身につくことを着々とやってリスクヘッジするのではないかと思うのです。男性と比べて長い老後を楽しく生きるためのDNAが織り込まれているのかもしれません。

大学を卒業したときの友達はみなOLとサラリーマンだったのに、15年以上たった今、私自身が何か特別なことをしたわけではないのに、女性たちの生き方はとても面白く変化しました。何かをしようと思ったときに様々な分野で専門のノウハウをもった彼女たちは本当に頼りになります。組織を離れてパッと行動してくれるのも心強い。若かりし頃、雑誌クロワッサンに出てくるのは自分には縁がない特殊な中年女性ばかりだと思っていましたが、あと5年もすると案外と身近な雑誌になっていそうな予感がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

事業用の不動産

ここ一ヶ月ずっと事業用の不動産を探しています。子供たちにとって最良の環境を考えて場所選びをしていますが、なかなか家主さんの了解が得られません。某高級マンションは入居後に先方の事情で解約、申し込む前に断られた物件1つ、申し込みにオーナーと管理会社はOKなのにマンションの理事長にNOといわれた物件が1つあります。沢山の事務所可の物件を見ても、その中で子供たちとの楽しい暮らしが想像できるところはごくごく僅かです。思い入れたっぷりの申し込みを却下されるとかなり凹みます。それでも毎回気を取り直して、不動産屋さんにも一生懸命探してもらっています。そのお陰でいつも前よりももっと良い物件を見つけられているのが救いです。今日またひとつ申し込みをしました。早く決まるといいなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

初の試算表!

税理士事務所から、3月の試算表が送られてきました。企業準備期間から3月末までの支出を集計したバランスシートと損益計算書です...といってもまだ売上が立っていませんから投資額と、いままで使ったお金が集計されただけですが。

会計がわかるようになりたくていろいろ勉強したのだけど、大意は理解できたけれど実務はまったくだめです。そもそも他人が決めた仕分けって、自分の本棚を他の人が触ったような居心地の悪さがありませんか?いままで管理会計は面白くて好きだったのですが、自分で会社を持つとそういうことも言っていられませんね。試算表を眺めながら、会社が世の中から評価されるのは財務会計の中身なのだということを再認識いたしました。はい。

処分しようと思っていた、決算書の見方の本を拾い出しました。(^^;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

法人会の新設法人説明会

新設法人説明会なるものに招待されて行って来ました。社団法人地元法人会と地元税理士会、地元税務署の職員の共催というイベントでした。

隔月開催という説明会には30名ぐらいの人が集まっていて、うち10名ちょっとが女性。心強い。

税理士先生からの早口でやる気のない説明に続き、税務職員からの親切でわかりやすい力の入った節税の説明。税理士さんの集客イベントかなと思っていたので、少々面喰いました。聞けば、法人会は全国の税務署の管轄エリアごとにあるそう。そんなメジャーな団体なのに、巷にある会社設立本では一切触れられていないのはなぜ?お金に渋そうな団体の無料の説明会なのに休憩時間にはペットボトルのお茶が出てきて世間知らずの私でも、きな臭さを感じでしまいました。

自宅へ帰って早速調べたら、税務署員の天下り団体だそうで、納得しました。(^^;; そして、会場で感じた胡散臭さは納税者・税理士・税務署といった利益の相反する人々が相互理解と称して必要以上に交流することの不自然さだったと思い至りました。最近は規制緩和で昔ほとのパワーをないそうですが、それでも納税申告書に法人会の会員シールを貼って出したりするそうなので、なんらかの恩恵を期待できるのでしょうか?

会社を経営すると何かダークな世界があるだろうと覚悟はしていましたが最初のアプローチが、税務署からとはちょっと驚きでした。巷で問題のある医師会や業界法人と比較して法人会は規模も大きくて異業種交流が出来る全国組織と力説されていましたが...。

社長業は日経よく読むよりも、社会勉強になります。日本ってディープ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリストフルの銀器が届く

事業用に購入したクリストフルの銀器がやっと届きました。スターリングシルバーは、国内にあまり在庫がないそうでフランスから取り寄せてもらいました。オーダーしてから1ヶ月ちょっとは早いほうではないでしょうか。以前、バターナイフかチーズナイフかを頼んだときは忘れた頃に届きました。

子どもたちに合わせて、小さな子にはデザートサイズ、少し大きくなった子どもにはスタンダードサイズのセットを用意しました。子どもたちに普段から銀器を使わせたいのは、その質量を体で感じて欲しいのです。小さな習慣の積み重ねで大人になったときに、プラスチックのフォークで食べる食事の味気なさみたいなものをわかってくれたらと願っています。(もちろんピクニックなどでは別ですが)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不動産探し再開

いつまでも開店休業で遊んでもいられないので
やっと不動産探しを始めました。
前回は去年の12月から目星をつけて、ちゃんと
契約をして電気・水道・電話など全部引いた
のに開業直前に先方の都合で解約することに
なったので今度は慎重になっています。

ビルや店舗ではなく居室のあるマンションを
教室に利用したいので、そういう利用や
広告を出すことを許可してくれる物件を
探すのがなかなか難しいのです。

前回の不動産にあわせて特注した巨大な
自然木のテーブルがもうすぐ出来あがって
くるのでそれが入る大きなリビングがある
というのも条件です。

広告や内装のことを考えると5月中に決まると
いいのだけれど。
ゴールデンウィーク前には事業再開のめどを
立てたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

登記簿が出来た

会社の登記簿が出来たので法務局へ取りに行ってきました。
これでやっと法人としての活動が始められます。
いろいろ起業本を参照したのですが、そこに書いてなかったことを
自身の反省も含めてこれから独立しようとする人へアドバイスします。

  1. 退職日から会社設立/個人事業届出までは1ヶ月以上あけられるよう余裕をみたほうがいい。雇用保険の受給資格者創業支援助成金(200万円もらえる!)というのがあるのですが、失業保険の受給資格を得て1ヶ月後でないと申請できません。そしてその助成金の申請をしてから、定款認証など設立の準備を開始するという順序でないと助成金はもらえません。私は退社をしてすぐに会社設立準備を始めてしまったので、助成金ももらえず、設立した会社の役員になってしまったので現在無給でも失業保険ももらえないということになってしまいました。(T T)
  2. 私生活と仕事の区別をつけづらいなら会社を設立したほうがいい。独立本には個人事業主と法人の違いは設立事務や税務、社会的信用の問題としか書いていないのですが、どちらか迷うよう人は思い切って簡単な会社組織を設立したほうがいいと思います。個人事業でテキパキと事業を始められる人はいいけれど、そうでない人はさっさと会社をつくるほうが、気持ちが仕事モードに切り替わります。私の場合、会社だと思うと、やるべきことがどんどん思い浮かび忙しくなりました。オーナー社長になったといえども、根はサラリーマンなのだとつくづく実感した次第です。
  3. ビジネスプランは仕事を辞めてからじっくり考える。良いビジネスプランが出来てから会社を辞めようと思っていても、片手間ではそこそこのものしか出来ませんからいつまでたっても起業できません。ざっくりとした方向性があれば、仕事をやめてからさらに念入りに市場調査をし、それから慎重にビジネスプランを練ったほうがよいです。会社を辞めると、時間もあるし、真剣度合いが違いますからより良いアイデアが沸いてきます。小さな組織は小回りが効きそうに見えますが、実際は少人数でなんでもやらねばならずできることがとてが限られています。大企業が新規事業を試すようなテストマーケティングや方向修正などは簡単に出来ませんので最初にしっかりとしたプランを作ることがより重要になります。
  4. 専門家を使う。なんでも自分でやると安くあがるということを書いた本が沢山出ていますが、自分で何でもするといつまでも本業に身が入りません。コストをいくら節約しても、最大でも使った額しか節約できません。少ない労働力は儲けを生むことに注がなければなりません。コストが高くなりますが、事務は専門家に頼んで早く本業で稼げる体制に持っていくほうが重要だと思います。そのためにもある程度まとまった資金が準備できると良いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定款が出来た!

やっと定款に印鑑を押し、公証役場で認証してもらった。行政書士が原本とコピーを届けてくれた。電子定款認証だったのだが、公証役場から電子定款の取扱方法を書いた案内用紙があり、曰く『「紙文書の高所から電子文書の公証へ」と改革の時を向かえ...』とあるのだが、今時フロッピーディスク(!!)っていうのはどうなんだろう。FDドライブなんてないぞ。勤めていたIT企業でも去年ぐらいにFD読もうとしたときにドライブを求めて会社中探しまわった記憶が...。うーむ。   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会社印の作成

社名がOKになったので、会社印をつくりにいきました。代表者印と銀行員で38000円。火曜日に出来上がる予定です。行政書士も自宅最寄り駅から看板が目についたところに決めたのですが、その人に紹介してもらったこれまた自宅近くのハンコ屋さん。ちょっと奥まったところにあってこんなところにハンコ屋があるなんて知らなかったぞ。職人さんが彫ってくれる昔ながらのところです。もう少し先にはハンコ21もあるのですが、ちょっと高くて時間がかかっても手作りにしようと思って決めました。というのも以前娘が生まれたときにインターネットで注文した印鑑は、真ん中が浮いた感じでとても押しにくいのです。金融機関の申し込みで陰影が薄くて送り返されてきたこともあります。そういうわけでハンコに限ってはちゃんと作り手の顔が見える対面販売にしようと決めていました。娘のハンコも直してくれるそうです。ハンコの仕上がりは来週の予定。楽しみだ~。   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会社の名前を決める

明日までに会社の名前を決めねば。あまりいいアイデアはないのだが「あ...有限会社」にしようと思う。理由は単純にソートされると先頭に来るから。一度決めたら簡単に変えられるものではないし、テキトーに思いついた語呂だけなので、せめて運勢ぐらいは気にしてみようと占いなども気にしてみる。

会社名を無料で占ってくれるサイト
http://uranai.nifty.com/mcp/cgi/uranaigem2/sub02/free01.html

ひとつ試しに入力してみたら「すばらしい会社です! もし不満があるのなら、まず、自分自身に問題がないか見つめなおしてください。 」他にもいくつか候補を考えようと思っていたけれど明日はお弁当つくらなきゃならないし、これに決定しちゃおうかな。   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ会社を作らねば

子供と遊んだり、友達と話したり、本を読んだり...。あまり手は動かしていないのだが、頭の中では新規事業をどうたちあげるべきか考えをめぐらせていた。やっと手ごたえのある事業目的や内容、付加価値等が固まってきた。会社をやめるときにやってみようと思っていたこととは異なるのだが、いろいろな人に話してみてもなかなか好感触。大まかに費用を計算したところ、思ったよりも初期投資が必要なことがわかり、ならば会社にしてしまおうと先週行政書士と面接してきた。有限会社設立の諸々の事務処理で役21万円。自分でやれば安いのだろうけれど、子供がいる生活で役所に行くのは大変なので丸ごとお任せすることにした。唯一自分でやろうと思っているのは最後に法務局へ会社の登記簿謄本を取りに行くこと。実際には書類を提出して受理された日付が会社の設立日になるのだけれど、ちょっとは会社誕生の一瞬を楽しみたいではないか。

会社設立にあたり問題がひとつあって、唯一決まっていないのが、会社名なのだ。これがないと類似称号調査がはじめられないし、その後の印鑑もつくれない。週末考えて今日返事しますと言ってあるのだが実はまだ何も考えていない。もともとは個人事業でフランチャイズの予定だったから、名前なんて考える必要なかったのだ。あ~、どうしよう。   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手帳を制するものはビジネスを制す?

散々悩んで3KMなる手帳と以前からつけたかった複数年記入式の日記(8年分!)を購入した。3KMはスケジュール管理には使い勝手が悪そうなのだが、目標やプランを書き出して持ち歩いて実行する習慣をつけるにはよいかと。コツを覚えて2006年限りにしたい。

高校時代は、キャラクターもののかわいいマンスリー手帳だったが、大学生になってからはFilofax(early 90's)、ザウルス(1995)、QuoVadis(late 90's)、スケジュールソフト(ここ10年)、フランクリンプランナー(2005)...とミーハーに選んでいる。仕事をしていた10年は毎日何時間もPCに向かっている日も多かったので、すべてスケジューラソフトで管理していた。スケジュールソフトのクセが抜けず、いわゆるバーティカル(縦型)ウィークリープランナーが好きだ。QuoVadis Businessやフランクリンプランナーはこのタイプだ。

今回候補で最後まで迷ったのが、佐々木かをりのタイムデザイナー。スケジュールびっしりで忙しい人だったらよいのだろうけれど、スケジュール以外記入する場所がなくて断念。3KMを使って自己管理できるようになったら再来年はタイムデザイナーにしたい。

いろいろな手帳を立ち読みして、いろいろなアイデアをちょっとずついただこうと思っている。買わなかったがこれはいいと思ったのは「ミリオネーゼ・スペシャルマネー手帳」出費をライフ、キャリア、ビューティー、プライベートに分けようということなのだが、いつも美容をライフかプライベートに入れていた私としてはこれは目から鱗。今後は必要経費として計上しよう。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕切りなおし

自由な暮らしは2-3日で慣れる。先週はNYへ行き、会社員生活にキッパリ別れを告げた。もう、今までのように分刻みでメールが気になることもない。念のため何点か残しておいた会社関連の資料も、帰国して眺めてみたら二度と使いそうもなかったのであっさりシュレッダーへかけてしまった。

今週の目標は、生活をすっきりさせること。家政婦さんが来るので家の中は片付いているが、ここかしこに不用品がたくさんあるのだ。今日部屋の模様替えをし、クローゼットの服を処分した。ヤフオクに出品したいところだが、時間がもったいないので良いスーツは近所の古着屋へ、その他は家政婦さんに任せた。それでもまだ子供服・おもちゃと本がそれぞれダンボール箱に1箱ずつある。オークションやアマゾンのユーズドで総額4-5万ぐらい。出品と配送で2日は費やすだろうから、単価の大きそうな数点を除いたら知人にあげたり、ブックオフへ持っていって処分だな。

明日は出品系と、細かな事務をやろう。潔く仕切り直して、来週は清々とスタートを切りたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Open Office

会社のPCを返却したので、大学院時代のIBM T23と携帯用のJVC InterLinkが久しぶりに復活しました。客先へ行ってプレゼンをするようなこともしばらくはないので、自宅で大画面のT23を使うスタイルが定着しつつあります。T23は先日HDDがクラッシュして、新しいHDD@80Gを入れたばかりです。困ったときにサポートしてくれるIT部門はもうないので、大事に、キレイに使わねばということで余計なアプリケーションはほとんど何も入れないことにしました。

MS Officeをインストールせねばと思っていたのですが、今まで持っていたのは大学院時代に購入した2000のアカデミック版。新規に日本語版を買うと4-5万円になるし、何でもかんでもMSという流れに一石を投じるべく、StarSuitesでも買うかとも考えたのですが、お店まで行くのが面倒だったのでとりあえずフリーのOpenOfficeをダウンロードしてインストールしてみました。

使ってみた感想は、機能の名前がMSと違うのでやや戸惑うが慣れれば問題なし。初心者にとっては街中のMS教本をそのまま使えないという問題があるが、既に基本的なMS Officeの使い方を知っている人で、たまに自宅のPCで会社の仕事をする程度という人ならOpenOfficeで十分だと思えました。気になるMSとの互換性も、高度な機能を使い込んでいるパワーユーザならともかく、普通の機能しか使っていない一般的なユーザなら問題なさそうです。

フリーのOpenOfficeへの危機感のためかMSでは企業ユーザの従業員に安価でMS Officeを提供するHome User Program(HUP)を日本でも展開し初めているようです。勤務していた会社でも近々導入予定ということが離職日に社内アナウンスされていました。会社が自宅で仕事をするためのアプリとして買ってくれるならともかく、自分で安価で買えというのだったら福利厚生とは言えませんね。却ってOpen Officeに肩入れしたくなってしまうのは天邪鬼な私だけかしら? OpenOfficeがもう少し普及して、メールのネチケットと同様、MS/OO相互互換の機能でファイルを作成するのがビジネスマナーになったりするといいのになぁと、アンチMSを企む私です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝! 離職

兎にも角にも、手続き上はすべて終わって無事、離職できた。最後までバタバタ忙しくしてて、人事に入館証を返却したのは7時前。待たせすぎて担当者は退社してしまい、人事部長の人が処理してくれた。担当者のKちゃんは今日が誕生日だったそう。新婚さんなのに、待たせてごめん。

夜は相方と食事。ささやかながら祝杯。

寂しくなる~と言ってくれるのはありがたいけれど、私の気分は晴れ晴れだ♪私も今まで何人もの親しい人が辞めるのを見送ってきたので、「寂しくなるわ」と言ってくれる気持ちはホントだと思う。いつもいた人が、いないのはポッカリ寂しいものだ。辞めていく側の気持ちはもう次の季節に移っているから案外素っ気無いものだ。もうしばらくしたらじわ~んと寂しくなるのかな。

気持ちがダラケないよう気をつけねば。明日は、今後の事業のために必要な部材をヨーロッパへ発注すべくカタログを見に行く。そうだ、近々、名刺を作らねば。   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

退職直前なのにバタバタ

今日は絶対水曜日までにやらねばならない事務処理を多々こなしていたら一日が終わってしまった。月次の報告書の作成や、引継ぎのための名刺整理(まだ終わっていない><)、退職関連の書類の記入(これから印鑑押さねば)、そして大事な経費精算。

明日、明後日と客先があるので最後の資料も作らねば~。プレゼンが終わるまでは気が休まりませぬ。

明日は、お世話になった人へのギフトを買いに行く!明日買わねば水曜日に渡せないじゃないか!

一番大変なのは、社内の同僚、お客さん、外部の知人に退職のお知らせと新しいメールアドレスをお知らせすることだ。いくつかのグループに分けて適切な文書となるとそりゃもう大変なのです。アウトルックの不在通知のメッセージも考えねば。水曜日の夕方にPCを会社に返却するまでにすべて終えられるか不安だ。
主に会社のメールアドレスをすべての用件に使っていたので、この期に及んでハンドルではなく本名っぽいメールアドレスをY!にて取得し、関係知人に連絡している。90年代半ばに入社したころは、niftyをやっている人はいても、インターネットをしている人は少なかったので便利な会社のアドレスをそのまま使ってきた。会社もインターネットの活用を推奨こそすれ、私用メール禁止みたいなことなかったしね。

社内、友人、知人はクリアしたので、あとはお客さんだけだ。これは個別に後任とか書かなきゃいけないから面倒だなぁ。うー。

グループ電話から直通電話、携帯電話とより個人を特定した連絡手法に変わってきているのだから、情報セキュリティの問題とかもあるのだろうがメールアドレスもポータブルにならないかなぁ。巨大な名刺サーバがあって、そこの情報を常に参照しに行くなどすれば、担当者を探しているなら常に最新の人へ、個人をさがしているなら異動しても新しい連絡先がわかるなんてダメだろうか。

今日、明日は久々に徹夜仕事になりそうだ。
こうなるともう一刻も早くPCを返却してホッとしたい。(T T)
でもPC返却したあとも電話会議が入っている...orz

27日から休みだ~なんてのんびりしていた罰だ。
これから会社を辞める皆さんは用意周到にされたし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガーン! 確定拠出年金と退職金

個人的には反対をしていたのに、勤務先で確定拠出年金(DC=defined)の導入が決まってしまった。DCの詳細はわからなかったが、会社が社員のためといって強引に推進することに良いことがあるはずがない。人間こういうことは直感的にわかるものである。

DC導入により、退職金の半分が移換金として確定拠出年金にいれられて60歳まで引き出せないことになってしまった! (号泣) 年金運用トレーニングに参加してわかったことだが、会社をやめると600近くあるDC取り扱いの金融機関の一つと個別に契約して、年間5000円から8000円程度の管理費を自分で払って運用を続けねばならない。転職先にDCがあれば継続できると言うが、日本でたった5000社しかまだ導入していないのにポータビリティなんてないに等しいではないか!

運用次第で5%-7%の高利回り...という眉唾もののふれこみだったが、あけてみたらTOPIXやマーケット連動型のインデックス・ファンド4つ(日本株・外国株・日本債券・外国債券)しか選択肢がない! こんなことで大丈夫なのか私の老後?いつも売上は市場の成長を2割り上回れというゴールを社員に与えているのに、年金は市場連動型とはどういうことだ。社員に定年になるまでウィークリー・トレーダーをやれというのか?

人の老後の資金を20年間も金融資産に"しか"投資できないよう固定するってどういうこと? これからは時間もあるので、TOPIXと保険の往復だけで、マメに売買してやるっ!!保険はいざというときに1.1倍の年金が出るそうだから元金を休ませておくにはちょっとお徳かと。   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シュレッダー

今日は会社のイベントで講師をやった。持ち時間が短かったのが残念だが、得意ネタだったので気分爽快。お客さんへのアンケート結果が気になるが、兎にも角にも雨の中100名以上の方が聞きに来てくださり最後の記念にいい舞台となった。大きなイベントなので気がかりだったのが終わって、やっと片付けを始める気になった。

最終月。仕事もセーブして余裕だわ...と思っていたらとんでもない。11年も勤めた会社。発つ鳥跡を濁さず...かっこよく締めようと思うと意外と忙しい。いつかやろうと思っていたことを終にやらねばならないということも多く、ヤボ用に追われている。こんなはずじゃなかったのに!びっくりだ。

私物はほとんどないのだが、個人保護法で厳しくなった廃棄書類をシュレッダにかけることにした。弊社では、お客様からもらった名刺もシュレッダなのだ。会社の看板のおかげで大企業のえらい人にいっぱいあったことがよくわかる。銀行、証券、生損保、自動車、電機、食品、スーパー、精密機器...各業界の上位2-3社のIT関係の役員や部門長はほとんどお目にかかっている。有名な社長さんも数名。次に多いのが外資系ITベンダ。ITバブル前夜からIT業界にいるので、業界史のような名刺がバラバラ出てきた。見る人が見たら面白かったと思う。これから接点があるとも思えないし、一応データベースにも入力済みなので、いちいち選り分けるのも面倒だったら結局、全部シュレッダにかけてしまった。スッキリ。掃除をするときは手際よいのだ、私。

今日はパートナーが車で会社の近くへ迎えにきてくれたので、大きな額に入った写真を持って帰った。あとの私物はみな小物なのでおいおい持って帰ればよいだろう。

出直しというか、仕切りなおしというか、少し片付いた机はすがすがしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クレジットカードをつくる

今の会社はちょっとしたビジネスマンなら知っている優良企業だ。いろんな会社の役員や部門長にアポ取れるのも、会社の肩書きあってだなぁと改めて思う。余分なクレジットカードを処分しようと思ったが、キープしておこう。というか、無職になる前に最近よく利用するデパートのカードを作ってしまおう。与信ってあなどれないからなぁ。

娘の将来を漠然と考えてみたのだが、
小さな自営業でも希望の学校に入れるだろうか?
娘が小学生になるころには小気味良い自営業者となっていたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

退職願を書く

出社途中にクラシカルな退職願セットを購入。今の勤務先で3社目だが、退職届を書くのは初めてだ。多分。新卒で入った会社はいわゆる日本の大企業だったから書いたのかも知れないが記憶にない。めったにあることではないから古式由々しくやろうと張り切った。ちょっと高級な便箋(かすかに繊維が織り込んであるやつね)、(ディテールにもこだわって)二重封筒、筆ペン。ウェブで書き方をチェックし、原稿をこっそりプリントアウト(印刷ボタンを押したらプリンタへダッシュ!)。個室でこっそり退職願を書く。書き損じできないので、簡単な文章なのに15分もかかってしまった。1枚余分に便箋をつけて、印鑑を押して完成。提出するのがもったいないぐらいの良い出来だ。

なのに、なのに、ゆっくり書いていたら上司が帰ってしまった。(> <)
連休前だしね、仕方ない。今日の日付で書いちゃったのになぁ。
来週は休みがあるので20日まで渡せない。退職願などなくてもその他のことは着々と進むようで、秘書の女性がびっくりした顔で、送別会の予約を指示されましたぁ...と言いに来た。来週、今日の日付けのまま出してしまおう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PCとPCサポート

A4,B5,A5...紙のサイズではなくて所有しているノートPCのサイズだ。B5は会社のもの。自己所有のA4ノートはHDDがもう限界で、去年末から起動しないのだが、独立するとなったらやはりPCは必須だろう...ということでやっと重い腰をあげて修理に出した。

勤務先はIT関連企業だけあって、PCサポートは万全。PCの調子が悪くなってもフルバックアップしてあるPCデータをダウンロードして直近の状態まで復元したPCを3時間以内に手配してくれる。過去に何度か会社を辞めたくなったときも、これ以上の快適なIT環境は望めないと思いとどまったことが何度もあるほどだ。

これからは自分でやらなきゃいけないからなぁ。個人なので法人のように手厚いサポート契約はできないけれど、量販店のサポートのように、「データ消えちゃいますがいいですか」では困る。

下記は個人用PCのデータの復旧もしてくれる過去にもお世話になったサイト:
宅配修理
http://www.renov.jp/
出張サポート
http://www.tedasuke.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

迷い

昨夜は入社当時からのつきあいの現役や今は転職した仕事仲間や上司たちと食事へ行った。最近の報告を一通りして、共通の知人の近況を確認しあって、昔話に花が咲く。今は1000人以上も従業員がいる企業だが、私が入社したころは30名程度の小さな会社だった。会社がどんどん成長していく毎日は当時20代後半の私にはとても刺激的であの頃の自分は今もキラキラした思い出だ。

今日は朝9時からお客様が来社。もう4年半も担当している企業なので、私もやっと少しは内情に精通してきた。変わってしまった担当者も沢山いるが、部長さんになっても変わらぬお付き合いをさせていただいている方もいる。眠い中を出社したが、今日のトークは我ながら冴えていて、久々に気分爽快なミーティングだった。これはちゃんとフォローしたら絶対に取れそうだなぁ。「今の仕事の醍醐味ってコレだよね、コレ! 」っていう感覚にちょっと酔う。

いずれ事業を大きくすることを検討していても、一人で仕事をしていたら今のような優秀で、個性的で強烈な人たちに囲まれての仕事はもうないだろうなぁと思う。今の仕事にはある程度の知識や経験が必要とされるので、周囲には高度な学歴や輝かしいキャリアを持った専門家が沢山いて、探究心旺盛でアカデミックかつ知的刺激の高い会話で溢れている。私が今度始めようとしている事業では、そういうスキルを必要としていないし、そういう人を雇っては立ち行かないだろう。学歴や職業で人の優劣をつける気は全くないが、今後はこうして世界のまだ誰も知らない最先端の技術に触れてその応用を考える世界とは違うところへ行くのだなと思ったらちょっと寂しくなった。

3時には会社を出て、娘と母が趣味を出品している展覧会を銀座へ見に行く。白昼から堂々と帰宅出来るのもとてもいい会社なのだけれどね。昨夜から食事やらタクシーやらで2.5万円程度の出費。自営になったら軌道に乗るまでは今のようにはお金は使えないで、節約しちゃうなぁ、きっと。

でもね、今月は名古屋と欧州への出張があるので娘を3回もプレスクールをお休みさせちゃうのだ。真剣に仕事をしていたらほぼ毎月1週間ぐらいは世界中のどこかへ出張して、国内出張も週1ぐらいでこなさねばならない。昔は働く自分に酔っていたけれど、今はもう最低限しかやっていない。いつも上位15%程度の評価だったのに、10年勤務していて初めて査定も人並み弱。仕事が楽しく思えるようになるレベルまで働けないのだよ。ここが踏ん張りどころであと2-3年我慢して、子供も手を離れて、それからまた頑張ればきっとそこそこキャッチアップは出来て、また第一線にカムバックできるのだろうと思うのだけれどね。米国本社の女性役員はみんなそういうようなことを言っているけれど、日本にはお手本がいないからなぁ。多分ホントだと思うけれどわからない。

もしも3年後新しい仕事で成功して、同僚たちと再会したらどうだろうか? 小さいながらも順調に会社が成長することに喜びを覚えられるだろうか、それとも社会のインフラを整備するような大きな仕事に取り組んでいる同僚を見てうらやましく思うのだろうか?

あとでこんなはずではなかった...とならないよう、何を得られて、何を失うのか、自分にとって価値があることは何なのかをよく考えねば。   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さっそくですが...退職金

上司の部屋にそおっと入って辞表をおずおずと差し出して、それを上司が引き出しに入れながら「預かっておくよ...」などと言うのかとおもっていたが、私の場合、評価会議中に成り行きで告ってしまったので、なんともしまりのない退社表明になってしまった。家人に聞いたところ、オフィスのマナーとしては退職願を出すのが正しくて、辞表を出すのは無礼なんだそうだ。当人、若いころ辞表を提出したら上司に注意されたそう。退職願を出して会社を辞めさせていただいてもいいでしょうかとお伺いを立てるというのが一応社会人としての形式的なマナーらしい。たしかに辞表の場合は「辞表を叩きつけて辞める」などとも言うので物騒な場合が多いのかも。

そんなわけで今日の昼休みはさっそく勤務先の退職制度について調べてみた。勤務先の場合、退職が決定したら・・・「1. 引継等を考慮しながら、最終出社日と退職日を決定し(つまり有休消化OK)の上、上司経由でオンラインシステムで人事に知らせる。 2. 最終出社日までに人事より退職手続きの説明あり。 3. 最終出社日には、退社チェックリストのものを全て会社へ返却し、私物を整理して退社する。 」 意外とこざっぱりしていますね。事務処理だからそんなものか。今の会社で3社目だけれど、なんといっても長く勤めているので退職するときの段取りなんてすっかり忘れてしまっている。

ついでに従業員規則、退職年金既定を調べてみると「退職時の基準給与」x「勤続年数別退職金事由別支給率」=「退職一時金支給額」だそうだ。私の場合勤続11年自己都合で8.0。これって世間と比較してどうなんでしょう? 今年度から年収はそのままで、賞与の割合が減って、基本給の割合が一律5%アップしたのでちょっとだけラッキー。こうなってくるともう税金まで調べてしまった。

およそ4-500万円ぐらいでしょうか?

今ならほぼ満額手元に残りそうということがわかった。なんといっても、思い立ったのがつい先日で、ビジネスプランはこれからなのだ。退職金を開業資金として当てにしているので、これだけあれば何とかなりそうとちょっと安心。しばらく無給になるだろうことを考えると、生活のためならやむを得ないが、開業のために貯金を切り崩すと元も子もなくなってしまいそうだからなるべく避けたい。元手500万でいずれ年収1千万円の暮らしは出来るのだろうか?

ちなみに、"今なら..."というのは今後サラリーマンの退職金への増税が検討されているらしいという記事にヒットしたから。世の中を勉強している気がする...ってこんなことで大丈夫か?<自分   

| | コメント (0) | トラックバック (1)

言った!

ボーナスの査定の話、今年度のゴール設定の話、そしてこれからのキャリアパスについて...というありふれた内容で上司との面談は進みました。真面目に今日話し合って2週間後に辞めますじゃ申し訳ないので、「社内外を含めていろいろ検討しています。1月スタートの面白い話があって、その場合は10月末退社を考えてるので今月中には結論を出します。」と言っちゃったぞ~!

10月の予定もボチボチ埋まりつつあったので、これでフェードアウトモードになれるかも。前進あるのみ!   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

退職。いつ、どう切り出そう?

勤務先では年4回ボーナスが出るのだが、一番大きいのが9月で明日その査定の結果を上司から個別に聞かされる予定になっている。もう額は確定しちゃっているから今さらどーってこともないので、ついでに退職のことも言うべきかどうか迷っている。

細かなことを言うと、10月末を最終出社日にして50日近い有給を消化し12月のボーナスもちゃっかりいただいてから辞めようと考えているのだ。50日もあるといつやめても年ほぼ必ず年4回のボーナスのどこかに掛かるけれどね。勤続10年。今では規定MAXの毎年25日の有給を貰えるようになったので繰越も含めると50日になるのだ。単に休んでいないからなのに、有休残が多いといい会社だと思ってしまうのは何か変だな。

10月は仕事をセーブする予定だったけれど、今日同僚と客先へ行ったら10月末まで週一で顧客との打ち合わせが入ってしまった。このままではイカン。9月末のヨーロッパ出張も行けというからチケット手配しちゃったが退社するなら無駄な気もする。円満退社したいので同僚や顧客に迷惑をかけることは避けたいのだ。法的には2週間だけれど、社内ルールでは退職願いは30日前ということになっている。外資ということもあって、割とみんな転職先が決まるとパッとやめちゃうし、人員数管理の問題で辞めてからでないと次の人が入社しないので引継ぎというのもあまりないから心配してもしょうがないのだけれどね。

明日じゃなかったらいつ言うのだ?出張の直前直後は変だから、10月の半ばになってしまうしな。1月スタート厳守なら、早く今の仕事をやめたほうがいいしのはわかっているのだが。

「独立します」ってことはまだいいたくないのだが、かといって「家庭にはいります」という嘘もつきたくないのだよね。女性活用委員会の中心メンバーなので「あ~やっぱり女だから」と言われそうな理由はマズい。

明日の打ち合わせの直前まで言うか言うまいかウダウダ迷いそうだ。   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

起業...コトの発端

9月1日。某所にて、はじめての打ち合わせ。とあるビジネスの概要を聞く。そこでも初めての試みらしく、ざっくりしたアイデアはあるようだが細かな規定はあまりなさそう。女同士の感覚っていうのかな、ママさんビジネスだからあまりガチガチしていないのがいい。

ベンチャーから急成長した今の会社に勤めて10年余り。そろそろ次のことにチャレンジしたいなぁと思っていたところに降って湧いたような話。乗ってみようかな~。今、一気に気分が盛り上がっちゃって、仕事が手につかん。

今月は忙しいので、来月は仕事をセーブして、10月末退社、1月開業なんてことを思い描いている。

もっと娘と長い時間を過ごしながら、納得のいく収入を得る方法はないだろうか...そう考え始めたら独立という選択肢が浮かんできた。こういうと簡単だが、自分が求めていること、そのための方策に思い至るまでには半年以上時間がかかったのだが。

年収も十分、在宅勤務もOKの恵まれた職場、自分はとても楽しんでいる大企業向けのコンサルティングという仕事。やる気まんまんで仕事のためにMBAも取得したし、育休もとらずに産後すぐに職場復帰したのは去年の4月。外資系なのでいつかは個室をもらうぐらいの身分になってやろうと思っていた。それなのに今年の1月ぐらいから漠然とした不満感があって、仕事に身が入らなくなった。

勤続年数が長いから仕事に飽きたのかと社内異動や、他社の面接も受けてみたけれどどうも気乗りがしない。子供を預けっぱなしにしてもっと仕事を認められて昇進したらやる気になる? いや、そうでもない。専業主婦でもない、派遣でもない。自分がどうしたいのかわからず、駄々っ子のような気持ちで毎日を持て余していた。何が原因なんだ?

子供が産まれても仕事は今まで通りと思っていた。事実それは可能だと思う。ところが私は最近こともあろうか、まだずっと先のことなのに娘が小学生になって学校から帰ってきたら一緒におやつを食べながら学校の話を一番に聞きたいなぁ...などと思うようになってしまったのだ。ささやかなことだけが、今の生活の延長線上には絶対あり得ないことだ。これではどんなに仕事を頑張っても報われないのでむなしいだけだ。あ~、私のイライラの原因はこれだと思った。そこで冒頭の文章へもどるのだ。

独立など考えたこともなかった。そもそも今の生活で十分ではないか、娘が小学生になるにはまだ時間がある、子供の話を聞くのは自分でなくてもいいはずだ、今の仕事は楽しい、無謀だ、無理だ...今の仕事を続けるための沢山の理由を考えて自分を納得させようとしたが、一度羽ばたいた思いは止まらない。過去にも「こんなビジネスはじめたら面白そう」と思ったことは何度もあるけれど、行動するほどの勢いはなかった。今回はビジネスの中身はないけれど、ともかく独立しようという動機が先に立った。こんなことでいいのかという変なスタートである。何をするかはわからないけれど、独立しようという考えは私を気持ちよくさせた。   

| | コメント (2) | トラックバック (0)